onhiro’s note -17ページ目

「攻め」に関する回答。

マリノスvs福岡。 3-2。


スタメンを見て、大黒選手は前回結果を出したわけで、

当然かなとも思いましたが、10番の

「危険なところに何気に顔を出す動き」も

必要なのにな・・・と思っていたところ、

前半は去年のダメダメな頃のような

あれよあれよの2失点。ハーフタイムのブーイングも納得です。


しかし、後半はすごかった。

サポーターが

いつもは、選手入場時に歌う歌を

ハーフタイム明けに「プライドに懸けて-」と

歌った効果もあったのでしょう、

開始、20秒の千真のゴールは効きました。

やっぱり、スタジアムの雰囲気が変わるのが、

肌で感じられました。

そして、小野裕二。


実は、生意気にも、自分は試合の前半を終え、

「攻めるしかない状況で、どれだけ出来るのか」

を考えていました。

45分で3点。出来なくはない。

「ブロックを作って相手を黙らせること」の実績は、

固まりつつあるマリノスにとって、

「攻め」はやっぱり、リーグ前半戦の宿題なのかな。

などと、生意気にも考えていたわけです。


そして、「攻め」に入ったときの

相手のカウンターに対する、

守護神の「大」活躍もあるわけですが、

FW、MF、DFの一体となった、

一発回答が待っていた訳です。

「運」も味方なのは、充分承知です。

これが続くかどうかもわからないし、

前半の戦いに関する反省も必要です。


しかし、成功の実績は揺るぎません。

さらに、諦めない姿勢もうれしい。


今日は、グイッと、コーラを飲みたい気分です。

うれしかった。ありがとう。

また、観たいと思ってくれる人は、

少なくないと思います。


すごいぜ。10番。


今出来る事を少しずつ。

マリノスvs浦和。2-0。


兵藤選手のコメントより。


「引いて守るというサッカーに関して、

どうのこうのと言われても、

僕らは僕らで、今できるサッカーをやりながら、

ここから少しずつ攻撃面を改善していけたらいいと思う。」

それが、我慢してできるチームが、大人なチームです。


あとは、小野裕二のゴールが見たい。


7日、次も勝ちたい。

ホームに駆けつけよう。

映画、阪急電車。

ファーストデイだったので、

映画を観ました。

「阪急電車」です。


中谷美紀さん、さすが上手で、

女の子に話しかけるシーンに、

ちょっと、感動でした。


それにしても、

電車の中でうるさいオバちゃんたちを

演ずるオバちゃんたちは、

ほんとに、ここまで見てる自分を

不快にさせるとは、

すごい演技力だなと、脱帽でした。