◆本物への階段◆

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「時計仕掛けの音楽堂」

毎週日曜日22:30から放送中♪

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俺だけアパ☆マン!!

やっちゃいましたぁ…(^^;)前回こうちゃんがやってたけど、恥ずかしいですね(笑)。

ということで、今回はよっちゃんが1人で登場です♪1人ずつでも放送に出られるようにという意味でディレクターさんが与えた試練です!!


相方の話をしましょう。初めて会った時、こうちゃんはよっちゃんを理系な人間で自分は体育会系だと言ってたけど、それについてはどう思いますか??

お互い感じたイメージとぴったりだと思います。こうちゃんは体育会系ということもあって前に出ていくタイプだったけど、よっちゃんは引っ込み思案なタイプだったので、こうちゃんを支えて頑張っていったら二人とももっと輝いていけるんじゃないかと思って手をつなごうと思いました。

なんかお嫁さんみたいだね(笑)。井上さん自身はこうちゃんタイプで、ディレクターさんはよっちゃんタイプだそうですが、井上さんは、よっちゃんタイプをズルイ!!と思ってるそうです。風よけに俺たちを使ってないか?!みたいな...。「なぁ、山口?!」という井上さんのフリに、こうちゃんは激しく頷いてたんだとか…(笑)。自分が前に出るのはイヤだけど後ろで操ってる感じで[こうちゃんの輝きはよっちゃんの輝き]みたいな感じでおいしいトコもらってます(笑)。ってことは、アパ☆マンの中ではこうちゃんはダメ男、よっちゃんは賢い妻、みたいな感じなのかな??ますますこれでホモ疑惑が…(^^;)ホントに勘違いしないようにお願いします!!

そして、詩に関してはこうちゃんに一目置いたという話がありましたが、それに関しては??

よっちゃんは、高校受験の時に遠くの高校を受験したために同じ中学の友達が誰もいなくて、そういう孤独感を歌詞にぶつけていたけど、すごくブラックなことばかり書いていました。でもこうちゃんは、友達、友情を大切に前を向いていこうという感じの歌詞を書いていて、そこに共感してショックを受けました。自分の詩ははなんて後ろ向きなんだ…と思って封印しました(笑)。

こうちゃんが作詞してよっちゃんが作曲したという初期の黄金パターンの曲を1曲かけましょう。よっちゃんも好きな曲です。アパ☆マンで『夢のノート』

妻役のよっちゃんですが、夫タイプの井上さんから見ると、妻役もしっかりしていないことが多い!!度胸がなかったりウジ②してることがあるけど、こうちゃんと一緒にいることによってよっちゃんはどんな風に成長してきたかな??

専門学校に一緒に行ってたけど、1人で殻に閉じこもって学校に行かなくなっちゃた時期がありました。でも、その日にすぐ無理やり連れ出そうとするんじゃなくて毎日メールくれたり、そういうところで支えてもらいました。精神的にすごく支えてもらって、もっと頑張らなきゃなぁ...と思ってここまでやってこれました。

成長という意味では影響を受けてよっちゃんも詩を書くようになったけど、歌詞は自分たちが本当に思ってることを伝えなきゃいけないと思って、アパ☆マンで言ったら路上で歌ってるので聴いてくださいということを歌にこめたらもっと素直に伝わると思いました。

よっちゃんが詩を書いて気に入ってるものはありますか??

『僕らは、僕らの唄を!!』という曲を書いてからよっちゃんの詩は変わったと思います。これを作ったきっかけは、こうちゃんがインフルエンザにかかった時に、窓の外から「今日は大丈夫かな..」って見ながら、早く戻っておいでよ、僕らの歌を歌おうよって思って書いた詩なんです。相手の存在の大切さがよくわかったし、自分でもすごく好きな曲です。井上さんもこの曲がすごく好きで、アパ☆マンにしか書けない曲だと思うそうです。初めて会った時にいっぱい聴いたけど、マネみたいな曲はいらないってはじいていった中で、これはいい!!って言った曲だそうです。

アパ☆マンで『僕らは、僕らの唄を!!』

俺だけアパマン!!

ということで、こうちゃん1人での登場でしたが、よっちゃんは病気になったわけでもなんでもなくて、ブースの外で見ていますディレクターさんから1人ずつ放送に出なさい」という指令を受けて、今週はこうちゃんの番というわけでした。


せっかく1人で出るので、相方の話をしましょうこうちゃんにとってよっちゃんはどんな存在ですか??

こうちゃんからみるとよっちゃんは知性があって、理数系だったり文科系だったりするそうです。ちなみにこうちゃんは体育会系で、体を動かすのが得意★よっちゃんには運動では勝てるけどパズルゲームとかでは勝てない…ιιでも格闘ゲームは得意!!

…ということは、よっちゃんは頭良くて、こうちゃんはバカってこと?!笑(by井上さん)

性格的な部分では、こうちゃんは社交的で表に出てトークとかするのが得意で、よっちゃんはそれを支えてくれてる感じ♪ステージではこうちゃんがよっちゃんを引っ張っていってる感じだけど、スタジオでの打ち合わせでは完全によっちゃんがリーダーなんだとか...。こうちゃんは放送が始まるとガンバるけど、事前はどうしようもないくらい情けない..って、井上さんが言ってました(笑)。そういう試練の意味も含めての単独出演なんじゃないですか?!

