なにわ男子の番組「逆転男子」の中で西畑くんと長尾君が2人だけでサシ飲みをするという企画についてです。
・・・私、ここ1年くらいずっと長尾君がなにわ男子からちょっとだけ浮いているというか、外れているというか、自ら外れに行ってるというか・・・なんか心配してるんですよね。
6と1に見える時があって。
対立している訳じゃなくて、一人で居る時間が多い気がしていて。
でもそれが、「長尾君自身が望んでやっていること」に見えるというか・・・
「逆にメンバーが気を遣って声をかけずにいる(そっとしている)」ようにも見えて。
心配なんですよ。
前までは「大橋くんの弟分」として大橋くんのマネをして元気よく振舞っていた子の自我が出てきたというか・・・
まあ、なにせその感じの長尾君とバランサーの西畑くんがサシで飲むと。
結構、その辺りの話もしてくれるんじゃないかと期待していたんですが特になかったので私としては肩透かしな感じでした。
ただ「大橋くんとか丈くんが可愛いをやることに抵抗があったんじゃないか?」と長尾君が西畑くんに質問する部分が放送されていて、これが意外と長尾君が聞きたい本質だったのかな?と勝手に思いました。
「自分のキャラと違う事とかやりたくない事にどう向き合うんですか?」と聞きたかったのかな?と。
西畑くんは「丈くんもはっすん(大橋)も俺もそれが求められているのであれば、全力でやるし、本気で自分が一番可愛いと思ってやっている」「メンバーが若い内は全力で可愛いをやりきる」という趣旨のことを言っていて「流石!西畑大吾」と思いました。
「(割り切ってやってる)あの2人は本当にスゴイ!」って西畑くんがまっすぐに2人を褒める辺りが西畑くんだなーという感じ。
あの返事を聞いて、長尾君は納得したのかな?
ってか、それを直接その2人に聞かず、西畑くんに聞く意図はなんだったのか、そこの部分も少し気になりました。(一番的確に言語化してくれるのは西畑くんだとも思うけど)
最近、映画でも評価されてきてる長尾くんが自分の本来のキャラクターとなにわ男子のコンセプトに悩んでいるのであれば、早く誰かが手を差し伸べてほしいと思っています。なんだか、他担なのにめっちゃ心配しています。
最近のなにわ男子が「大西、西畑、大橋」と「道枝、藤原」と「高橋」と「長尾」
という風に見えていて、メンバー同士が仲が良いのはいいことだけど、固定化する弊害があると思ってもいます。
というか、書いてて思ったけど、精神的に安定している子が一人で居るのかも?
大西・大橋は一人にすると不安定になるから西畑が入って、道枝の精神的サポートに藤原がいる。みたいな。
大西に関しては年上3人でカバーする的な感じもある。
うーん、そうなると、心配いらないのかなー?
とにかく頑張れ!なにわ男子
蛇足:
丈くんと大橋くんがキラキラアイドルにシフトチェンジできたのは「バーチャルジャニーズ あすかな」の影響も少なからずあると思っています。まあ、私が「あすかな出のなにわ男子担当」なのでフィルターはぶ厚めに入っていると認識していますが、「あすかな」がキラキラ高校生のキラキラアイドルだったのでそれを演じることで自分たちも合わせて行けたのでは?と思っています。
「あすかな」をやっているときに大橋くんが自分と「星空」くんとの境界が曖昧になってきてちょっと情緒が不安定になった気がしています。その反面何かのインタビューで「丈くんが飛鳥をやるときに、ザ・アイドルになっててちょっと笑ってしまった」とも言っていて、丈くん自身も「飛鳥をやるときはケンティーを降ろしてる」みたいなことを言ってたので、2人とも「あすかなを演じる事」に相当無理をしてたんだと思います。
でも、「あすかな」はプロジェクトでやっていたので、たぶん「キラキラアイドルとはこういうもの」みたいな定義が少なからず大倉君やSHOWROOM前田君から提示があったのではないかと思います。
(生配信の後に「うわー、これ後で怒られるやつやー」とか言ってたので)
それを踏まえて「キラキラアイドル(なにわ男子)はこうあるべき」というものの実感を他のメンバーよりも早く掴んで、飲み込んでいたのでは?と思います。
長尾君が今感じているジレンマみたいなものを、丈橋は6年前に感じていてそれを乗り越えての今だと思っています。あの時、まだ全然デビューも出来るかどうか分からない不安定なタイミングで、仕事は忙しくて、各自相当精神的にツラかったのにそれでも「デビューの為に」ってすべてを飲み込んだ丈橋はスゴイと自担ながらに思っています。誇れる自担です。