こんにちは、AONORIです。
最近、
「この先、私はどう生きていきたいんだろう?」
そんな問いが、ふと浮かぶことが増えていませんか?
40代までの私は、
・どうすればうまくいくか
・どうすれば評価されるか
・どうすれば正解にたどり着けるか
そんなふうに、答えを出すことに一生懸命だった気がします![]()
でも50代に入ってから、
「本当にこれでいいのかな?」
「私は何を大切にしたいんだろう?」
そんな答えのない問いが、心の奥から湧いてくるようになりました。
答えは、外ではなく内側にある
最近学んだユング心理学でも、
人生の午後は
「外の世界に適応する時期」から
「自分の内面を統合していく時期」へ
移っていくと言われています。
若い頃の問いは、
答えが外側にありました。
でも、50代からの問いは違います。
・私は、どんな時間が心地いい?
・誰と、どんな関係でいたい?
・何を手放したら、少し楽になる?
これらに、唯一の正解はありません。
あるのは、自分にとっての納得感だけ![]()
問いが増えるのは、弱くなったからじゃない
問いが増えると、
「迷っているのかな」
「はっきりしない自分はダメかな」
そう感じてしまうこともありますよね。
でも私は、こう思っています。
問いが増えるのは、
人生に対して、より誠実になってきた証拠。
私はモーニングノート(すごろくノート®)を書きながら、
浮かんできた問いを眺めては、
「へぇ、今はそこが気になるんだね」
「なるほど、そこを大事にしたいんだね」
と、自分にちょっと感心しています![]()
すぐに答えを出さなくていい。
問いを抱えたままでも、ちゃんと前に進んでいるような気がします。
問いを持つことで、日常がやさしくなる
身体心理学の視点から見ると、
問いを持つことは、
脳の注意の向け先を変えることでもあります。
「どうすれば幸せになれる?」ではなく、
「今、私の心が少し緩む瞬間はいつだろう?」
そう問いかけてみると、
何気ない日常の中に、
小さなヒントが見えてくるようになります。
私は最近、
一杯の白湯の温かさや、
好きな香りに包まれる時間に、
「あ、これだな」と感じることが増えてきました![]()
50代は、問いを大切にする年代
50代は、
焦って正解を出す年代ではなく、
問いを大切に育てていく年代。
問いがあるから、学び続けられる。
問いがあるから、変わり続けられる。
未完成な自分のまま、
人生の午後の景色を、
ゆっくり味わっていけたらいいなぁ、と思っています![]()
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イラスト:AONORI Wellness Studio
【おまけのつぶやき】
今日の私の問いは、
「今夜、どんな入浴剤を使いたい気分かな?」
そんな小さな問いに答えてあげることも、
自分を大切にする一歩だなぁと思っています![]()
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)



