人生は感謝の旅
こんにちは


先日西田塾という経営者対象の

セミナーに参加してまいりました。


今回は第2回目 浜松で合宿です


全国から志とエネルギーあふれる皆さんが集まりました


講師の西田先生より

脳の機能に基づく考え方や行動を

詳しく教えていただきました


よりよい人生を生きるために

周りの人にいい影響を与えられるように

自分自身に期待しています


ゲストで元世界チャンピオンで現ボクシング協会会長

大橋 秀之 さんのお話を伺うことができました


その目標に対しての行動の徹底ぶり


チャンピオンになれたのは

ボクシングの才能だけでなく

あきらめずにやり続ける才能


素直さや感謝の大切さ


大橋さんの穏やかの話ぶりに

初めてお会いしたのに魅了されました


来月も第3回があります

またご報告させていただきます

ゴールデンウィーク最終日です。

今年は天気に恵まれて気持ちのいいお休みです


先月 喜多川泰さんの本を集中的に読ませていただきました。


恥ずかしながら

喜多川さんという存在を知らなかったのですが、

先日のセミナーでお話を伺ってから興味を持ち読んでいきました


引き込まれるようにすべての著書を読みました

著書は

「君と会えたから・・・」

「賢者の書」

「手紙屋」

「手紙屋ー蛍雪編」

「上京物語」

「小晴日和」」

「『福』に憑かれた男」です


4月中に全部読んだのですが、いずれも読みやすい。

でも、著者の伝えたいことにあふれている本です。


物語になった自己啓発本で、

みなさん読みやすいのではないでしょうか

すべての本に共通するのは、「何のために」


何のために勉強するのか、

何のために仕事をするのか

何のために人生を生きるのか

この頃私も含めて多くの人たちが、

この問いに明確な答えがないままに迷い、

もがいているような気がします

今の日本には停滞感が漂い、

人々の目に輝きがないように感じます

以前東南アジアのタイやベトナムを訪れた時、

若い人たちの眼に輝きがあり、

日本人の眼と比較したとき

日本の将来に不安を感じたのを思い出します


確かに物質的にまだ満たされていない状況では、

人生の目的が「豊かになること」とシンプルに決めやすいのだと思います

物質的に満たされているがゆえに、

目標を見つけられず、

人生に悩んでしまう


居住環境も良くなったことにより、核家族化が進み


セキュリティーが良くなることにより、他人との距離が開いていく


ジレンマですが、今の日本はこんな状況なのでしょう


「人は出会いによって磨かれる」


人と接することによって自分を確認し、

修正し、進んでいく


良い本との出会いもそれと近いものがあります。


活字離れと言われて久しいですが、

今一度本と触れ合うことによって、

自分自身を考えていく必要があるのではと思います


私自身これからの多くの本との出会いにわくわくしています


開業してから10年・・

やはり早かった


今考えるといろんなことが自分を成長させてくれました


本当に経営者として未熟でした

人としても未熟でした


スタッフにも迷惑をかけました


でも、今回10周年パーティに来ていただいた方の顔をみて、温かい言葉をいただいて、感謝の気持ちしか出てきませんでした


今回、現スタッフのみんなが一生懸命準備をしてくれました

予想を大きく裏切る出来で、大変感動しました。


サプライズには本当に驚きました

思わず泣いちゃいました


自分はひとりじゃないんだなと改めて感じさせてくれたスタッフや家族に感謝しきれない思いです


自分はこれからの10年何をやり遂げようとするのか、何を伝えていけるのか


時間は有限ですから

やりたいことはどんどん挑戦していきます


多くを学び、多くを伝え、自分が生まれてきた使命を果たしていきたいと思います