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再開後のやり取り。安藤さんの188万円の件に戻りました。
検「188万円は現金と弁護人には説明しましたね?」(意味がよく取れず)
力「安藤さんにそう頼まれた」
検「答えは?(すみません、メモ不足というか、内容が把握できなかったのですが、
なぜ現金のはずが、一部振込になったのか、とかそういう意味かと思います。
どなたか、いらしたら補足お願いします)」
力「安藤さんの息子さんに分かるように振込にした」
検「なぜ息子さんが分かる必要があったのか」 力「大金なので」
検「振込じゃなくても一筆か、口頭で知らせることができたのでは」
力「考えなかった」
検「本なぜ形を残したのか、本当は(そんな話は)なかったのでは?」 
力「あった」
検「現金で全額引き出すことは可能か?」 力「知らない」
検「知っていたはず」 力「知らない」

検「あなたは京葉銀行に行ったことがありますね?」 力「ある」
検「そこに、現金引き出しは100万円までと書いてありますね?」 力「知らない」
検「安藤さんは知っていたはず。現金でというわけがない」 力「わからない」
(わからないばかり、と苛立ったメモをしています。)
検「安藤さんの年金は(メモ読めず)」 力「頼まれたことをしただけ」
検「(現金で引き出せる100万と残りの88万に)分けたのでは?」 力「知らない」
検「100万円は返済?」 力「はい」
検「(貸したのは)いつ? いくら?」 力「覚えてない、覚えてない」
力「最初は数万、回数は覚えてない、安藤さんが把握していたはず」
検「出納帳は燃えたのか」 力「知らない」
検「貸した方が(記録を)持っていないのは(不自然では)」 
力「お金はあげたつもり、こだわっていない」
検「こちらで把握できたのは2月3日の3万円のみ(力士→安藤さんへのお金の流れ)。
それ以外の記録はない。なぜ記録を残さないのか?」 力「(腹が立ってメモできず)」
検「(あなたは)金銭的に困ってましたよね?」 力「覚えてない」
検「売春してましたよね?」 力「…」
検「なぜ記録がないのか」 力「金銭について記録は残さない、正確には覚えていない」

上のやり取りの中で、メモし忘れましたが、検察が「あなたは安藤さんが、京葉
銀行と何年取引していたか知ってるんですか」力士「知りません」というものもあり。

続き
3月23日、安藤さんから力士に「法手続きを取る」のメール。
検「渡したお金の使途と、あなたの借金だからちゃんと返せ、という内容でしたね」
力「(安藤さんがそんなことを言ったのは)一瞬だけの認識。突然そんな気持ちに
なり、怒りにまかせて書いただけ」
検「安藤さんはあなたに『貸した』という認識だったということの証明では」
(力士は安藤さんにお金を貸した、というがその事実はなかったという主張です)
この後18日付50万、30万の送金の件を検察が質問しようとし弁護人から異議。

やり取りがよく分からなかったが、検察も別に50万については掘り下げる
つもりはないということで、30万についてのやり取りとなる。

検「安藤さんは30万を返せと言っているが、あなたにお金を借りたことには
触れていない」 力「はい」 
検「もし安藤さんがあなたに借金をしていたのなら、こんな風に怒れるはず
がないですよね?」 
力「(安藤さんが)私が借りたと思っていたのもその1日だけ。あとはその
話は出ていない」
検「その後のやり取りは?」 力「覚えていない」
証拠提示 力士メール(読み上げ)(ちゃんとメモできていませんが、既出のような
気がします。すみません)
4月から学校、夏までに還付金、返さなくてもいいと言った、旅行に行こうと言った
(4月からの学費は還付金で出せると安藤さんが言った、というようなメールの
ようでした)

検「ここであなたは『返さなくてもいいからと言った』と書いている。
(自分が安藤さんに)借りているという認識はあったはず」 
力「いいえ。今まで長く付き合ってきて突然返せと言われ動転。思ってもいない
ことを書いた」
検「借りていることは明らか。メールからの事実」
力「事実ではない。メールではそうだが、事実ではない」