音楽的には、よっちゃんは作曲担当で、よっちゃんのセンスはこうちゃんも尊敬してるそうです。こうちゃんは詩をもっててよっちゃんがそれに曲をつけて、代表作ができたりもしてるんだそうです♪

アパ☆マンのレパートリーの中でよっちゃん作曲のものを1曲かけましょう。アパマンで『キミボク』

作曲にではよっちゃんの影響が強いということですが、逆にこうちゃんがよっちゃんに与えた影響が強いものはなんですか??

詩ですかね...。高校生の頃に書きためてたものがあって、当時悩みとかもあったのでそれを詩に書いてました。何を悩んでいたかといえば友達関係。友達と一緒に高校受験した高校だったけど、こうちゃん以外は落ちてしまって、落ちた子たちで楽しくやっていてこうちゃんは一人になっちゃった...。で、中学校はよかったなぁみたいな思いを書いていました。それをよっちゃんに見せたら曲が返ってきたという感じです。よっちゃんも高校時代から詩は持ってたけど、よっちゃんは自信がないと言ってて、初期のよっちゃんの詩はたぶん机の中に封印されてると思います(笑)。

よっちゃんが自分の詩がダメだって言うのはなんでなんだろうね??

よっちゃんは、こうちゃんのはストレートに書けてるけどよっちゃんのはストレートに書けてないって言ったんだとか...。井上さんいわく、頭良すぎるって良くない事で、頭いいミュージシャンってだいたい初期はダメ...「バカにならなきゃいけない。ストレートにならなきゃいけない」って気付いた人はいいミュージシャンになってるっていうのがセオリーなんだそうです。自分をうまく捨てるってことが大事デス(b゜-^)トータルで考えると、初期は7:3くらいでこうちゃんの詩が多いけど、今はこうちゃんも曲を作るようになったし、よっちゃんも詩がうまく書けるようになって、バランス的には五分五分だと思います。

最後に、こうちゃんが作曲した局の中で好きな物を最後にかけましょう。アパ☆マンで『心音』

最初はパーソナリティーの井上さんによる紹介から♪

ここ5年くらい、インディーズレーベルから人気に火がついてメジャーに昇格するというのがトレンドとなっていなす。我々が注目している、今、インディーズシーンでちょっとしたブームになっているグループがあります。それがアパ☆マンです。けっこうな人気持ってるんですよ!!まぁ私から言わせればまだまだこれからなんですけど、人気があるんですよね。そんな彼らに登場してもらいます。アパ☆マンです。

~アパ☆マン本物への階段~
このコーナーは本物のアーティストになってほしいと私が注目している若手フォークデュオ「アパ☆マン」を鍛えて、一歩ずつ階段を上ってもらおうというコーナーです。
「ど~もこんばんわぁ(^o^)」…って、こうちゃんいきなり出遅れてる…ιι井上さんからも「気ぃ抜いてたな?!」というお言葉が…(^^;)いつもの決めポーズは決まった!!

井上さんいわく、まだまだとは言え、最初に会った頃に比べたらずいぶん良くなったそうです(笑)。
アパ☆マンと岩手との関わりは2年前の春から。「春だ!スタート!ライブでDON!!」というイベントから始まりました。
その前に、最初は電話で井上さんと喋ったこうちゃん。すごくいい方だなって思ってたけど、岩手で会ってリハで1曲終わったら、鬼のような顔して「お前らやる気あんのか?!」って言われたそうです。ホントにびっくりしたそうな...。すごい怖いとか思ったけど、それはアパ☆マンに非があって、チューニングが2人ともずれてたという、ミュージシャンとしてやってはいけないことをやってしまってたんだそうです。井上さんは「ちゃんとしてれば、努力してればできることなのに、それをやらないで、ミュージシャンとして最低限のことをやらないで、歌をずっと歌っていきたいと思うとか、ふざけんな!!って思った」そうです。「岩手にもミュージシャンはいるんだ。そんなんで頂点目指すとか言ってんじゃねぇ!!俺にも恥をかかせんのか?!」って怒られたんだとか...。でも、本番前に怒ったのは、本番でしっかりやってほしいからという、井上さんの愛ですね♪
あの時に歌った曲は、『夜の夢より朝の夢』という曲で、アパ☆マンにとってはけっこう初期からある曲です。
それではアパ☆マンで『夜の夢より朝の夢』

あの時、アパ☆マンに「お前らやめちまえ!!」って言った井上さん。こうちゃんは、泣きそうになったし、それから岩手に行くのが怖くなったとも言ってました。その割にしょっちゅう来てるのは、新幹線が速いから(byよっちゃん)笑。ホントは、真剣にデビューしたいから井上さんの言葉を信じて頑張ってます♪本番後、井上さんは今後につながる優しい言葉をかけてくれて糧になったそうです。井上さんはミュージシャンになりたくてなれなかったので、余計厳しいと思うと言っていました。
それから楽曲を作るのは若い時じゃないと…という話もありました。アパ☆マンも作詞とか自分たちでしてるけど、その時にしか書けないものはある、と、こうちゃん。井上さんはたくさんアパ☆マンの曲を聴いて、いっぱいアドバイスや指示をしたけど、今アパ☆マンに対して今思うのは、「楽曲はすごくいいものがたくさんあるけど、それを表現するボーカル力がまだ足りない」だそうです。フォークギターだけじゃなくて、よっちゃんはピアノ弾けるんだったらやったら??と言ったこともあって、それを受けてバルでのライブでも1曲はピアノ曲を入れるようにはしてるんだそうです。アパ☆マンのピアノ曲といえば…
聴いてください。アパ☆マンで『心音』