黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう -2ページ目

黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう

瞑想と癒しと日々の綴り


こんばんは。
お久しぶりです。
天河旅行記から、すとん、と更新が止まっておりました。

はい、わたくしは元気です。
(とりあえずは)

今日友達から心配メールが届いておりましたので、
一応のご報告です。

今年から、去年の終わりぐらいからかな、
ブログに向かう気力が湧いてきませんでした。

私が文書を書くのは、文章を書いて表現してみんなと分かち合おう!
という情熱があるから。
それがないと、何かを記そうとは思いません。
その情熱の中に、自分の感情やらを
うまく表現する語彙を、ひょいと取り出すのが、文章を書いていて楽しいことの一つ。

最後に全体の構成を見直して、段落を変更したり
「てにをは」を入れ替えたり、形作っていくにも楽しいことです。

今は仕事にエネルギーを奪われていて
バランスよく生活できていない、ということに加え
今は、アウトプットより自分を耕していく時期なのかな、
というのも文章を書かない理由でもあります。

この間、川に浮かぶ鴨をみました。
それは丁度、エサの魚を探して泳いでいる所でした。

その鴨は、ぷくんと川の中へ潜り、
潜ったその場所から、小さな円が広がっていきました。
ひとつ、ふたつ、いくつも波紋が広がり
やがてその波紋は川に紛れて、波一つない川面へと戻りました。

風のない日。
さざなみ一つたたない所に30秒も経っていないかと思います。
その鴨がすーと水面へ戻ってきました。

私は潜る前から戻った後まで全てみていました。
でも、違う所からみたらどうでしょう。
潜る前と潜った後だけみたら、何も変化を感じ取ることは出来ないでしょう。
潜って波紋が消えた後しか見ていなかったら
そこに鴨がいたことも気づかなかったでしょう。

今の私の生活はそんな感じです。

動きがないように見えて(ブログ上では)、
割と私生活では、色々と動きがありました。
結構新しい出会いもあり、充実しておりました。

友達に教わって冷えとり始めました。
ISIS(文章教室)の仲間と久しぶりに会いました。
宇宙好きな人を交えて食事してきました。
レインドロップ受けました。
岩手に旅行に行きました。
パステルアート地味にやってます。
リュート体験に申し込みました。
気まぐれにレイキを遠隔しまくってます。

などなど。
自分の体を動かして、地味に耕しております。
沢山の人からもらった情報(エネルギー)を交換せず、
自分の体に留まらせて、自分の畑に栄養を与えております。

それもいづれ動く時がくるでしょう。
というより動かさなくちゃいけません。

今は、ぼーーと寝ることばかり日々考えています。
いや本当に。
今日は早く寝よう、たっぷり寝よう、と真剣に考えております。
これもきっと大事になことなんですよ。
今は真剣に毎日熟睡したいと思います。

ではまた、天河旅行の続きを書いたり
気まぐれにブログ更新していきますので、
どうぞよろしく。

今日も私のブログを読んでくれてありがとうございました。
また後でパー



こんにちは。
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、去年残し忘れた、天河での出来事の続きがございます。

去年の終わりに、滑り込みで天河へ行き、
今年のお正月は、岩手の友達の実家へお邪魔したりと、
立て続けに旅行へ行くことになりました。

そして明日は、久しぶりにフェアリーフォレストの星空さんにお会いし、
ブレスレットを作ってもらいます♪

天河からの楽しい出来事が、引き続いている感じ。

今年はどんな年になるのか、ワクワクしちゃいますね。

さて、天河でも御神籤で今年がどんな年になるのか
聞いてみました。

最初に引いた御神籤は、昔からある御神籤。
書いてある言葉が難しくて、
詳しい意味を聞こうと神主さんを待ちました。

その間に、花結さんとバスに一緒にのった女性がお話ししている様子。

さて、御神籤の意味を聞いたのですが、
文字を読み上げるだけで、詳しい話がきけず、ちょっとがっかり。
文字の意味くらいは、私にも分かるのですよ。

こりゃ、もう一度御神籤を引こうと、
今度は新しい、神社によくある御神籤を引きました。

内容は、まぁ要約すれば、

今年はリラックスする年。

とのことでした。

散々他の人に言われていた事なので、納得。
私も、ペースを緩めて楽しい事をしよう、楽しい事を頭空っぽにして沢山しよう、
と宣言したばかりなので、その気分が反映されたのかもしれないですね。

御神籤を引いた所で、バスで一緒に来た女性、久美子さん。
彼女が知り合った女性とともに近くの渓谷へ、急遽行くこととなりました。

事の成り行きはこう。

私が神主さんを待つため、
御札を置いてある建物の中の玄関で腰を下ろしてまっていると、
ふらりと花結さんが入ってきました。

久美子さんが知り合った、天河近くの民宿に宿泊している美香さん。
天河まで一緒にバスに乗っていた、帽子を被った女性その方です。
その方が、渓谷へ行くので一緒にどうですか?
と誘っているけれど、どうする?と聞いてきました。

おお、それは是非!

