一人芝居&自主企画発表会:新宿
お気に入りの「虚構の劇団」見てきました。
今回は、表題のとおりで、4本のオムニバスでした。
全体的には、妻と2人で、
とても興味深い、楽しい時間を過ごしました。
劇団員、スタッフの皆様に感謝です。
妻と一緒にあれこれ語りながら、
帰路につくわけですが、これがまた
おもしろい時間になりまして、うれしい限りです。
1本目は、男優4人の作品でした。
一番若い役者の杉浦さんが、最後がんばっていました。
「朝日のような夕日をつれて」を
この4人+1人でやったら、
おもしろいなぁ。と考えました。
2本目は、女優、大杉さんの1人芝居でした。
途中、スローモーションあり、
落語じみた展開あり、いろいろ考えてるなぁ。
と考えていました。
3本目は、劇団の中でも特に応援している、
小野川さんの出た芝居でした。
「Wワールド」と芝居中にもかかわらず、
つぶやいてしまいました。
4本中、特に展開が読めなく、
引き込まれてしまいました。
相手役の高橋さんは、
もう、きれいどころの位置に落ち着いてしまう。
と、考えるほどでした。
小野川さんは、普通の世界から狂気の世界への
変化をよく表現していたな。と
偉そうに思ってしまいました。
4本目は、演技力がぐんを抜いていると思っている、
小沢さん演出の芝居でした。
前回の一人芝居のときも思ったのですが、
小沢さんの考える芝居は、とにかく
いい意味、やられます。
今回は、相手役が劇団の中でも
迫真の演技者「大久保さん」なので、
迫力に押されっぱなしでした。
100人も入ればいっぱいの劇場でした。
1,500円と、とても思えない時間でした。
劇場はいっぱいで、次の9月公演の
チケットが取れるか、今から心配です。
最下位にドロー。
2-2。三ツ沢、自由席はいっぱいでした。
マリノスの2点目を引き出す結果の、
俊輔くんのシュートは、確かにすばらしいものでしたが、
フリーキックやら、パスやら、
まだ、すこしだけ感覚がずれているのか?
と思ってしまいます。
失点が続く状態で、リーグ戦が中断されることは、
プラスだと思ってます。マツもかえってくるだろうし。
京都に3点目が入りそうな状況もあり、
引き分け、しょうがないと思ってます。
実際、京都の決定的なシュートがあり、
外したときは、京都のディフェンダーやら、ボランチやらが
がっくり、ひざから落ちていました。
勝ち点18。5勝4敗3分。
課題は解決できると信じています。
後半は、分析力を発揮してください。(誰が・・・うーん)