Super Forte 音楽部
Amebaでブログを始めよう!

引き続きカウントダウン


今日は晴れでした。
中盤まで書いた日誌を消されて大喧嘩になりかけた須藤さんです。
ま、この歳になるとお互いに兄弟喧嘩する気力が失せて
お流れってパターンが大抵になりますけどね~。虚

さて、引き続き昨日の反省と行きたいのですが、先日OBOGや現役が
言った事をわざわざまとめて書く事はしませんので悪しからず。
各々の心の中にしまって、然るべき時に取り出して下さい。
そんな訳で、他校の演奏をちょっと聴いていた自分の
多少個人的な見解を交えた感想をお送りしたいと思います。

先ずは、いただいた金と同じ賞の事から。
正直、この結果は予想の範疇を全く出なかったので、妙に釈然としました。
と言うより、これ以上に的確な賞はあの中には無かったでしょう。
歌った各々からすんなりと反省が出て来て、OBOGから色々と意見を
受ける内にはあんなモンだと解釈しておいて下さい。
自分が燃え尽きられたと思う瞬間を味わえなかった以上、
シビアかも知れませんが、金賞なんて夢のまた夢ですからね。
この様に、自分達の賞に妙に納得する一方で、金賞を取った高校に対しても、尊敬と共に「当然でしょ?」と言った納得感を覚えています。
八千代や千葉高、船橋は自分も聞いていたので分かりますが、
確かに金賞を付けたくなるような仕上がり具合でしたね、悔しいですが。
彼等も当然人間ですから、少しハモらん部分も所々で見られましたが、
ハーモニーやリズムなどは非常にクリアーで、
気持ちも迫ってくるモノがありました。
Nコンに参加したメンバーは「ま、船橋はNコンでも聞いたけどサー。」
と思うかも知れませんが、今回は船高も一味違いました。
Nコンで感じた人数のパワー以上に、響きとしての美しさを
表現するアンサンブルの心構えが見受けられたと言うのがその理由です。
同じ高校でも幾つかのチームに分かれていたのは、適当な人数で
丁寧な演奏をすると言う基本的なスタンスの現れとも言えるでしょう。
学ぶべき所はまだまだ沢山と思いましたが、色々と比較し始めたらいつまで経っても終わらないので、ここでは大きく三点だけ述べておきます。

一つ目は土台の安定度が明らかに違いました。
と言うのは単純に腹筋が甘いと言う事ではなくて、表情や姿勢、
視線などの表現や音云々以前の基礎力の完成度に明瞭な差がありました。
歌い慣れる事で少しずつ身に付いていく事ではありますが、意識するのと
しないのとではその付き具合や付く速度にも大差が付きますので、
これを機に少し日常の練習を工夫してみて下さい。
継続は力なりと言いますが、普段から心掛ける事が大切です。
明確にこれを基準にする事はないとは思いますが、結果的にはこれが
できているか否かが金銀と銅の境になったのではないかと思いますし。

二つ目は「慣れ」ですが、これもなかなか及びませんでした。
他の発表団体がどれくらい練習していたかはちょっと検討がつきませんが、
舞台上で真っ白になっても身体が勝手に動くぐらい練習をした団体も
あったのではないかと思います。
我々はクリコンの翌日12/20から音を取り始めて、発表が昨日の
1/17だったわけですから、なかなか度胸有る出場ですよね。笑
その上、練習回数としては11回しか無かった訳です。
この中でスランプっぽい状態に陥ったのが最後から四つ手前、即ち、
十回目に向けて頑張ってる最中ぐらいだったのを覚えているでしょうか?
マッコウが「今ちょうど慣れてきてスランプっぽくなってる時期だから、
これを乗り切ればもっと上手くなる」と言ってThirdを前向きに
させてくれたのですが、そのもっと上手くなる時期に本番が
来てしまった訳です。
無駄に長いのが良いとは言いませんが、流石に今回の練習時間が
短かった事は恐らく疑う余地は無いと思われます。
更に言えば、その中で出来得る範囲の事をやれたかと言えば、
そう言う訳にも行かず、あまり練習に来ない人、来られない人が居た訳です。
無論、中には殆ど毎回出て可能な限りを尽くした人も居ますが。
その辺りを含めてこれから先の部活のあり方などを考えて行ければ
良いのではないかと思います。

