久々の日記
今後見返す時の良いネタが
出たので記録。

あれは火曜日の出来事。
テスト週間ラスト1週でヘトヘトの中
なんとか根性で乗り切ることしか
ぼくの頭にはなく、
変則的な生活リズムになりつつも
勉強時間だけは割くようにと
ひたすら
心がけていた。

月曜の夜、朝の4時過ぎに床につき
明日の夕方から始まる試験を考えながら
眠りについた。


起きてみて目を疑った。
時計が壊れているのではないかと。
スマホの時間は
試験開始後数十分を示していた。

家から学校まで急いで1時間。
試験は受験して初めて
再試験の受験資格を得ることができる。

嘘。

留年が脳裏に浮かんだ。
単位を1つでも落とすと
留年してしまう段階に僕はいた。

何か策はないか考えた。
親族を殺してみるか
インフルになるか
田んぼに車でつっこもうか

どれもダメだった
ぼくにはその勇気がなかった

奨学金は四年間のみ
残り一年の学費はどうするか

プラスもう一年働いてためるか

その程度に考えていて

親から今までにないくらい
失望され、なぜだなぜだと
耳にタコができるくらい言われたが

仕方ないだろうくらいにしか
思ってなかった

我ながらあっぱれである


結果的に学費は親がどうにかしてくれるそうで
助かった


まぁこうなるだろうなくらいにしか
思ってなかった

心の何処かに
親がどうにかするだろう
という考えがあったことを
否定することは僕にはできない。

ラッキーくらいだった




ここからは明るい話ではなくなる

夜中にふと死んでしまいたくなった
奨学金という借金から
辛い現状から
ぱっと消えてしまいたくなった

スマホで自殺手段も検索した
痛みのない楽な自殺

ドアノブ首吊り
練炭
電車飛び込み
睡眠薬過剰摂取

怖くなってゲームに転換した



そういえば8/1友人から心配の電話が
殺到した
最初は出る気になれず拒否していた

このときのどす黒い気持ちは

同金
足前時

とでも書いておく

死亡説がでてて笑った

今後どうなるのだろう