こんにちはニコニコ

前回、前々回のブログで、家探しのポイントについて書いてきましたが、今回は


②下見のアポイントを取る③実際に見に行く


この2点について書いてみようと思います音譜


②下見のアポイントを取る
シェアハウスの募集広告を見て、気になる家が決まったら、いよいよオーナーに連絡をとって、下見のアポイントメントを取ります。

募集広告に「メッセージ送って下さい。こちらから折り返し電話します。」とあったり、その逆で、「メッセージではなく必ず電話してください。もし出れなかったら留守電に残してください。メッセージには返信しません。」等々、連絡をとる時間や方法があらかじめ指定されている場合もあります。

条件の良い物件は、すぐに決まってしまいますので、できるだけ早くオーナーへコンタクトを取りましょうビックリマーク

この際に、「募集広告との相違」や「募集広告には掲載されていなかったが、下見前に確認しておきたいポイント」についても聞いておきましょう。

例えば「募集広告との相違」についてですが、広告には「女性のみの物件」と記載があったのに、電話に出たのは男性だった、とういことがあります。
ただ、この状況に関しては、「“一緒に住んでいないオーナー”(広告していた物件の住居人は女性のみ。」というケースも考えられますので、しっかり確認しましょう。


また、「募集広告には掲載されていなかったが、下見前に確認しておきたいポイント」についての例ですが、リビングシェアの場合、「パーテーション(仕切り)やカーテンの有無」が記載されていない場合があります。「リビングシェアはOKだけど、仕切りがないのは、絶対無理」という方は、下見をするまでもありませんね。得意げ

「無駄な下見」をすることは、オーナーにとっても、部屋を探している本人にとっても時間と労力の無駄ですので、絶対に避けたいものです!!


③実際に見に行く

さあいよいよ実際に家を見に目いくわけですが、その前に「質問リスト」を作っておくことをお薦めします。

というのも、家探しをしている間というのは、何軒もの情報が混ざって混乱してしまいます。
また、「質問し忘れた点があり、いざ最終判断をしようとした時にできない」ということも起こりえます。

質問リストの例としては、、、、
「ベッドバグ対策はちゃんとしてあるか(=マンション管理人より、定期的なトリートメント(予防スプレー)はしてもらえるか」

「共有スペース(リビング、バスルーム、キッチン等)の掃除は誰がするか。
当番制になっているか。その際の掃除道具や洗剤等は誰が買うのか。」



「テレビの契約はあるか。(テレビはあっても、契約していない家は沢山あります。)」

「調味料や洗剤やトイレットペーパー等は、他の住居人とシェアするのか、自分で全て用意するのか」

等々があります。


下見の際に、もしその物件が気に入ったら「即決」できる場合もあれば、「その日のアポイントが全員終わってから、入居可否の連絡が来る」という場合もあります。

こればかりはオーナー次第ですが、人気の物件は一日に5名以上アポが入っていたりしますので、早めに動くに越したことはないと思います。

また、下見の際には念のため、デポジット(入居の際に支払う頭金;通常は家賃の半額)も用意しておかれることをお薦めします。

というのも、、、、下見に行った、部屋が気に入って即決したい、と思っても、デポジットがなかったために、即決できず、ATMへお金を下ろしに行って戻ったら、もう別の人に決まっていた、なんてことも実際にあります。

オーナーとしては、いくら「ここに決めます」と言われても、口約束の状態なので、いつキャンセルされてもおかしくないですよね。なので、そのような事態を避けるためにも、「デポジットを払った時点で仮契約完了」としているのが実態です。

なぜ敢えて「契約完了」ではなく、「仮」と書いたか。

通常、(日本でもそうですが、)「契約完了」というのは、「双方が納得し、契約書にサインをした時点」を指します。

なので、「デポジットを払っただけ」では、正式にいえば「契約完了とは言えない」のです。

ただ、実態としては、留学生がシェアハウス等を探す際、この「契約書」がない家も結構ありますが。。。


また、デポジット、家賃等、何かを支払った時には、必ず領収証をもらいましょう
万が一、後でトラブルになった際に、「支払った証拠」がなければ、泣き寝入り叫びせざるを得なくなります。

