onhiro’s note -10ページ目

虚構の劇団版、「天使は瞳を閉じて」

見てきました。

17歳のときに初めて見た「第三舞台」作品なので、

とても、思い入れがある分、

配役も含め多少、不安な面もありました。


結論。3度ほど泣けました。

ここまでの、この23年間の、

自分へのオマージュも含めてかもしれません。

よかったです。


小野川さんは、一途な思いをぶつける役でしたが、

いい演技でした。

特に、ユタカとの別れのシーンは、

やられました。

23年前も同じシーンで、泣いた記憶があるのですが、

リナ(=小野川さん)と、マリ(=筒井さん)は、

やっぱり、違いました。

でも、やられました。

戯曲の力もあるとはおもいますが、

うまく言えないけど、

とても、小野川さんは惹きつける何かがあると、

感じました。もっと見たい。見ていたい女優さんです。

(・・・違う点は、女性としての強さかな)


高橋さんの役も深かった。

前に見たときはそんな深い感じはしませんでした。

あの役に、そんなにも「辛さ」があったとは。

高橋さんの演技力なのかな。


渡辺さんは居ることで、芝居がしまる感じがします。

抑えた演技、渋かった。ふんどしはまた今度。


もちろん、皆さんすばらしかった。

「つれ」も面白かった、よかったと言ってくれました。


虚構の劇団、次も楽しみです。


よくぞ、破った。

マリノスvs磐田。1-0。


PKでも取れなかった、

元マリノス守護神、川口能活選手が守るゴールを

打ち破ってくれた、われらが10番。

とても、頼もしいです。

でも、マツに言われたからって、

すぐに海外移籍なんて言わないでください。


敵の49番にビビリつつの観戦で、

結構、試合は支配していたけど、

決定的な場面は少なかったというか、

結構、いいところまではいくけど、

シュートが入る感じがしないというか、

それでも、勝てた。大きいです。

いろんなことも打ち破った感があります。


あと、2つ。選手の夏休みまでの2つは、

ぜひ、がんばってほしいです。



踏ん張りドコロ。

マリノスvs柏。0-2。

マリノスvs神戸。0-2。


がんばれ!マリノス。


マツ、天国から見守ってください。


今日はこれだけ。