世の中変わってますよね。

今や昔の夏ではない。





扇風機は羽がない。

あれどうなってるんですか?



そして冷房をかけなければ寝れない。

ない時代はどうやって寝ていたんですか?




夏だから夏にすることをしたい。



朝顔の自由研究。

ひまわりを育ててみたり。

扇風機の前であーーーーって言ったり。



夏だから夏っぽいことをしたい。



氷を口にふくんでみたり。

団扇でタンタン焼きそばの煙を扇いだり。

流れるプールの一番激しい水流に飲まれてみたり。






全部やってないことばかり。

純粋にやっていたことばかりなのに。





年がら年中することは山ほどあるから。

いやなこともたくさんあるから。



せめてやれるときにやれることを。






なにが言いたかったんだろう。

日記迷子になりがちです。




えー

よし。



NO、more  映画泥棒。









変わる。

変わる。

世界が変わる。



変える。

変える。

自分を変える。




なんて怖いんだろう。

なんて見えないんだろう。



変わるのは。

それに続いて、変わらずにいることは。


すごい不安だろう。

すごい矛盾だろう。





変わったらこうなる。

変えずにいたらこうなる。



どっちも想像で妄想。

これでもか、の机上の空論。





机上でしかできないことがある。

机上で終わらしたらダメなことが山ほどある。




便利な言葉は具体的でないことが多い。

だから使うのが多い。

だから使うとだめなことも多い。



なんて不安だろう。

ほら矛盾だろう?




助走をつけてます。

走ってます。


飛ぶのはいつか分からないですが。

飛べないままなのかもしれないんですが。



『飛びたい』と思ってるこれは本当なわけです。

間違いないわけです。


机上でない

心での、空論なんです。






よし、机上でない明日へ向けて寝ます。

気丈な面持ちで。



うまないわ。






跳ねる、跳ねる。




ハゼル、跳ねる。









蝉が鳴いてた。
泣いてはなかった。



あんなに鳴いて
声が枯れないのはすごいぞ。



私は
枯れた。
ミンミンしすぎた。





そんな夏の納涼祭。



夜更かしをした。


演劇を見た。


5時に寝た。


6時15分に起きた。


電車に乗った。


座れた。


ワンピースを買った。


バーベキューをした。


腹限界になった。


ワンピースを最後まで読んだ。


白いぼよんぼよんの山見たいなトランポリンではしゃいだ。


はしゃいだ


はしゃいだ


足の親指が両方ともすりむけた。


小さい子3人とあった。


あまりの暑さに帰ろうとした。


その後私だけ3人と遊んだ。


足の親指が両方ともすごいすりむけた。


やっと帰った。


バスが涼しかった。


サイゼリアに行った。


笑った


笑った


笑った


帰りの電車に乗った。


ワンピースを最後まで読んだ。


泣いた。






今日あったこと。

こんにちの主な流れ。


Today is ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


What wonderful day !




バイトお疲れ様でした!

いやーこむコム。


あなたとコンビに

ファミリーマートコンビニ


こちらで働かしてもらっています。

駅前からまぁまぁ近いから

こむ。

まぁまぁなのに。



店内はとてもいい雰囲気です。

店長いい人すぎる。いや、甘い。


マネージャーいい人すぎる。

いや、甘い。

ただ甘い。

遅刻しても怒らない

失敗しても怒らない

何回質問しても怒らない。



だからバイト達が自分に厳しい。

これはすごい現象だと思う。

何をしても怒らない店長たちに

いかに楽をしてもらえるかを考えるバイト。


なんだかあったかいです。





今日は夏祭りが近くであったからなのか

子供連れがすごく多かった。


私は『ファミマのご老人・子ども』担当と勝手に名乗っている。

長話なぞは付き合ってなんぼ。

おじいちゃんの社会への説教を聞いてなんぼ。

子どもと同じテンションでなんぼ。


なのだ。





うっかり気を抜くと

笑顔とありがとうに

涙が出そうになるのだ。



花火をお母さんに買ってもらった女の子。

リラックマがかわいい花火で、ご満悦。


さぁ、あなたが持つんだよ

と、女の子に花火の袋を渡した。



お母さんはあんまり持たせたくなかったみたいだけど

自分のものだ。

持って当たり前なのだ。




買ってもらってうれしいなら、責任を持って

家まで自分で持って帰って欲しかった。



荷物を渡されるのが初めてみたいだったけど

女の子は自分で持った。

背伸びもしてくれた。


お母さんは「もてるの?」とびっくりしてたけど。

大丈夫と言い張ってた。



私はこの子の母親でもないのに

勝手なことをしたかとちょっと反省したけど


女の子は帰り際に

「はいたっち!」

と私の手にタッチしてくれた。


私の手なんかよりずっと小さい

その手で花火を持って。




えらいなぁ!

もうお姉ちゃんだね!



と声をかけて

もう一度笑顔をもらえた。








君なんかよりもっとでっかい姉ちゃんは

涙線がピンチ。

君は笑顔なのにね。



私は泣きそうだったよ。

かっこわりーぜ。