「甘え」と言われてからというものどう生活したら良いのか分からなくなり、気分が落ち込む日が当たり前になってきたとある日。妊娠が分かって少しの間通っていた教習所からお電話。担当教官から「かなやさん、あと一週間で仮免の期限切れちゃうよ~」

まあまあラフな感じに言われ気分転換に丁度良いかもしれないと思い義実家と前夫に相談して再度通うことに。

通いだして初日。教官に予定表を渡され見てみるとまぁーびっしり詰め込まれていること。

「かなやさんはミッションだからまだかなり授業残ってるんだよね~。正直一週間で終わるかひやひやしながら予定組んだから頑張って来てね~。」そう言われ手招きされてさっそく乗車。久しぶりだった事もあり、まずは教習所内のコースを一通り行って、その次の時間から一般道に出ての教習へ。その時間にかなやは壊れ始めました。初めの五分はよかったんです。教官と楽しくお話していると、教習所に通いだしてすぐの頃の話になり「かなやさんとの教習は毎回寿命が縮まる思いだったから今回の教習も内心ひやひやしてたんよwでも、さっきの時間の教習見てたら大丈夫そうやねw」

何気ないこの会話。いつも義実家と前夫に精神的にきつい言葉を言われ続けていたこともあり気づいたら涙がぽろぽろ零れていました。教官はびっくりしていましたが近くのコンビニに車を止めさせてもらい話を聞いてくれました。既婚者でお子さんもいる教官は一言「ないわ~」

あまり気にし過ぎないこと。何かあったら相談する窓口とかがある事等教えてくれました。

お礼を言ってその日の教習を終えて帰ると前夫が玄関まで来て「遅いやん。飯は?」

( ^ω^)・・・💢

ええ、みぞおちに一発食らわせてすっきりしてからご飯を作りました。