領収証には、

誰から誰に、何代として、いくら、何月何日に、+支払った相手のサイン が明記されていることを確認しましょう。

万が一、領収証をくれない相手であれば、その家には住まない方が賢明でしょう。

「オーナーがとても感じのよさそうな人だったから。」
「今までそんなもの渡したことないと言われた。」
「領収書をくれだなんて、私の事を信用してないんですか、と嫌な顔をされた」

等々で、領収書をもらってない人の話を聞いたことがありますが、もしもらわないのであれば、今後何があっても、泣き寝入りの覚悟だと思っておいた方がよいと思います。

少々、厳しく聞こえるかもしれませんが、、、これは、自己責任、自分自身を守るために絶対に必要なこと!!なので、声を大にして言いたいです

皆さんが皆さん、英語で自分の意見を主張できるとも限りませんし、英語で強く言い返されたり、言いくるめられたりする不安があるのであれば、あらかじめ、英語のできる人と一緒に見に行かれるといいと思います。

ちなみに過去に聞いたことのあるトラブルとしては、「デポジットを払ったのに、退去時に「もらってない」といわれた」ということが何度かありました。

払った方はよーーーく覚えていても、貰った方は忘れてしまうものです。

このケースでは、オーナーがシラをきっていたのか、もしくは本気で忘れていたのか、
あるいは、本当にもらってなかったのか定かではありませんが、(なんせ証拠がないんですからっ!)一度こういう事態が起こってしまうと、あとは水掛け論になるばかりで、どちらかが納得いかないまま折れないと永遠に解決しませんあせる

限られた海外生活、こんなことに時間を費やすのはもったいないですよね。

海外生活に限らず、「事前に万全を尽くしてもトラブルは起こる」と思うんです。
でも、何かあった時のために、被害が最小限にとどまるように、常日頃緊張感を持って物事に対処していかないといけないですね。(はい、自分にも言い聞かせています。。。)


それと、家探しの際は、家に備え付けの家具や備品について、
「絶対にあるだろう(まさかないわけないだろう)と思わない。」ことです。

というのも、この私、「電子レンジがない家」に住むことになったことがあります。

下見の際に、必ず「トースター(朝はパン派なので絶対必要!)、ケトル、炊飯器」があるかどうかを確認していました。日本人にとっては、「炊飯器はあって当たり前」と思いがちですが、ここ海外となると、その「当たり前のもの」が「実際にはない」ということが多々あります。

オーナーも「うちは、キッチン用品等々はすごく充実してるから心配ないわ~ははは~音譜」なんて言って、実際にフライパンやお皿の種類や数も他の家に比べてしっかり揃っていました。

、、、、、がしかし、、、、引越し初日、早速電子レンジを使おうと思ったら、、、

「な、な、、な、ない、、、、レンジがない、、、」叫び

そんなに広くないキッチンを血眼になって探すも見つからず、、、、でも「まさか電子レンジがないわけない」と思い込んでいる私は、他のシェアメイトが帰ってきたら聞いてみようと思い、その時はレンジ使用を断念。

他のシェアメイトが帰って来て、自己紹介もそこそこにいきなりレンジの話はまずいよなぁ~なんて小さな葛藤がありつつも、聞いちゃいました。そしたら、、、

「うち、レンジないのよー」と。。。

その子いわく、電気代がかかるからオーナーがレンジを置きたくない、と言っていたそうです。

ちなみにオーナーへ聞くも同じ回答でした。

(私個人の意見としては、レンジがない為に、調理の回数が増える=ガス代、水道代が高くつく=結果、レンジがある場合に比べて、光熱費全体の料金は上がるのでは?と思っていましたが。。。)

当時、私は、フルタイムで語学学校に通っていて、放課後は図書館にひきこもり、帰ったらご飯食べてお風呂入って寝るだけ、という生活をしていた為、週末に翌週分のおかずやごはんを冷凍
保存していたので、それはそれは不便でしたガーン

でも人生初のレンジなし生活、不便でしたが、電子レンジの有り難味が実感できたし、今となっては笑い話となっているので、良い経験でしたにひひ



因みに余談ですが、、、ちょうど引越した時期に、学校の授業で、プレゼンの課題が出ました。テーマは、「近代的な電子機器や電化製品等から何か一つアイテムを選んでプレゼンする」というもので、クラスメイト達は、携帯電話や、MP3プレーヤー、パソコンを選んでいましたが、私は迷わず「電子レンジ」にしました。