三つ目は「度胸」が不足していたように思えました。
昨日も書きましたが、Thirdの萎縮具合はなかなか強かったですね。
尤も、これは音に敏感になってしまったと言う事で、そこを気にしなくても
良い状態まで慣れられなかった事にも深く関わりますが。
何はともあれ、舞台の上で緊張するのは何処も同じな訳で、
それを如何に対処していくかが問題なのではないかと感じました。
自分なりの緊張から逃れる術を身に付けておくと良いと思われます。

ちょっと厳しい話が続きましたが、別に怒ってる訳じゃないッス。
ただ、シビアに見ると結構穴があった事を「良い想い出」に
風化させて欲しくないので敢えて書いておきました。

タイトルのカウントダウンですが、現役と一部のOBOGには
分かると思います。
と言うのも、昨日の反省会で述べた話なので。笑
我々は文化祭で引退する訳で、それまでちょうど八ヶ月しかないわけです。
となると、我々21期生が現役生として、下の二学年と歌えるのは
片手で数え切れる程度の機会しか無い訳です。
そんな意味で、一回一回の機会を大切にして練習をし、皆と一緒に
ステージに立って愉しんでいきたいと年寄りは考えております。
普段の雰囲気もウチの部活が誇る財産ですので、それはそれで大切に
してって欲しいのですが、もう少し切り替えもしっかりしていきましょう。
ちゅーわけで、皆さん宜しくお願いします。

また長くなりましたね。
歳はとりたくないモンです。笑

それでは、今日の部活も頑張りましょー。笑
ではでは。

カウントダウン


今日はバッチリ気候に虐められましたね。
先ずは、センターを受けた先輩方、お疲れ様でした。
次に、アンコンに来て下さった先輩方、ありがとうございました。
そして、アンコンを歌った皆さん、お疲れ様でした。
それぞれの頑張りが実を結べば良いな、と思う今日この頃であります。

さて、本日は色々と本番。
ローテーションから逸脱しますが部長の須藤さんが書きましょう。
しかも、今日は超特大版で、忘却の彼方へ失せてしまった
昨日の分の日誌までちっと誤魔化しながら書いてしまおうと言う
大それた野望を持っております。笑
それでは、先ずは昨日の報告から。

昨日はTAG入試の準備の関係で多少イレギュラーな動きをしました。
一時に集合し練習を開始するという予定でしたが、昼飯の買い出しやら
入試手伝いで遅刻するメンバーも少なからずいましたね。
その後、いつもの基礎練を開始し、終わったところでエリカ先生と合流。
なかなか声が乗らなかったので繰り返し発声を行いました。
途中で、亜凛、須藤さん、マッコウが"笑顔の見本"を務めたり
務めなかったり。その結果、声が出来上がるまでに基礎練を含めて
45分もかけてしまいました。
原因は身体と表情の硬さと眠気だったようです。
それに絡めて明日は早起きをするなどの注意をした後、発声終了。
後はひたすら両曲を合わせ続けました。
前半はSANCTUS、後半はAGNUS DEIと本番通りの順でした。
細かい注意は今となってはあまり関係ないので省略。
最後に調律師さんと入れ替わりに廊下に出て録音、
それを研究室で聴きました。その反省を踏まえ、お手本CDを聴き、
若干の修正を加え終了。HD(ハードディスクに非ず)持って帰ってくれた
ビスケ&ドリオ君、アリガトウ。笑

