「攻め」に関する回答。
マリノスvs福岡。 3-2。
スタメンを見て、大黒選手は前回結果を出したわけで、
当然かなとも思いましたが、10番の
「危険なところに何気に顔を出す動き」も
必要なのにな・・・と思っていたところ、
前半は去年のダメダメな頃のような
あれよあれよの2失点。ハーフタイムのブーイングも納得です。
しかし、後半はすごかった。
サポーターが
いつもは、選手入場時に歌う歌を
ハーフタイム明けに「プライドに懸けて-」と
歌った効果もあったのでしょう、
開始、20秒の千真のゴールは効きました。
やっぱり、スタジアムの雰囲気が変わるのが、
肌で感じられました。
そして、小野裕二。
実は、生意気にも、自分は試合の前半を終え、
「攻めるしかない状況で、どれだけ出来るのか」
を考えていました。
45分で3点。出来なくはない。
「ブロックを作って相手を黙らせること」の実績は、
固まりつつあるマリノスにとって、
「攻め」はやっぱり、リーグ前半戦の宿題なのかな。
などと、生意気にも考えていたわけです。
そして、「攻め」に入ったときの
相手のカウンターに対する、
守護神の「大」活躍もあるわけですが、
FW、MF、DFの一体となった、
一発回答が待っていた訳です。
「運」も味方なのは、充分承知です。
これが続くかどうかもわからないし、
前半の戦いに関する反省も必要です。
しかし、成功の実績は揺るぎません。
さらに、諦めない姿勢もうれしい。
今日は、グイッと、コーラを飲みたい気分です。
うれしかった。ありがとう。
また、観たいと思ってくれる人は、
少なくないと思います。
すごいぜ。10番。
今出来る事を少しずつ。
マリノスvs浦和。2-0。
兵藤選手のコメントより。
「引いて守るというサッカーに関して、
どうのこうのと言われても、
僕らは僕らで、今できるサッカーをやりながら、
ここから少しずつ攻撃面を改善していけたらいいと思う。」
それが、我慢してできるチームが、大人なチームです。
あとは、小野裕二のゴールが見たい。
7日、次も勝ちたい。
ホームに駆けつけよう。
映画、阪急電車。
ファーストデイだったので、
映画を観ました。
「阪急電車」です。
中谷美紀さん、さすが上手で、
女の子に話しかけるシーンに、
ちょっと、感 動でした。
それにしても、
電車の中でうるさいオバちゃんたちを
演ずるオバちゃんたちは、
ほんとに、ここまで見てる自分を
不快にさせるとは、
すごい演技力だなと、脱帽でした。