onhiro’s note -44ページ目

一人芝居&自主企画発表会:新宿

お気に入りの「虚構の劇団」見てきました。

今回は、表題のとおりで、4本のオムニバスでした。

全体的には、妻と2人で、

とても興味深い、楽しい時間を過ごしました。

劇団員、スタッフの皆様に感謝です。

妻と一緒にあれこれ語りながら、

帰路につくわけですが、これがまた

おもしろい時間になりまして、うれしい限りです。


1本目は、男優4人の作品でした。

一番若い役者の杉浦さんが、最後がんばっていました。

「朝日のような夕日をつれて」を

この4人+1人でやったら、

おもしろいなぁ。と考えました。


2本目は、女優、大杉さんの1人芝居でした。

途中、スローモーションあり、

落語じみた展開あり、いろいろ考えてるなぁ。

と考えていました。


3本目は、劇団の中でも特に応援している、

小野川さんの出た芝居でした。

「Wワールド」と芝居中にもかかわらず、

つぶやいてしまいました。

4本中、特に展開が読めなく、

引き込まれてしまいました。

相手役の高橋さんは、

もう、きれいどころの位置に落ち着いてしまう。

と、考えるほどでした。

小野川さんは、普通の世界から狂気の世界への

変化をよく表現していたな。と

偉そうに思ってしまいました。


4本目は、演技力がぐんを抜いていると思っている、

小沢さん演出の芝居でした。

前回の一人芝居のときも思ったのですが、

小沢さんの考える芝居は、とにかく

いい意味、やられます。

今回は、相手役が劇団の中でも

迫真の演技者「大久保さん」なので、

迫力に押されっぱなしでした。


100人も入ればいっぱいの劇場でした。

1,500円と、とても思えない時間でした。

劇場はいっぱいで、次の9月公演の

チケットが取れるか、今から心配です。



最下位にドロー。

2-2。三ツ沢、自由席はいっぱいでした。

マリノスの2点目を引き出す結果の、

俊輔くんのシュートは、確かにすばらしいものでしたが、

フリーキックやら、パスやら、

まだ、すこしだけ感覚がずれているのか?

と思ってしまいます。

失点が続く状態で、リーグ戦が中断されることは、

プラスだと思ってます。マツもかえってくるだろうし。

京都に3点目が入りそうな状況もあり、

引き分け、しょうがないと思ってます。

実際、京都の決定的なシュートがあり、

外したときは、京都のディフェンダーやら、ボランチやらが

がっくり、ひざから落ちていました。

勝ち点18。5勝4敗3分。

課題は解決できると信じています。

後半は、分析力を発揮してください。(誰が・・・うーん)

代表。

マリノスから2人でした。

それにしても、

あのヨシカツが精神的支柱とは・・・

おれっちも年をとるわけだ。