続き 88万円 力士口座に入金 ATM画像有り マスクなし。
他人の銀行を利用していた時はマスクしていたと他の方から聞きました。
確かこの後、このお金の出所はといった質問があり、力士が分からない知らない
と繰り返していましたが、この頃はメモが乱雑で、正確に書き起こせません。
検「弁護人にはなんと話したか」 力「安藤さんからのではない」
検「どこからと話したか」 力「男性から受け取った」
検「先週話したことは覚えていないのか?」 弁護人から異議あり
裁判長も、質問の趣旨が見えないということでやり直し
検「20万円の入手先を何と言ったのか?」 
力「男性化r受け取ったか自分が持っていたもの」
検「記憶では?」 力「持っていたものです」
検「どこに?」 力「財布」 検「財布の前は?」 力「覚えていない」

検「この20万円は家にあったと先週言った。記憶違い?」 弁護人から異議
(先週は記憶がないことが前提、意味が分からない、というメモ。
弁護人は、私見ですがなんか聞きづらく意味が取れず。記憶がないことが前提、
までが弁護人の発言で、意味が分からない、は私のメモ)
結局検察が、もういいや、って感じで「いいです。先に進めます」となる。

検「20万円は持っていた。次に入金したのはいくら?」 力「覚えてない」
5月15日16時X分(読めない)24万 X分31万 現金で繰り上げ返済
検「16時台のこの合計55万はどこにあったのか?」 力「覚えてない。自宅だと思う」

検「先週は口座からと言った。記憶は?」 
力「記録を見れば…(聞き取れず)。記憶はない。覚えていることはない」
画像提示 引出は16時53分に45万 54分に50万のカードローンを返済
(この後検察が、お金の出し入れを詳しく説明しましたが、根気が付いていかず
メモできませんでした)
検「45万引き出す前にいくら必要? 80万ないとできない(と念を押す)。
80万の現金を持っていましたね?」 力「説明できない、記憶にない」

検察から、安藤さんの口座から引き出したのは80万と説明有。
これに続いて、検察が「犯行後」と言ったところ弁護人から異議あり。
犯行っていう言葉を使うのはちょっと、とかいう抗議…
検「冒頭陳述でも使ってますが、冒頭陳述ならいいのか?」 弁護人「(もごもご)」
検「翌日息子さんから電話をもらいましたね、あ、あなたがしたんでしたね」
力「私がしました」
検「亡くなったときいた?」 力「はい」 検「7時台?」 力「はい」
検「ブログ更新してますね?」 力「はい」 
検「何を(書きましたか)? 直後に?」 力「覚えていない」

5月16日 9時5分に撮影(ブログ写真) upは翌日(17日)
フラワーエッセンスとエンジェルカードのブログ
検「なぜ(このようなブログを書いたか)?」 力「…」
検「死を知って1時間余りでこの心境に?」 
力「死を知ったからエンジェルカードを(どうのこうの)」
検「どうしてか」 
力「調子が悪くなるとフレグランスオイル(?フラワーエッセンス?)を使う。
亡くなったことを知って調子が悪くなったので」
検「実際に書いたことは?」 (メモなし)
5時16分 ミスタードーナツをみやげに のブログ
死を知った後ドーナツの写真を撮って妹宅へ
その後(ブログ読み上げ、カニがどうのこうののブログ)
検「そういう心境だったんですね?」

某さんへのメール(法廷では本名)
検「某さんに説明した内容は?」 力「覚えていない」

5月18日のメール 安藤さんとの契約終了、お別れをしたら、
なんとその日の午後に火事、永遠のお別れになった
(確かもう出ていたメールだと思うので、内容は補足お願いします)
検「お別れをしたとはどういう意味か」 
力「お手伝いできない、さよならという挨拶の意味」
検「16日に息子さんと話した時に、5月15日で最後と言っていた?」
力「間違いない。その日を最後にという意味ではない」
検「(お惣菜を持って行った)保冷パックはいつ取りに行くつもりだったか?」
力「畳替えの後取りに行く予定だった (言い訳続く)」
検「翌週になると(安藤さんとの)関係が変わるのか? 寺田さんと同じストーリーを
予定していたのでは?」
*検察は、もう二度と会わないようなことを力士が無意識?に周囲に言って
いたことと、惣菜の容器を置きっぱなしにしていたことの矛盾をついていたようです
つまり、15日以降絶対に会わないことを力士は知っていたということですね
力「自殺するような人ではありません」
ここで弁護人から異議