民宿のおじいちゃんが車を出してくれて
連れて行ってくれるそうです。

私達3人は民宿に泊まっていないのに、
なんて親切なんでしょう。

そして思いかけずの、このラッキー。

しかし、御神籤の意味を聞くため神主さんを待っている私には中座も出来ず、
じゃぁ、時間が合えば、ということになりました。

神主さんは待てども全く来る気配がなし。
こりゃ、渓谷行くことは出来ないのかな?と思っておりました。

御神籤の解説を聞いて、外へでると
ちょうど車を用意したおじちゃんがいらっしゃり
これから行く所でした。

ギリギリ、間に合いました。

というところで、続きです。

バスに揺られて、天河へ。
土曜日だから混むのかな、と思っていたのですが、
バスに乗っているのは、私達とバスの待合所で出会った女性。
それから、登山の格好をしたカップル、と一人の男性。
帽子を被った女性と、途中乗車してきた若い男性の計8名。

途中登山の格好をしたカップルと、男性は下車。
これから登山なのでしょうか。
天川村の近くには、霊峰大峰山がありました。
この山は、女人禁制のようですね。
それから、この大峰山を通る道が、世界遺産に登録されているとか

さて、登山客が降りたバス停から直ぐ
天河弁財天へ到着しました。

若い男性と、帽子の女性は前にも着たことがあるのか
スタスタ歩いていってしまいました。

私達は、ゆっくりと天河弁財天へ。

黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-天河


黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-弁財天

街中に馴染むようにありました。

ずっと行きたかった天河へ到着しました。
しかしあっさりと到着しちゃいました。

天河弁財天は、行く人を選ぶ、そうなので。

さて、手を清めて、とみると


黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-龍ごー

水流激しすぎです。
そして、

黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-柄杓

ちょっとぶれているけれど、柄杓と竹の部分が霙まじり。
凍っております。

黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-拝殿外

黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-拝殿②

さて、拝殿の中へ入りますか。
寒いとのことで、建物に幕が張られて風よけされておりました。


黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-拝殿

ですので、拝殿の中は、薄暗かったです。

私達の前には、年配のカップルが、6つ連なった鈴を鳴らしておりました。
鳴らし終わると、お経?祝詞?を挙げ始めました。

時には大きく、時に囁くように二人で読上げておりました。
それは、一つのリズムに乗って流れて行きました。

後ろで控えていた私。
そのリズムを聞いて、じんわり涙ぐみまして。

そうやって読上げている人を見て、うれしかったんですね。
この感情はなんだったのでしょうか。

私も昔は、こうやってお経なり祝詞をあげる立場だったのでしょうか。


黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-天河の景色

さて、私達の番です。
鈴を鳴らして(これが上手くならすのが難しいっ)、

弁天様、メッセージ下さい。

とお願いしました。


御簾の後ろで様子を伺っていた弁天様。
私が鈴のしたで、お願いをすると
するっと出てきました。
私が想像するより、ふくよかで、気だるい様子。
出てくると、置いてあった机の前にすとんと座り、
机に肘を立てて、頬づえをつきました。

とってもリラックスしている様子で、
普段他人には見せない姿なんだろうな、と思っていると。

御簾の後ろから男性と男の子が出てきました。
どうやら家族みたいです。

その3人で、外へ出て散歩に出かけました。

くるっと私の方をみると、微笑みました。
こういう幸せもあるんだよ、
と言われたような気がして・・・。



さて、これでイメージ終了。
ずっと色々な人に、まずはリラックスと言われていたので、
そのイメージが出てきたのかな、と思いました。

あくせくせず、流れにまかせてのんびり。
今の私に必要なことだったかもしれません。

このイメージが100%私の妄想だったとしても、
やはり、今の私には必要なメッセージ。
妄想でも、気づきを得たらば、それでいいじゃん、
ですチョキ


さて、次は御神籤をひかないとね。

という所で続きです。

さて、年内に終わるかな~、この旅行記。

さて、2日目。
6時40分にホテルを出て、駅へ向かいました。

天河へのバスに乗る駅、下市口駅までのルートを
いくつか花結さんが挙げてくれていていました。
バスに乗り遅れてはいけないと、早めの電車に乗るため
駅へ向かったのですが、
何かの思い違いで、バス出発時間のギリギリの電車に乗ってしまっておりました。

