イエス・ノー
簡単な事だがちゃんと言える人は少ない。
こんな事があった。
年上の人に言った事だがこのときは車を返しに行くので
そこから会社の人に送ってもらう計画だった。
「○○さんに送っていってもらう事でいいですか?」
「それしかないんだっらしょうがないね」
「じゃそれでいいんですね」
「しょうがないんじゃない」
「いいの?わるいの?どっち?」
「それしかないんでしょ」
「いいのか、ダメなのか聞いてるんですが?」
「・・・それでいいです・・・」
これでも年上の人なのだΣ(●゚д゚●)
何の答えにもなっていない会話・・・
何故簡単なイエスかノーが言えないのか?
この人は年上だが有る意味後輩!
なんにつけても否定や言い訳から入る。
会話の言葉を聴くとイライラしていたが
それが原因だったと判った。
なぜイエス・ノーがいえなければダメなのか。
それは「考えているかどうか」で言葉の出だしが
決まってくる。
人の言葉を理解して考えるとシンプルな答えが
出てくる物だが、考えていないと取り繕う言葉が先に出て
結果、答えや判断の確定にはつながらないのだ。
簡単に言うと「判断は他人任せ」なのだ∑(=゚ω゚=;)
判断は自分自身で起業する為にはとても重要な事だ。
考えている人の答えがシンプルなのは先を考えて
結果を判断し答えにたどり着く思考だ。
後者は今だけを考え曖昧な言葉で他人に判断を
仰ぐ思考。
ビジネスに先を読む事が出来ないのは決定的な欠陥だ。
ネットでの収入もビジネスの一つだが成功者が少ないのは
そんな考えの人たちが多い事に比例するのでは無いかと思う。
どうしても雇われる側は指示されてその通りに動く。
その方が楽で周りの人も同じ環境なので
不自然とも思わないのかもしれない。
ネットでも色んなツールがあるが全部使えるわけではない。
使っても効果が無い場合はノーの判断も必要に
なってくる。
ツールの効果基準を出すのも人それぞれだが
効果の無い物を後生大事に使っているとか
ビジネスの仕方も言われた事しか出来ないとなると
その人は収入の期待は出来ないだろう。
考えないで生き残れる時代と世の中ではないのだ。
ネットの世界はもっと厳しい。
入ってくるなら「絶対成功してやる」くらいの
気持ちが必要だと思う。