『貴方、ワタシの元から

突然消えたりしないでね


2度とは逢えない場所へ

独りで行かないと誓って


ワタシは


ワタシは・・・・・』







あまりにも唐突で


あまりにも悲しい報せを


未だに信じたくない


ワタシの脳は



この歌詞をずっと




まるで


終わらない
映画のエンドロールのように



描き続けています。











あぁ、貴方は酷いヒトだ。



こんなにも人の心を掻き乱しておいて



自分だけ



永遠に手の届かない所へと



旅立ってしまうだなんて。







それでも、





貴方を想って涙が止まらないだなんて。




本当に




悪い夢をみているみたい。





でも、




どんなに振り回されても





どんなに心が痛くても






愛しているよ。





愛していたんだよ。