プレゼン本番、それはそれは熱が入りましたよ。
英語力の面ではどうだったかわかりませんが、「情に訴える」という点では、「電子レンジの素晴らしさや必要性」について最も説得力あるプレゼンができた合格と自負していますにひひ


本題に戻りまして、、、、家を見に行く際に、家探しが初めての人や、バンクーバーに来たばかりの人は、誰かに付いてきてもらったほうがいいかもしれませんね。
レントの金額に対して、妥当な物件か、というのは、やはり何軒も家を見てきた、目の肥えている人の意見が頼りになったりしますので。

それと、下見の時間があまりに夜遅かったりする場合も、時間を変更してもらうなり、どうしてもその時間じゃないと、という場合であれば、一人では見に行かないことです。

それと、家探しの際、せっかく気に入った物件があってもちょっとのタイミングで逃してしまったり等、悔しい思いをすることもたくさんあると思います。

でも、家探しも「縁」なので、落ち込む必要なんて全くありませーんビックリマーク

もし決まらなかったら、その家は、あなたにとってベストな家ではなかったと割り切りましょう
ビックリマーク


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バンクーバーで家を探す時のポイントを書いてきましたが、これからバンクーバーに来られる方もそうでない方も、あるいは、他の国へ行かれる方にとっても、このブログが参考になれば幸いですねこへび


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前回のブログで、「テイクオーバーは実は違法である」ということに触れましたが、今回はなぜ違法なのか等について書こうと思います。にひひ

カナダの人が物件を探す場合、アパートや家に家具や食器、テレビが既に備え付けられている物件を希望する場合は、Funished Apartment/Houseで検索をかけます。

この場合、家賃は、家具や生活用品のないUnfurnishedの物件に比べて少し割高になりますが、これは、差額の家賃分を家主やオーナーが、物件に備えつきの家具や生活用品を整備する費用として使うためです。

なので、Funished Apartment/Houseの家具や生活用品は入居時にはほぼ新品状態で、半年ごとに新品のものに物件のオーナーや家主が買い換えるのが通常です。

では何故テイクオーバーの請求行為が違法で、Funishedが合法なのか?

これは、留学生が住む物件の家具はご存知の通り古かったり、壊れかけいたりとテイクオーバーとして払った料金がきちんと家具や生活用品の整備や補充に利用されておらず、テイクオーバーの費用は以前の住人へ支払われており、オーナーや家主には一切支払われていないためです。ガーン

テイクオーバーは数年前に、アパートに入居した留学生が、新たに買い足した家具を日本に帰国前に新しく入居する住人に家具を買い取ってもらう理由で請求し始めました。

新しく入居し、これらの家具を買い取った留学生も、自分の国に買い足した家具を持って帰る訳にも行かず、でも支払った家具代がもったいないとの理由でテイクオーバー(引き継ぐ)を請求した様です。

ちなみにテイクオーバーはJapanese Englishで正しい英語ではありません

さらに、Funished Apartment/Houseと違い、最新の綺麗な家具や洗練された生活用品を一定期間ごとに補充する人は留学生の中にはおそらく誰も居ないでしょうから、古い家具等に150ドル~300ドルというお金を留学生は前の住人へ支払わされている、というのが現状のようです叫び

ちなみに、私がよく利用しているサイトCraqiglistですがこのサイトは何人もの人間がウェブサイト内の情報を詳しく見回っていますので、この様な違法行為を斡旋しているトピックはトピック掲載者の意思に問わずサイト管理側の人間により削除されます。

(Craiglistには、Flagシステムと言うものがそれぞれのトピックのページ上にあり、サイトを閲覧している一般のユーザーがCraiglistには不適切だと思う投稿には、ここをクリックすることによりサイト管理側へ知らせることが出来るシステムになっています。

このFlagを押された回数が多い場合は、自動的にサイト管理側により消去されてしまうのです。)


ポイント②下見のアポイントを取る③実際に見に行く
については、次のブログで書きます音譜

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カナダに来て最初はホームステイ、その後シェアハウスを探す、
という方は沢山おられると思いますサーチ

