タイトル通り、
相手の話を聞くって
とっても大事。





自分の話ばかりしていても、
自分の要望や提案ばかりしても、
聞き役になっているお客様は
案外疲れてしまっていることも...




相手側(お客様)がいかに
自分の話をしてくれるのか、
日々の生活の話をするのか、
何か契約にたいしての不安ごとはあるのか、




話をするよりも話を聞く側になることで、
お客様がなにを考えているのかわかります。
また、信頼度も上がっていきます。



********************


こんなことがありました。
1回目電話で契約をお願いしたとき、
お客様は他社とこちらのサービス度が
いい方で契約を決めますと。



それから2回目、
直接会いにいったとき、
もちろん電話と同じように断られたのですが、
話をしていくうちに


[あなた最後まで話を聞いてくれたから契約するよ]




と契約を頂きました。
その時は確か2時間以上話を聞きました(^^;
誰だって話を聞いてもらうとすっきりするし、
安心もします。




もちろん無理に相手に合わせなくても
あなたに合った営業スタイルで大丈夫です。
まずは自分がどんな営業スタイルなのかを
見直してみてください。