2010年2回目の更新。
いや~、なんか冬コミが終ったら気が抜けちゃって……(^-^;A
ま、先週の金曜から子供の学校も始まったし、
そろそろお正月気分も抜かないとね……。
…………なぁんてお正月気分も吹っ飛ぶような
シンケンジャー、怒涛の展開…………

…………ていうか…………
殿、カワイソすぎる…………
44幕ですでにかなりの衝撃を受けて
45幕見るまでじっと我慢してた私だけど……
やっぱり本当に影武者だったんだね~……

切ない……切なすぎるよ、丈瑠
……それにしても。
東映さんもなかなかスゴイことやってくれますねぇ。
戦隊初の女子レッド登場にも驚くけど、
何より放映始まってから11ヶ月もの間
偽レッドを主人公に据えて物語を進めるとは……
視聴者の誰もがレッドに感情移入してるこの時期に
(あと1ヵ月で終るってこのタイミングで!)
「このレッドは偽者でした~。実は本物はこっち!」
……って。凄すぎでしょ!
でもこれで、今までところどころ「ん?これって…」って
不思議に思ってた布石もほぼ回収されたってことで、
あらためて緻密な構成と奇抜な展開に脱帽ですわ。
靖子先生、GJ!
遡ること第6幕、悪口王の「大嘘つき!」は
このことだったんですねぇ~~。
あんなに昔から仕込んでたとは……!
当時は「嘘つきって何のことだろ?」って思ってたけど、
しばらく何も出てこなかったから
「特にあの言葉に深い意味はなかったのかな?」
って思ってたのに……。
それがまさか作品の根底を覆すほどの「嘘」だったとは……
あと志葉家菩提寺にあったボロいお墓の前で
丈瑠がじーっと佇んでたシーン。
まさかあれが丈瑠のお父さんのお墓だったなんて……
(確かに志葉家のお墓のシーンには
初代レッドの面影しか登場しなかったもんね……。
なんでお父さん出さないのかな、ってふと思った記憶が……)
それにしても、影武者という身分?のぞんざいな扱いに涙が出てくるよ…。
当主の身代わりになって敵に狙われ命を落とした人間に
(父は違うのかな?)もっと敬意と感謝の念を顕して欲しかったな…。
あんな名前も何も刻まれてないただの石がお墓だなんて…o(>_<)o
その他、自分に命を預けようとする家臣たちに頑なに反発したり
ドウコクを封印する文字を習得しようと試みる描写が特になかったり、
……と、細かい「?」はところどころに散りばめられてたけど……。
普通の展開だったら、最初は「殿VS家臣」という図式で
ぎこちなかった5人の関係が時とともに信頼関係へと変化して、
物語後半にもなればもう完全に打ち解け合って
最後は全員一丸となって敵と戦う……ていうのがパターンだよね。
個人的には初期のツンツンしてる殿が大好きなので、
ある程度打ち解けるのはいいけどグダグダに馴れ合うのは
嫌だな~、ってずっと思ってた私ですが、
ここ最近再び心の翳りを見せるようになった丈瑠に
「まだ何か悩みがあったのかな?」と不審に思っていたところにこの仕打ち。
まさかここまでの大どんでん返しが待っていようとは……
そこまで望んでないからっっ
(いや、物語としては非常~に面白い展開なんだけど……
丈瑠がカワイソすぎて……)
ただのヒーロー番組では終らせないつもりなのか……
靖子魂、恐るべし!
それにしても、このあと丈瑠さんはどーなるんでしょうか。
本物のレッドが現れた以上、もうレッドとしては戦えない……?
いやぁぁぁぁぁ

……と思ったら、次週予告でちゃんとレッドになってましたね。
ショドウフォンは複数台あるらしい。ひとまず安心……。
あと今週(私の中で)イチオシの萌えシーンは千明の泣き顔やね…
あんな顔の千明、見たことないし
潤んだ目で柱を叩き
、叫びながら崩れ落ちる千明……
これホントに子供番組
ってくらい濃い心理描写の数々に感動。
そんでもって、この殺し文句
「オレが家臣になってやってもいいって思ったのは、丈瑠だけだ!」
いや~、千明カッコ可愛かったなぁ~
あっ、あと丈瑠のヘソ出しもありましたね(笑)
(ややビミョ~ではありましたが……)
さてさて。来週どうなるのか…固唾をのんで見守りたいと思います。