そこで今日は、シェアハウスを探す時のポイン目等について書いてみようと思います上げ上げ

まずは、家探しの流れについて、簡単にいうと、

①シェアメイト募集の広告(ウェブサイト、フリーペーパー、新聞、友人からの情報等)をみて気になる物件をチェック。

②下見のアポイントを取る

③実際に見に行く。

このようになります。かお


①シェアメイト募集の広告(ウェブサイト、フリーペーパー、新聞、友人からの情報等)をみて気になる物件をチェック。

家探しをする際に、まずは、どんな家に住みたいか、自分なりのポイントを決めますねこへび
絶対に譲れない点妥協できる点を見極める目ことが大事です。

例えば。。。
1.立地(ダウンタウン、郊外(1ゾーンならOK 等)
2.部屋のタイプ(マスタールーム、ベッドルーム、ルームシェア、リビングシェア)
3.男女混合でもOKか否か
4.シェアメイトの人数
5.予算
6.洗濯機が家についているか
7.レントに光熱費やネットが含まれているか
8.TVの有無
9.スーパーが近くにあるか
10.駅からの距離



ざっと挙げればこのような感じでしょうか。

私の場合は、1-3(ダウンタウン、ベッドルーム、女性のみの家)は何がなんでも
妥協できないポイントだったので、この3点に当てはまらない物件は、スルーしました。
私の場合は、主にウェブサイト(Craiglist)で探したのですが、件数がすごく多いので、
ある程度条件を絞っておかないと、キリがないですガーン

ウェブサイトで探す時も「キーワード検索」をすると良いと思います。!!
(私がCraiglistを利用した際は、キーワード検索+写真付き で検索しました。)


立地がよくて、レントも安くて一人部屋で、洗濯機があって、スーパーが近くにあって、TVが付いていて、。。。、なんて言ってたらなーーかなか見つかりません叫び

「妥協できないポイント」を決める時は、「パーフェクトな家なんてない!」と言い聞かせましょう~音譜

ちなみに、マスタールーム??とはなんぞや、と思われた方がおられるかもしれないので、説明させて頂きますと、、

マスタールームは、バストイレがついたお部屋です。
(ベッドルームの、バストイレ付きバージョンです。)


レントを払う相手を必ず確認!!

物件探しの際に絶対見落としてはならないのが、「家賃を支払う相手は物件の
持ち主であるオーナーまたはアパートビルの管理人である。」という点です。

家賃の支払いはルームメイトや部屋のマネージャーになります。 と言うのは大変危険です。
と言うのは、ルームメイトや部屋のマネーシャーが家賃を集めている場合、
集めた家賃を最終的に受け取るのは物件の持ち主やビルの管理人でありますが、
借主(あなた)と物件の持ち主の間に第三者の人間(ルームメイトや部屋のマネージャー)が
介入している理由は、第三者の人間が、本来のオーナーが請求している家賃に上乗せし
第三者の人間がこの上乗せしている料金を取っている、ということがある
ためです。

あなた → 物件オーナーまたはアパートビルの管理人

×あなた → ルームメイトや部屋のマネージャー → 物件オーナーまたはアパートビルの管理人


洗濯機について
ここカナダでは、家に洗濯機がない、ということが多々あります。
アパート内にランドリールームがあり、コインランドリーを使用することになります。
ちなみに、コインランドリーの料金ですが、私が住んでいるアパートや、友人達の話を
聞くと、だいたい以下の金額の範囲です。(参考までに。)

洗濯機1回使用 $1.3ー$2
乾燥機1回使用 $1.7-$2.5


下見に行かれる際には、必ずコインランドリーの使用料も聞きましょうアップ


それと、DEN(本来は物置として使用される小部屋。)に見学に行かれた際は、
必ず携帯の電波が入るかどうかもチェックしておくことをお薦めします!



テイクオーバーについて

日本語サイトなんかを見ていると、

>「TOなし!」「TO(炊飯器、トースター、ミニテーブル)$80」
>「TO有り。金額交渉可」、
>「テイクオーバー DVDプレイヤー、タンス 他$500」

などなどと書いてあるのをよく目にします。

実は、コレ、違法なんです!!

詳しくは次のブログでかきますねこへび$国際留学エージェントのブログ-Vancouver,Downtown


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