そんな訳で、当日。
何故か須藤さんの一日を追う形で報告します。
須藤さんは一時半には寝て、ちゃんと六時半には起床。
この時点で部長を手本にしては成らない事はお判りでしょう。笑
もっと早く寝ましょうね。
何はともあれ、海浜幕張に7:30には到着し、ベッカーズで
優雅な朝食を愉しむ。すいません、関係無いです。
珈琲をジンワリと堪能。ちょっと関係有るかも。笑
その後、どりどりとビスケ、若菜と合流しバスで本郷へ向かう。
本郷には既に河田、周、マッコウ、あずさん、むー、唐金など
豪華なラインナップ。(意味不明)
ま、取り敢えず、割と多くが居ましたと。
その後、多少遅れてだて子が、更に遅れて亜凛、そして、
それを追う形でエリカ先生参上。
取り敢えず、三人とも約束の8:30は守れてました。
そして、ちょっち遅れて萌、結構遅れて白井が現れ、移動開始。
移動の前に、現在28歳(推定)のOBと遭遇し、ご挨拶。

あっ

と言う間に本郷公民館に到着して練習開始。
普通の基礎練を純正調でやった後、身体をほぐして発声。
みんなそれなりに早起きしてくれたおかげで、発声もすんなり終了。
二曲早速合わせ。
昨日の段階より更に良くなってスタートした模様。
気持ちが乗っかってる感じがして良い練習でした。
仕上げとして所々で修正を加え、全体の流れを整える。
各自今までに言われていた詳細を思い出し実行に移したようで、
仕上がりは上々。
再び本郷へ戻りJRで船橋に移動。
徒歩で会場の船橋市民ホールへと向かう。
割と皆様凍え気味の様子で。
船橋市民ホールで早速中三二名に遭遇。
喜んでいると追い打ちをかけるように我等が救世主Bitter-Face現る。
そんな訳で意気揚々と楽屋に向かい準備をする。
その際須藤さんは中学時代の恋敵と思い人に遭遇し無駄にハイテンション。
一部つられて異様に「○○高校には負けられない!」の風潮になる。
再びロビーに戻り、リハーサルへと向かう。
リハーサル待ちの時間、身体と表情をほぐしつつ、一部トイレに走る。
緊張すると頻繁になりますからね、はい。
リハーサルは「いえあ」の発声で響きを高くした後、両曲合わせる。
ちょっとだけタイムオーバーして係の人に申し訳なく思ってみたりする。
移動の歳、マッコウが最後の注意をThirdに促す。
本番前、下手で入場の確認などを行う。
皆それなりに緊張を解こうとし、笑みを漏らす。(若菜を除く)
因みに、若菜はひたすらに仏像のような顔をしておりました。笑
遂に時間となり、後列を先に、前列を後にして入場。
ピッチパイプで音を取る際、軽く声が震えているのに気付き、
意図的に強めに取る。
周りも同様にして萎縮しつつある事を感じつつ音取り終了。
息を吸うと同時に、思いっ切り頬の肉を張らせる。
そして、歌い出し。
FirstがBestとまではいかないまでも、相当緊張を振り切った入りをして、Secondもそれに続くが、Thirdはこの時点でも多少萎縮気味。
但し、「S」の子音はなかなか良く立っていたと思う。
「Sanctus」の繰り返し部分は相当身体に染み込めていたようで、
練習と大差無い演奏が出来た。
その後、女性陣は途中油断をしつつも、それなりに音楽を全うし得た模様。
だが、Thirdは「Dominus Deus Sabaoth」から音程を気にし過ぎて
ペースダウン状態に陥る。
とは言え「Gloria tua」辺りからテンションが上がり始めて
「Hosanna」辺りにはそれなりの音量に戻ったのではないかと思われる。
ただ、その間に女性陣は確実にテンションを上げていっていたので、
なかなか釣り合いを取るには至らなかったようで。
当然の事ながら、続いてAGNUS DEIを歌う。
割と順調にどのパートも入ったが、ThirdのAgnusは多少軽く、
Deiから盛り上がった感じがあったのは否めなかったように思う。
quiもなかなか高い響きで歌えたものの、ボリュームはやや小さめ。
とは言え、それに続くmiserere nobisなどの聴かせ所はそれなりに
押さえていけたかと。
欲を言えば、三度目のThirdのAgnus Deiは、その直前の
miserere nobis辺りからもっとテンションを上げて歌えれば女性陣に
パワー負けせずに最後までゆけたのでは無いかと思い密かに悔いる。
そして、最後の音はもう少しピシッと決まれば良かったと
これまた密かに地団駄。

