久しぶりに書きます。
オニがいなくなってから1ヶ月とちょっと経ちました。
その間も、元気な頃のオニに会いたい気持ちは止まらないのですが、
病状を振り返ってしまいます。
可愛かった頃のことだけ思い出してあげるようにしてあげてください、
と、お世話になった先生方には言われていたのですが・・
もし、病状を書くことが、どなたかの役に立つのなら、という気持ちで、
少しずつ書こうかと思います。
状態が悪くなってから担当医に質問したのですが、
猫が風呂場に行きたがる、
というのを、私は、弱ってきているから身を隠したい気持ちからの行動かと思っていました。
しかし、先生からの回答は、内蔵が、炎症で熱いんじゃないかな、とのこと。
でも、ご飯を食べていない状態で体温自体は低くなってしまって、
触ると冷たかったりするんです。
そうすると、やはり心配で、体を暖めてあげたくなりますよね。
色々調べていても、「体を冷やさないように注意してあげて」
と書かれていることが多いし。
オニが風呂場に行く事が多くなって、綺麗にした洗面器すりきり一杯に
ぬるま湯を常に溜めておいていました。
風呂場の水滴を求めて色々な場所(古くなってるドアとか)を舐めたりするので、
飲み水として飲み易い状態にして置いておいたんです。
それからは、洗面器の水を飲むようになってくれました。
風呂場に限らず、キッチンのタイルの上とか、フローリングに、
お腹をぴったりつけた状態でうつぶせ。
弱くなってきた緊張で、油断したくないのか、ごろんと横にはなりません。
それとも、先生の言ったように、内蔵を冷やしたいのか・・・
常にうつぶせ。
内蔵を冷やしたい、という事があるなんて、早く聞けば良かった。
私は何度も、冷たい所にいたがるオニに、冷えるよ、と、軽いタオルや、オニの好きな
もこもこの布をかけてあげました。が、オニは、嫌がり、逃げましたね。
体力を使わせてしまった。
でも、冷えるのも本当に心配でした。
猫は自分の体の状態を良く知っているんですね。
あったかい方がつらかったんでしょう。
見てるこっちは心配ですよね。
何とも難しいところ、と先生も仰ってましたが、
難しい選択です。
体調に合った、落ち着ける場所で、自由にさせてあげるのが、猫にとってはありがたいのでしょうね。