まぁ、それでもなんとかなるだろうと出発です。
大阪の阿部野橋駅から近鉄線で奈良の下市口まで
1時間強、電車に揺られて向かいました。

奈良県に入った頃でしょうか。
前日から寒さは厳しく、空は曇天。
電車のドアが開くたび、寒い寒いと思いつつ
うっすらと眠りながら乗っていたのです。

ある駅に着いた時、女子高生がリュックに傘をつき立てて、
ホームを歩いておりました。

おや、今日は雨が降るのかな、
天気予報では、曇りだったけど
とぼんやりとその子を見ていたんです。

すると、その子の傍を白い綿ぼこリが、ふわりと風に乗っておりました。
紺色のブレザーなので、その白い綿ぼこリは、くっきりと浮かび上がって見えました。

じーっと、電車に乗り込みその子を見ていて、
あれ?と私が座っている席の後ろの窓をみたらば、
白い綿ぼこリは、沢山ありました。

なんと、雪です。
私にとっては、今季初雪。

素敵~と、勢い花結さんの肩を叩いて、
雪ですよ!とはしゃぐと、
寝ていた花結さんが何事っとびっくりしておりました。

ちらほら降っていた雪は、その量を多くしていました。

初雪とはラッキーだね、と花結さん。
幸先がよいね、と。

黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-雪景色
黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-雪景色②

雪がぶれぶれですけれど、なんとかカメラに収まりました。

雪が降るなんて、どうりで寒いはずです。
カイロを持ってきて正解でした。

天河での滞在時間は、次に乗るバスまで約6時間ありますから、
寒さ対策をしていないと、天河の楽しさが半減しそうですもんね。

8時30分過ぎ、下口駅へ到着しました。
バスの待合室があったので、そこで待機しておりました。

下口駅はほとんどお店がないので、
早く駅に着きすぎてしまうと、寒さもありますから待つのが結構大変そう。
バス出発の時間ギリギリの電車にのったのは、なんとも良かったのでした。

バスの待合室へ待っていると、バス運転手の帽子をかぶったおじさんが、
がらっと入ってきました。

「きみら、弁天さんへいくんか?」

はい、と答えると天河へ行くバスの待合室はここではないとのこと。
おじさんの誘導で、天河行きのバスの待合室へ移動しました。

そのままおじさんが現れなかったら、バスに乗れない所でした。

一緒に待合室で待っていた、天河へいく一人の女性と一緒に移動し、
バスが来るのを待ちました。

バスに1時間乗ると、天河へ到着します。

というところで、続きです。




こんばんは。
昨日天河弁財天へ行き、そして戻ってきました。

なんとも不思議な縁のある旅行でしたし、
爆笑のある旅でした。

私は今回一人旅ではなく、花結さんと行ってきましたので
その影響が多くあると思います。
一人だとこういう旅にはなってなかっただろうな。

同行者によって、雰囲気を変えることが出来るのは
とてもおもしろいです。

私だとこううまく旅が回っただろうか、と思います。

金曜のイブの日。
品川からのぞみで出発して、新大阪に到着したのは、21時過ぎ。

車中で、お弁当を食べ話しながらの移動。
数時間で大阪着です。

その日はとても寒くて、年末を感じました。
また、イブで金曜日でもあったので、道頓堀界隈は若者と旅行者で賑わっていました。

あ、本屋を通過するときに、でかでかと垂れ幕に
「聖☆おにいさん発売!!」とかかれていましたよ。

おおー、イブの日に発売!
これは、家に戻ってから購入致しました。

日本橋駅近くのホテルを予約したので、そこへ向かって歩きながら
通り過ぎる人の関西弁を聞きながら
ホテルへ向かいました。

ホテルにチャックインして、部屋に入りました。
708号室。

明日は、天河近くの駅からバスに乗り向かいますが
その為には、6時台の電車に乗る必要がありました。
早く寝ないと、とおもいつつ部屋を開けて入ると、

$黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-ダブル

じゃんっ
ダブルベット。

ツインと間違えて、私予約しちゃったんですよね!
あはは!
もう笑うしかないっす。

フロントに電話して、ツインがあるか聞きましたが
いっぱいとのこと。

そういえば、花結さんがツインがなくて予約できなかったと
言ってたのでした。
私もあれ~ツイン予約できたけどな?
と思っていたのですが、ダブルだったんですねぇ

予備の布団がないか、これもフロントに確認しましたが、
ないとのこと。

さーどうしよう。
と思いつつお互いお風呂に入り、
その時間帯にやっていた、金スマの青木隆治さんのものまねにうっとりし

じゃぁ、一緒のベッドに寝ましょか、となりました。

小柄な二人だったので、問題ありませんでしたし。
一緒に布団に入っているのも、特に違和感を持ちませんでした(爆笑)

お互い気にしない性格で良かったです(笑)

部屋はタバコ臭かったので、私が家から持っていったアロマのスプレーで、しゅ。
花結さんのセージを焚いて、浄化。

ただ・・・、花結さんライターを忘れてきたので、
部屋に設置してあった、電気のコンロに置いて火をつけようとしたんですが、
煙るくらいで、火はつかず、結果こういう形態になりました。

黄色の水晶_いっそ悟っちゃおう-すす

炭化したセージ。

すすの部分は、粉々にならず元の状態を維持しております。

大阪ついて早々、問題(?)があがって
私達を笑わせてくれました。

さすが、大阪やな~。