鬼嫁日記 -2ページ目

耐えられないだらしなさ


私はどちらかというとだらしないほうです。


脱いだ服は、結構そのまんま。


さて、この私でも家の中の汚い所に耐えられなくなることがあります。


いろいろあるのですが、一番は


風呂の排水溝・・・


鬼嫁の実家では、


「風呂に入った人が、そのつどに掃除して出る」


というのが決まりらしく、みな(私も)そのようにしています。


しかし、彼女は自分の実家でできることを、自分の家の掃除では全くやるきがないようです。


いままでも、汚さの限界を超えるたびに、わたしが掃除していました。


何度も「ちゃんとそうじしてね」


と言っていますが、カラ返事・・・ちうか逆に「細かいなー・・・」ちう感じです。



鬼嫁日記 鬼嫁との離婚までの軌跡-排水溝


さて、写真を撮ったのは2週間ほど前です。


もう私の限界は超えています。


彼女も2日に一度は風呂に入るので、毎回飛び出た毛などは見ているはずですが、


汚いことは極力やりたくない性格らしく、ずーーーっとそのままです。


さて、今日もお風呂にはいりましたが、そのままでした。


どれくらい行くか観察して報告します。


あ、鬼嫁と呼ぶのはなぜか。


彼女は私のことを友人や親姉妹に


「すごく細かい人で、掃除もかなりうるさい」


と、言いまくっていることです。


彼女の趣味は


「自分のことをたなにあげて人の悪口を言う」ことなので。







幸せですか?

あなたは結婚して、幸せですか?


私は2度目の結婚ですが、1度目は普通。


2度目は


大失敗!



思ってます。


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汚ギャル


掃除前

掃除後
色々嫁の嫌なところがあるなかで、かなりの上位にあるのが、


”掃除が苦手”


ということです。


彼女は私の事をこう友人に言いふらします。


「ウチの旦那は、やれここが汚いとか、すっごい細かいんだよねー」


友人だけではなく、自分の親兄弟にも言います。


だから、義母は


「気付いた人にやってもらったらいいんじゃない?」


見たいな事を言います。


本当の、うちの内情を知らないからです。


自分の娘がいかにだらしないかを、知らないからです。


先日、娘の運動会に義母が泊まりで来ました。


来る事が決まってから約1週間、私はいつもやっている掃除をやめました。


いつもやっている掃除とは


汚さの限界が来てキレイにする


事です。


我慢したのは

1.歯磨き粉のあふれたのがふたの中にどんどん増える限界

2.炊飯器の周りについた、でん粉質の汚れ。

3.風呂場の排水溝の髪の毛


これらは、私がやらなければ、ほとんど永遠に掃除されません。


さて、義母が来ました。


掃除してました。


期待していたのは


娘にちゃんと「掃除しなさい」と言ってもらうこと。


しかし、言われていませんでした。


孫の運動会に出発する直前まで、炊飯器周りを掃除していました(それくらい汚い)


ちなみに、うちは新築の1軒家です。


新築です。


普通の女の人なら、ヒステリーなくらいキレイに磨いています。


しかし彼女は


汚いまま放置することが出来る、汚ギャルなのです。


写真はキッチンの蛇口廻りです。


私がきれいにする前とそのあとです。


この辺は、布巾とかで簡単に拭けるはずなのに、ずーーーーーっと汚れて行きます。