演奏終了。
完全にステージから離れるまで一切の会話が無かったのは
当然の事とは言え嬉しい。
その後、楽屋を撤収した後、今度は観客としてホール内へ入る。
午前の部最後の三校(若松、千葉女、八千代松陰)を聴いた後、
全員合流し反省会。

今日は眠いのでこれぐらい。笑
結果や各々の反省を総括した(?)後編を明日気力次第で書く予定。
ではでは。

時の流れに身を任せて

こんばんは。…こんばんわ?どっち?
河田です。
最近ストレスが無くて快適。いや、前からあまり無いんだけどね。

まずは基礎連を15:40からスタート。フルメンバーでした。
と、そこにダディ先輩登場。そして混じって基礎連続行。
今日は16:00~16:30の間、講堂二階の廊下を借りることが出来たのでレッツ録音。
響いていつもより綺麗に聞こえました。表情がよかったらしいね。
中三三人もそこで何故か合流。録り終わるまで静かに待っててくれたみたいで。

戻ったら鈴☆先輩も来てくれました。すごいフルメンバー。
録音したのを聞いて先輩方から助言を頂きました。3rdはこのまま声量を上げましょうね。いや、俺はもうなんかよくわからんが気持ちだけでも頑張ってるつもりよ。
明日センターを控えての登場だったのでここまで。明日(今日?)頑張ってくださいね。

そこからそれを踏まえた上でのパート連。で、最後に合わせをして終わり。
気になったのはやっぱりミ♭シ♭間の音の移動。純正調だからずれが生じるあの部分ね。一番出来てないのは俺だけど(汗)。

あと練習できるのは四、五時間ぐらいしかないのでみんな頑張れ。なんて無責任な発言。
あと須藤さんより一言、暗譜をもう一度見直した方が良いとのこと。あやふやな箇所や間違って信じ込んでしまっている所を無くすためだそうです。なるほど。

あ、タイトルは気にしないでください。いまのところ亜凛にしか通じないし。
明日はどうなるのか。いろいろと静かな方がいいのかもしれないけどね。

いしんでんしん♪


タイトルはなんとなく書いてみただけです(ぉ。
てなわけでビスケです。
ぶっちゃけ部活で何をしたか詳しくは思い出せないのですが…
とりあえず書いちゃいます♪

まずは基礎練。そしてあわせ。
部長が倒れてる間、他の部員は音楽室の前の廊下であわせ+レコーディング。
(レコーディングって響きがいいなぁ…w)
音楽室に戻ってテープを聴いてみる。
…なおすべきところがいーっぱいw
それぞれのパートで反省会をして、パート練。
そのあと一回あわせて解散…

だったはず。うん。多分。
曖昧でごめんなさい(泣。


注意されたとことか気をつけるべきところをちゃんと確認しておきましょう♪
あと、みんな体調と喉をお大事に…
ではでは。

4日前☆


金です。 今日は先生たちの新年会のため、5時に強制下校…
場所はセミ7と、普段と違う雰囲気でした☆ 

3:40~基礎練。

だいたい4:00~Sanctus, Agnus Deiの両方をハーモニーディレクターで全員あわせ。

パート連⇒ ローテーションでパートごとにエリカ先生のご指導を受ける☆

4:35くらい。 全員であわせ
   ★すべてのパートにいえることで、 強調されるべき音がことごとく低い!!! 高く!高く!
   ★宗教曲っぽくするために、声をくぐもらせる。 あご引く!
   ★違う高さの音に移る際、エネルギーの移動を意識して(IE)スムースなメロディーの中にもメリハリを意識して。

パート連⇒ 音を高くとるのを意識しながら…

あわせ⇒ どちらの曲も、上達が顕著だと先生に言われました☆やったね☆

みんなの努力、とりわけ自分の(笑)が実って確実に上達してることに感激です! あと4日。 風邪引いてる人も、つらいだろうけど治して、気ぃ抜かないでいこうっ!!

