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小倉屋海舟のブログ ~3年連続黒字の馬券作戦~

コアな切り口で競馬を分析 上級者向け ~4年連続年間回収率115%越えを目指す~

 

 

 

引き続き、キングカメハメハ産駒の
分析をしていきます。

 

 

芝1400

 

 

勝率、単勝回収率の順に


京都 67% 11%
阪神 26% 6%
東京 48% 6%
新潟 103% 5%
中京 77% 5%

 

昨日の投稿の通り京都では
芝1200mですと消しですが
芝1400mだと買いになります。

 

毎年安定した成績を
残しています。

 

単勝回収率が低いので
他に推しの理由が
あればフルスイングで
買う
というスタンスです。

 


新潟は即消し!
とまではいかないですが
やや苦手と捉えます。

 

 


中京は新潟と同じような
勝率でありますが、
2014年以降だと
勝率8%
です。


コース改築後
何かしらの"馴染み"が
あってこうなっている
のかもしれません。


それが芝状態なのか
騎手の仕掛けどころの掴み

なのか分かりませんけれど。

 

 

 

東京・阪神は良くもなく
悪くもなく、という勝率。

 

ただし、年によって、
もっというと開催によって
固め勝ちをしたり、
全く勝てなかったり、
掴みどころが難しい
です。

 

昨日の記事(クリックでジャンプ)
で画像がなかったので
分かりにくかったかもしれません。

 

 

今日は芝短距離を見ていきます。

 

多くの人が想起されるのは
ロードカナロアだと思います。

 

ギャップがあれば、美味しい馬券の
種になりますが。。。

 

 


新潟芝1000m

 

先ほどの画像情報から
函館芝1000mを除外したのが
新潟芝1000mの成績で

勝率5%、単勝回収率21%  笑い泣き

 

しかし常に消しかというと
そうではありません。

 

 

単勝20倍以下に支持されて
6~8枠を引くと
(2,2,3,5)

そこまで苦手では
ないです。

 

単勝回収率73%で
ド本命だけ勝っている
わけではありませんし。

 


単勝20倍以下に支持されて
1~4枠を引くと
(0,0,2,8)
適性があればもう少し
良い成績になるはずです。

 

結論は好枠の時だけ買い

 

 

 

芝1200m
 

勝率、単勝回収率の順に
 

福島   111%  14%
中京   67%   14%
札幌   96%   12%
小倉   71%   10%
中山   40%   8%
京都   51%   7%
新潟   28%   6%
函館   18%   6%
阪神   19%   5%

 


福島・札幌の単勝回収率が高いですが

大穴で産駒が勝ったことはなく

適正そのままの数字といえます。

 

上位5コース、中山までの勝率は

素直に受け止めて、買い

 

 

1200mのGIが開催される中山・中京は
ロードカナロアのイメージが
あるのか、単勝回収率が低いです。

 

 

苦手寄りに分類される新潟・函館・阪神では

単勝1ケタでのみ勝っていて、
勝った馬の半分が単勝2.5倍以下。

 

さほど得意ではない、もしくは、

やや苦手という解釈をします。

 

降級とか前走3着を千切った2着とか

そういう馬が勝っているのだと思います。

 

オッズが10倍以上ついたら消して

単勝逆張りで良いと思います。

 

 


注目は京都です。

2013年以降

73回出走して勝利なし!

 

単勝逆張りコースです。

 

 


長くなりましたので、
明日は芝短距離1400mを
見ていきたいと思います。


今日からキンカメです。

 

「基本に戻って」の第二弾。

 

今年の述べ出走数が
ディープインパクトより1割多く
依然最大出走数を誇っています。

 

2009年以降、調査をしました。
(レース中止を除く)

 

勝率約10%

単勝回収率は約80%

あります。

 

これは凄いことですびっくりびっくりびっくり

 

ディープインパクト並に
勝率があり、ベタ買いで
控除率の壁に届きます。

 

ファンになるなら
ディープインパクト産駒よりも
キングカメハメハ産駒です照れ

 

さらに凄いのは、
新潟の直線1000m

を除いて
勝率が全て6.7%を

超えている
ことです。


(JRAの平均出走数は

約15頭なので
1÷15=6.7%と比較)


次いで、

苦手なのは

芝・ダートの
1200m~1400m

で勝率9%弱。

 

それ以外のコースは
勝率10%を超えて

います。

 

明日からは
具体的に何がどう凄いのか
見ていきたいと思います。