俺だけアパ☆マン!!
やっちゃいましたぁ…(^^;)前回こうちゃんがやってたけど、恥ずかしいですね(笑)。
ということで、今回はよっちゃんが1人で登場です♪1人ずつでも放送に出られるようにという意味でディレクターさんが与えた試練です!!
相方の話をしましょう。初めて会った時、こうちゃんはよっちゃんを理系な人間で自分は体育会系だと言ってたけど、それについてはどう思いますか??
お互い感じたイメージとぴったりだと思います。こうちゃんは体育会系ということもあって前に出ていくタイプだったけど、よっちゃんは引っ込み思案なタイプだったので、こうちゃんを支えて頑張っていったら二人とももっと輝いていけるんじゃないかと思って手をつなごうと思いました。
なんかお嫁さんみたいだね(笑)。井上さん自身はこうちゃんタイプで、ディレクターさんはよっちゃんタイプだそうですが、井上さんは、よっちゃんタイプをズルイ!!と思ってるそうです。風よけに俺たちを使ってないか?!みたいな...。「なぁ、山口?!」という井上さんのフリに、こうちゃんは激しく頷いてたんだとか…(笑)。自分が前に出るのはイヤだけど後ろで操ってる感じで、[こうちゃんの輝きはよっちゃんの輝き]みたいな感じでおいしいトコもらってます(笑)。ってことは、アパ☆マンの中ではこうちゃんはダメ男、よっちゃんは賢い妻、みたいな感じなのかな??ますますこれでホモ疑惑が…(^^;)ホントに勘違いしないようにお願いします!!
そして、詩に関してはこうちゃんに一目置いたという話がありましたが、それに関しては??
よっちゃんは、高校受験の時に遠くの高校を受験したために同じ中学の友達が誰もいなくて、そういう孤独感を歌詞にぶつけていたけど、すごくブラックなことばかり書いていました。でもこうちゃんは、友達、友情を大切に前を向いていこうという感じの歌詞を書いていて、そこに共感してショックを受けました。自分の詩ははなんて後ろ向きなんだ…と思って封印しました(笑)。
こうちゃんが作詞してよっちゃんが作曲したという初期の黄金パターンの曲を1曲かけましょう。よっちゃんも好きな曲です。アパ☆マンで『夢のノート』
妻役のよっちゃんですが、夫タイプの井上さんから見ると、妻役もしっかりしていないことが多い!!度胸がなかったりウジ②してることがあるけど、こうちゃんと一緒にいることによってよっちゃんはどんな風に成長してきたかな??
専門学校に一緒に行ってたけど、1人で殻に閉じこもって学校に行かなくなっちゃた時期がありました。でも、その日にすぐ無理やり連れ出そうとするんじゃなくて毎日メールくれたり、そういうところで支えてもらいました。精神的にすごく支えてもらって、もっと頑張らなきゃなぁ...と思ってここまでやってこれました。
成長という意味では影響を受けてよっちゃんも詩を書くようになったけど、歌詞は自分たちが本当に思ってることを伝えなきゃいけないと思って、アパ☆マンで言ったら路上で歌ってるので聴いてくださいということを歌にこめたらもっと素直に伝わると思いました。
よっちゃんが詩を書いて気に入ってるものはありますか??
『僕らは、僕らの唄を!!』という曲を書いてからよっちゃんの詩は変わったと思います。これを作ったきっかけは、こうちゃんがインフルエンザにかかった時に、窓の外から「今日は大丈夫かな..」って見ながら、早く戻っておいでよ、僕らの歌を歌おうよって思って書いた詩なんです。相手の存在の大切さがよくわかったし、自分でもすごく好きな曲です。井上さんもこの曲がすごく好きで、アパ☆マンにしか書けない曲だと思うそうです。初めて会った時にいっぱい聴いたけど、マネみたいな曲はいらないってはじいていった中で、これはいい!!って言った曲だそうです。
アパ☆マンで『僕らは、僕らの唄を!!』