ブラインドタッチ実はできません


どもー。今日は音楽部の練習のために学校に来たという錯覚を起こさせるような3学期一日目です、私マッコウです。

今日はメンバーがフルと言っていいほどフルでした。(←いっぱいいっぱいな文)

まずは基礎練、このうちから顔(眉)、肩、足を意識しといたほうが今後いいそうです。手のひらを歌っていきなりあわせに。今日は3rdが調子が悪かったようでとても目立ってしまいました。どうも出だしにビビッてると。全部に共通することですが、常に高い音意識で、顔の表情キープです。力を入れすぎず、感情を込める。ガンバロ。

それらをふまえパート練に。3rdは音の間違いをただすために少人数教育をしました。このときは厳しくバシバシと指摘しあい音は以前よりは合うようになりました。ときどきこの音を出すのは自信がなくなる、というのはよくあるもので一時的なスランプってやつだったりもします。これはさらにうまくなるチャンスなのでいいように利用しましょう。(なんて偉そうなことを)
その間、1stと2ndは先生と2パート練をやっていました。なかなかよくハモれていたと思います。

その後、また合わせで数々の問題を残しつつ終了。

ココで一句

寒き夜に 人差し指で ブラインド タッチでつづる アホ日記

想像してください。
すごいアホっぽさがにじみ出てますね。
ブラインドタッチが冬の季語です。

ああ、なにやってんだ俺。寒いからもう寝る。

カンフーハッスル中毒者


お久しぶりです、部長もどき:須藤さんです。
結論から言うとカンフーハッスル中毒者は未だ発生しておりません。
これからカンフーハッスル依存症が蔓延する事を期待しています。
そんな自分が常に中毒者と言う疑惑は巧みに回避。

さて、本日の練習は昨日の倍以上効果があったようで。
眠さがまろやかだったり、体調不良が目立たなかったりと原因は様々と思いますが、先生がいらしたと言うのが最大の要因かと思います。
まぁ、自他共にもう少し自発的に練習できるとイイッスね。

前座が長引きましたが悪しからず。
本日の練習を割とサラッと端的に書いておきます。

10時練習開始の予定を初っ端から破り、5分遅れで練習開始。
年始のまったりさなどをしみじみと感じながら基礎練を開始。
音付きシリーズまで一通り終わったところで先生と合流。
コンコーネの三番を繰り返し三回歌う。
母音はそれぞれ「Ma」「I」「La」だったかと。
最後の「La」は自分が記憶する範囲では初めてかと。
その後、一旦「AGNUS DEI」と「SANCTUS」を合わせる。
それを判断材料として、各パート先生の指導を受ける。
並行してノーマルなパート練習も行う。
最初はAGNUSで、先生の指導をSecond、First、Thirdの順に受ける。
Thirdは以下の事について指導を受ける。(全体への指導を含め)
・3章節の「De」のような階段状の音の並びの盛り上げ(cf:7章節)
・8章節の「re」や9章節の「no」に付いている縦棒がアクセントの意味
・4章節の「Agnus Dei」の「i」の発音の不明瞭さ
・27章節以降がマンネリ化してくる
・休みをしっかり取り、次の音に緊張感を持たせる
この指導を受けた後、再び全体での合わせに入る。
最初に合わせた時よりは相当良くなっていたと思う。
それから20分程通常教室で全体練習を数回行う。
全体的に萎縮したムードがあったが、慣れてから先はなかなか上手く歌えていた。
今日のAGNUSで最も上手く歌えていたのはこの回だろうと思われる。
その後休憩を挟んで「SANCTUS」のパート練習を行う。

