短下肢装具を着けていて、声を掛けられた事、今までで2回ありましたが、それまでの自分はこの様な身体になるまで短下肢装具や、障害者について、全く何も知りませんでした。血圧が低い、高い、内蔵脂肪が多い、少ない、糖尿病、喫煙のリスク、様々な情報を耳にすれど、成人病対策を考える事の大切さや、様々な、疾患に対する予防、いざ自分自身が、脳梗塞を発症した時。身に降りかかる後遺症半身麻痺、高次脳機能障害と向き合った時、思い知らされる苦痛、不自由さ、自分以外の周りの反応、様々な感じ方がある、私の短下肢装具は、かっこいいとたまに言われます。理学療法士が若いからカッコいい最新のやつにしよう!と言って勧めてくれたからです。そのお陰で、見知らね人に声を掛けられたりします。でもそれは、何か障害があり、装具を着けていると認識している人だから、声をかけるので、一般の多くの人は、装具に対し、何の興味もありませんし、歩き方がおかしいとも感じないのかもしれません。