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音楽物語として、もっとも知られているのは・・・
ロシアの作曲家プロコフィエフが作曲した「ピーターと狼」ではないでしょうか?
ロシアの民話にプロコフィエフが曲をつけています。
登場する男の子やおじいさん、動物たちなどが、いろんな楽器で表現されていて、物語を楽しみながら
楽器を知ることができます。
オーケストラの演奏と語り手が共演するかたちで、上演されます。
私も、九州交響楽団と何度となく共演させていただきました。
語り手として初めての時は、曲のきっかけがわからず、スタンドマイクに小さなライトをつけてもらって、客席の一番前の座席から、楽団のスタッフさんが合図を出してくださいました。
(次の回からは、自分できっかけがつかめるようにはなりましたが・・・。)
セリフと曲の掛け合いやセリフのちょうど終ったところで、音が入ったりと・・・結構こまかくきっかけが
あるのです。原版が英語ですので、いろんな訳があったり、指揮者によって違ったり、語り手によっても台本は違います。私が今まで読ませていただいた台本も、数種類ありましたが、どれもきっかけが50ヶ所前後あります。
タレントさんが語り手になる場合は、「タモリさん」「さんまさん」「黒柳徹子さん」など、しゃべりっぱなしというバージョンもあるようです。
私の場合も、いろいろと工夫しています。
語り手として、ひとりで何役も演じますので、ひとりオーケストラのつもりで、自分の声の可能性を探っています。
さてさて、12月13日に吹奏楽バージョンの、「音楽物語 ピーターと狼」に出演させていただきます。
吹奏楽版は、曲の長さがずいぶん違ったりして・・・初めてで・・・驚きましたが、シンプルで・・・
これはこれで、楽しめそうです。
もし、お時間がございましたら、お出かけくださいませ。
12月13日(日) 14:00開演
糸島市吹奏楽団クリスマスコンサート
伊都文化会館にて