onhiro’s note -33ページ目

首位との一戦。

引き分けは痛いけど、

名古屋は必ず落ちてくる。

東大のはしご。

今日は、いつか行こうと考えていた、

東京大学内の博物館へ行ってきました。

火星についての特別展示や、

昆虫の標本の展示など、

妻と息子は興味シンシンでした。


話はさかのぼりますが、

先日、その話を妻にしたところ、

「じゃあ、せっかくだから、東大の学食すごいらしいし、

行ってみよう」ということになって、

大学の敷地内にある、おしゃれなレストランを

調べてきました。が、

よくよく調べると、そのレストランは、

東大駒場キャンパスで、

博物館は、赤門で有名な

東大本郷キャンパスでした。


妻にざんねんだけど・・・と話すと、

じゃあ、「はしご」しよう!と言われ、

午前中に駒場キャンパスへ行き、ランチ。

午後、車で1時間ほどかけて、

本郷キャンパスに移動し、

無事、博物館へ行ってきました。ふぅ。


いろいろ、大変でしたが、妻も、付き合った息子も

満足そうで、初めての東大を満喫したようでした。


ちなみに、私は東大とは何の関係もありませんが、

別に正門から、堂々と入って、

問題ありませんでした。

レストランも、敷地内ですが、

近所のマダムたちもいっぱいいて、

隠れたスポットでした。


東大の学生でも、なかなか、

「はしご」はしないだろうな。と思いました。

エゴ・サーチ観劇。

今日は、お気に入りの劇団、「虚構の劇団」

第5回公演、「エゴ・サーチ」を見てきました。


千秋楽だったので、役者の方々も

気合が入っているようでした。


芝居が終わって、また小野川晶さんに

ごあいさつが出来ましたが、

やはり、緊張で、何をしゃべっていいのか

わからず、よくわからないことを

言ったような気がしてます。

芝居のこと、いろいろ、聞きたかったけれど、

難しいですね。でも、

写真や握手までしてもらって、

うれしい限りです。


生意気に芝居の感想などを言うと、


あきさんは、今回も重要な役どころで、

楽しさ、コミカルさ、せつなさ、サビシサなど、

いろいろな表情を創り出していました。

特に、「その後」の美保(役名)の表現は、

思いもあるのでしょう、

演出も相当、求めていたと思われ、

彼女の戦いの後の様子が

少し、見うけられたようでした。よかったです。


虚構の劇団は次、来年4月だそうです。

また、あきさんには客演してもらって、

「女優、小野川晶」を、もっと早く、みたい。

と、思った芝居でした。感想おわり。