診察直前はイヤイヤ病になっていた私ですが、

昨日やっと診察に行ってきました。

 

診察してくれたのは、

恰幅のいいおじさま先生。

 

ホームページで見た時は

「なんか怖そう。。。」

って思っていたけど、

 

会ってみるとめちゃフレンドリーな先生。

 

診察の時も

冗談をはさみながら

丁寧に説明してくれました。

 

なんだかんだで、初めて会う先生っていっつも緊張するし

それがストレスになったりするのよね。

 

今回はとても良さそうな先生で安心しました。

 

初回の診察内容

まずは私の病歴、手術歴等を確認。
 
次に、どうやって妊娠が成立するかの説明。
 
そこから、不妊治療を考える場合の3つの質問を聞かれました。
 
①どれくらいの期間、妊活をしているか?
②現在の年齢
③婦人科系の病気等
 
詳しく見ていくと、
 
まず一つめ

①どれくらいの期間、妊活をしているか?

1年以上トライして、もし授かっていない場合は
その後トライして妊娠できるのは10%程度だそうです。
 

②現在の年齢

やはり35歳を過ぎてからは、どんどん妊娠率も下がるらしい。
私の場合は36歳ということで、ひとまずOK。と言われました。
 

③婦人科系の病気等

私の場合にネックになるのは、
A)片方の卵管を切除していること
B)子宮内膜症
の二つ。
 
①の条件を考えると、私たちの妊娠率は10%。
更に、A)卵管切除により確率は半分の5%
そしてB)子宮内膜症(卵管を詰まらせている可能性あり)で半分の2.5%
 
つまりは、私たちが自然妊娠できる可能性は2.5%だけ。
という事実でした。
 
ちーん。。。。
 
2.5っていい数字なの?悪い数字なの?
 
専門家じゃないし分からないけど、
いい数字ではなさそう。。。
 
もともと自然妊娠が難しいから
体外受精のクリニックにきたんだけど、
やっぱりか〜
 
さてここまでが、悪い方のお話。
ここからは良い方のお話をしましょう。と先生が言いました。
 
 
ちょっと長くなりそうなので、
また次回に続きます〜