いまさっきまた地震がありましたね・・・すこし気を緩めたころにぐらっとくるので嫌ですわ。

この映画について書こうと思いました。

ちなみに2010年に見た映画の中で一番心に残った作品です。
(たいした数の映画を見た訳じゃありませんが)

(500)日のサマー [DVD]/ジョセフ・ゴードン=レヴィット,ズーイー・デシャネル,ジェフリー・エアンド
¥1,490
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恋愛物語ではなく、男女の話であり、

人生、日々の生活が作られている要素について語っている作品だと、自分は考えました。

映画の最初の方にズーイ・デシャネルが演じるサマーの紹介があり、そこで綴られる

“Color my life with the chaos of trouble”

という言葉の意味が映画に染みているのです。

端的にいえば、

日々の偶然をいかに認識できるかが、
好機を引き寄せる鍵になる
  

というメッセージだと思います。

もちろん、僕の解釈ですが・・・。


映画の話の展開も凝っていたり、描写が綺麗ね点も好きです。


海外の働き方も少し羨ましく感じてしまう、そんな映画でした。

レンタルで借りて「好き!」と思ったので、後日、パッケージを買いました◎笑

ふっとポジティブな考えをしたい時に見ると、気持ちがすっきりする作品だと思います。
オススメです☆
久々の更新になってしまいました。

就職活動本格化で、まったく手つかずでした。

時間が無かった訳ではないですが、

あまり落ち着いてBlogを書こうという気にならなかったというのがホンネです。

就職活動がしばらくスローペースになるのと、Blogを残すことに再度意味を見いだしたので、今後、更新を再開していこうと思います。

世の中では様々なことが起こっています。

どうか、一日でも早く、日本が元気な姿を取り戻せますように。
よく「成長」できる職場 だとか、「成長」したい!という表現を耳にします。
就職活動の際も声高に成長したいです、と言う学生が多いです。

では、「成長」とは何か? 成長の定義は? という問いをすると答えられない人がほとんど。

でも確かに難しい定義だと思います。



なぜなら成長とは、評価によって計られ可視化、認識されるからです。

というのは、誰がその評価を下すのか?が重要だからです。


自分のことを深く観察してくれる人、仕組みがあれば、その評価が自分の成長を正確に計ったものだと思います。

ところが、社会に出る前、とくに就職活動に取り組む大学生にそのような仕組みに触れる機会が少ないです。
大学は講義のテストに対する評価しか下しません。


そのせいで、自分の能力について自然と自己評価をするはめになってしまうのです。
しかし、自己評価と客観評価はなかなか一致しません。


周りの人間の方が自分の強みを知っていて、弱み・欠点も把握していたというのが事実であり評価です。
友人からふと言われたことにドキッとした経験があるのではないでしょうか。


逆に自己評価によって、不正確な要素を過大評価してしまい、結果間違った自信を持ってしまうのは危険です。
他人に認めてもらって、共感されなければ、
その要素を持っていると思い込んでいても、それは勘違いでしかないのです。


では、正確に自己評価をする方法とは何か?

①課題・目標を定める(なるべく定数的ですこしチャレンジングな課題・期限や納期も)
②行動(①を目指して動く)
③結果(達成率を考える。もし、達成してなければ何が原因かを考えます。そこで原因を外部要素のせいにしたり、言い訳をしていたら成長につながりません。)

この繰り返しだと思います。
よく起業家の方やいま注目れているビジネスパーソンの手帳に短期的・長期的な目標・課題が書かれているのは、
このような自己評価を自ずとコンスタントに行っている証拠だと思います。

この目標設定→達成率の評価をこなすことで正確な自己評価を下せ、成長を自ら感じる手段であり、

継続することで、「成長」につながるものだと考えます。