技術者による技術者のためのコミュニケーション術

技術者による技術者のためのコミュニケーション術

技術者が苦手だと思われているコミュニケーションの悩みにお応えします!

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理系の方はコミュニケーションが苦手だから、
コミュニケーションをあまり取らなくて良さそうだから、
技術系の職業に就いた方もいるのではないでしょうか?

実際、就職して仕事をすることになると、
コミュニケーションを取らないですむ仕事はほぼ皆無と言って良いほど、
重要なことだと思い知らされます。

また、コミュニケーションと一言で言っても、
様々なシーンで様々な種類が使われています。
これを認識していないと、ある部分は得意なのに、
「自分はコミュニケーション全部が苦手だ」、と思い込んで、
ますます苦手意識が強くなってしまいます。


私自身も、現役の技術者ですので、
働き始めた頃は理不尽な指示や言いたいことが伝わらないことにイライラしたり、
上司からの厳しい指導で1週間ほど会社を休んだこともありました。

ただ、
D・カーネギーの「人を動かす」という本に出会ってから、
人との接し方の考えががらっと変わりました。

「他人は変えることはできない、変えられるのは自分だけ。」
「自分が変われば、世界は変わる。

そう気付けたことで、コミュニケーションの大事さ、必要さを実感しました。


技術者、理系の方に
コミュニケーションの苦手意識を少しでも解消してもらえるよう
「なるほど、こうやればいいんだ」
「あ~、あるある」
「この種類のコミュニケーションは意外と苦手じゃなかったんだ」
と思ってもらえる役立つ記事を書いていきたいと思います。