先生から「i」の指導を受けた事に絡めて、一つ与太話。
AGNUS DEIにはとても「i」と言う母音が多く出て来ます。
この「i」と言う音はご存じの通り響き易い母音なので、意識して歌えると全体の響きが良くなって、グッと聞き映えする音楽になります。
ちょっと、歌詞を見て確認してみましょう。
Agnus Dei, qui tollis peccata mundi: miserere nobis.
Agnus Dei, qui tollis peccata mundi: dona nobis pacem.
実はこんなにあっさり書けるんですね、この歌詞。
意味と読みは未だ音楽室の黒板に書いてありますんで、各自確認して下さい。
こうして見ると「i」が出て来て、響きを高くしてくれる部分が実は結構ありがたい所だったりする事が分かると思います。
パートによって異なる事なので、あまり深くは言いませんが、母音の特性を知っていると、聞き映えがある歌になるのではないでしょうか?

因みに、この「i」の韻を含め、下記のHPには色々とお世話になっています。
[Click Here!]
歌詞の意味や豆知識、曲の由来など、大いに参考にさせてもらいました。
今年もまた歌うであろうアヴェ・ヴェルム・コルプスについての話も載っているので一見の価値はあると思います。
但し、このページの情報の正誤は自分で判断して下さい。
失礼ですが、間違っている可能性もありますので…

では、再びストイックに。
休憩の間に、takatti had come.
飲み物やら何やらの差し入れをいただく。
大いに謝々。
休憩の後、「SANCTUS」に移行。
全体で一度合わせた後に各パート事に指導を受けるが、全体的な指導としては「AGNUS DEI」と似通った部分が多かったように思える。
それ以前に、先生からもそのようなコメントがあった記憶がうっすらある。
さておき、パート練習は先程と逆の順で行われた。
ここで、Thirdへの指導を一部全体への指導を含めて記述する。
・2章節と3章節の音が階段状に並ぶ箇所の盛り上げ(cf:10章節)
・15章節のDominusを明朗に出す点(Thirdが加わったのがハッキリ分かるように)
・14~18章節、24~29章節、29章節~39章節の繰り返し部分を段々ソウルフルに
因みに、最初の音が階段状に並ぶ箇所の注意は「SANCTUS」が一つのフレーズである事を認識して、息のコントロールをする事にあるかと。
また、繰り返しの部分は、方法論的には「段々と強く」と言う事になるが、それより「エネルギーを高めていき、結果として音が大きくなる」と言う認識で歌う方が良いと思われる。

その後、再び全体で合わせ、一般教室へ移動。
数回練習した後、「SANCTUS」を録音し、それを聴く。
続いて、二回程度練習した後、「AGNUS DEI」を録音し、聴く。
どちらにも共通して言えるThirdの反省点は次の通り。
・力み過ぎて響きが低くなっていた
・所々で不統一な声になっている
何はともあれ未だパート内で歌い込みが必要な確かである。
気が付けば本番の足音も聞こえてくる時期となったが、先ずは焦らずにパート内での合わせをしっかり行い、三つのパートをそれぞれ一本にする事が大切。
その後、三つの声を混ぜて最終的なハーモニーを作っていく。
パート内がバラバラではどうしようもないが、後は歌い込むだけの領域に入っているメンバーが多々居るので、後は可能な限り合わせていく事が大切と思われる。

さて、パート内の声を合わせるのに当たって一つ提案。
Thirdは今日の「SANCTUS」練習で試したのだが、パート内を幾つかのチームに分けて、一つのグループが歌っている時に他が聴き、弱点を指摘し合う方法が有効と思われる。
一例だが、Thirdのマッコウ班の場合、以下のような問題が随所に見られた。
・音量の差がある
・リズムの感じ方が微妙に違っている
このようにペアを組んで浮き彫りになる問題を一つずつ潰していくのも、パート内で声を一本化する一つの方法と思われる。
また、個人単位での問題も発見されるので、お互いのためになる事請け合い。
言葉には気を遣いつつも、気付いた事をバシバシ言い合うのが吉。

