虚構の劇団版、「天使は瞳を閉じて」
見てきました。
17歳のときに初めて見た「第三舞台」作品なので、
とても、思い入れがある分、
配役も含め多少、不安な面もありました。
結論。3度ほど泣けました。
ここまでの、この23年間の、
自分へのオマージュも含めてかもしれません。
よかったです。
小野川さんは、一途な思いをぶつける役でしたが、
いい演技でした。
特に、ユタカとの別れのシーンは、
やられました。
23年前も同じシーンで、泣いた記憶があるのですが、
リナ(=小野川さん)と、マリ(=筒井さん)は、
やっぱり、違いました。
でも、やられました。
戯曲の力もあるとはおもいますが、
うまく言えないけど、
とても、小野川さんは惹きつける何かがあると、
感じました。もっと見たい。見ていたい女優さんです。
(・・・違う点は、女性としての強さかな)
高橋さんの役も深かった。
前に見たときはそんな深い感じはしませんでした。
あの役に、そんなにも「辛さ」があったとは。
高橋さんの演技力なのかな。
渡辺さんは居ることで、芝居がしまる感じがします。
抑えた演技、渋かった。ふんどしはまた今度。
もちろん、皆さんすばらしかった。
「つれ」も面白かった、よかったと言ってくれました。
虚構の劇団、次も楽しみです。
よくぞ、破った。
マリノスvs磐田。1-0。
PKでも取れなかった、
元マリノス守護神、川口能活選手が守るゴールを
打ち破ってくれた、われらが10番。
とても、頼もしいです。
でも、マツに言われたからって、
すぐに海外移籍なんて言わないでください。
敵の49番にビビリつつの観戦で、
結構、試合は支配していたけど、
決定的な場面は少なかったというか、
結構、いいところまではいくけど、
シュートが入る感じがしないというか、
それでも、勝てた。大きいです。
いろんなことも打ち破った感があります。
あと、2つ。選手の夏休みまでの2つは、
ぜひ、がんばってほしいです。