さて、ストイックはそろそろ疲れたので止めましょう。
エリカ先生から説明があった事に絡めて与太話第二弾。
今回の二曲はバロック時代の手法を用いて音楽が作られています。
因みに、バロック時代とは17~18世紀の事を指します。
おめでとうマッコウ、当たってたよ。
元々は音楽ではなく建築から生まれた言葉のようですが、それは置いときましょう。
詳細は世界史選択者にでも聞いて下さい。
このバロック時代の音楽の特徴は、某音楽辞典には「ルネッサンスの音楽と比べると、均斉感が少なく歪んだ印象を与える点から絵画その他の美術史上の用語と関連して音楽にも適用されるようになった」とか書いてあります。
正直よく分からないです。笑
まぁ、何はともあれ、合唱については「モノディ様式」と言うのが賜物のようです。
これは現在では「和声的に作られている音楽」を指すようです。
更によく分からないですね。爆笑
と言う訳で、誰か助けて欲しいのですが、まぁ、取り敢えず吹っ飛ばします。

何はともあれ、今回は二曲とも何処が主旋律だとかってのが関係ない曲です。
それ故に、全員が全員主役として働いて初めて作曲者が望んだハーモニーが生まれるって事を認識して歌えると、良い音楽に仕上がると思います。
以上、失敗した与太話のまとめでした。苦笑

SANCTUSを合わせた後はサラッと解散しました。
その後、みんなで飯を食いに行ったとか行かなかったとか。
それはまた別の話ですが・・・

最期(!?)に一点連絡。
D.I.先輩と昨年末から進めてきたHP移行計画がそろそろ実行に移される模様。
取り敢えず、試験的に動かしてるので、覗いてみて下さいな。
[Click Here!]

では、これにて本日の日誌終了。
因みに、天気は自分の体調です。

P.S.最後になりましたが、takatti先輩、辛口感想をどうぞ。笑

夜道には気をつけてね

明けましてオメデトウございマス。今年もどうぞよろしくお願いします。 

ぇーっと・・・萌です。
ここに来るのは久しぶり。
毎回書かなきゃ書かなきゃと思いながらも結構スルーされてたり
いっぱい遅刻したりで
気づいたら年明けちゃった。 (ぁー)
兎にも角にも今日の出来事ね。

いつも通りの基礎練・・・って訳でもなく集中力は皆の眠さも拍車かけてなかったかも。あと萌はおしゃべりしてた。すみません。
というかコールユー…略とか歌う回数が少なかった気がした。
・・・喋ってて時間無くなっただけかも…がびん。


次はパート練をして、
???途中もたい先生がいらっしゃった。
・・・音楽室ではきものをぬいでください

アンサンブルな練習をしました。
・・・萌くらいしか歌えていない人間がいないと実感した。(ぁぁ…)

合わせました。
・・・人を感動させるまでの道のりは遠いなと思った。そろってはきてるけど。

そういえば・・・

息継ぎの場所とかの作戦会議もしました。
・・・1st団長はビスケ先輩で副団長が若菜先輩だと思った。

お菓子も食べました。
・・・どり、おいしいお菓子ありがとう。萌は勇気の要るものを持っていった。(迷惑)

???再び茂田井先生がいらっしゃった。
・・・退室勧告ということでサンクトゥスは出来なかった気がする。
残念だ。

ちゃんと皆帰った。
・・・カンフーハッスル観たかった。

以上です。「・・・」以下は萌の感想です。苦情は心にしまって置いてください。

・・・本当みんな夜道には気をつけてね。

宣言?

どもども、須藤さんです。
先日部活で公表した通り、HPを移転しました。
慣れない事もあると思いますが、取り敢えずは身体で慣れて下さい。笑
使い方に関しては近日中に纏めておきますから、ご安心あれ。
多分、ネット上にも上げると思います。
ではでは、記念すべき日誌第1号の方、頑張って。笑

初書き込みかな?

こんばんは。
取り敢えず、試運転と言う事で書き込む、須藤さんです。
頑張って慣れてみますね~。
次の部活までに始動させられるとBESTっすよね。笑
まぁ、無理はしない方針で。
因みに、上の写真は蘇我駅からの夜景です。
画像を使ってみたかったのでテキトーに選んでみました。
ではでは、そんな訳でした。