
予定日だった4月20日を過ぎ、、
最近はやってるパンケーキを食べたくて、実家に里帰りしてた私が母に言うと、行こ
う!と言ってくれ、いきなり出発。
念願のパンケーキを食べてきました

またまた出産までにしたいこと、できました

とは言っても、いつ陣痛が始まるのか…毎日ドキドキで過ごしました。
とくに、夜中に陣痛がきたら上の子はどうしよ~という思いもあり、眠れないこともありました。
私は、助産院での出産を予定してて、でも予定日を2週間過ぎてしまうと助産院では産めなくなり、大きい病院で誘発してもらって出産することになってしまいます。
連休もあり、もしものコトを考え、4月25日に大きい病院を受診。
そこの先生も好意的で、
5月2日までに陣痛がこなかったら入院してもらって誘発しましょう、3日が当直だから3日中に産めたらいいよ
と言っていただき、帰ってきました。
その日の午後、いつものように息子と外遊び。
なんとなくお腹痛いな~と思いつつ。
夜ご飯も食べ、お風呂にも入り、息子を寝かせようとした頃、定期的な痛みに。
どうしよ…と思いつつも、息子とお布団に入ったのだけど、やっぱり痛い!
「かあちゃん、お腹痛いの。赤ちゃんの病院行ってもいい?」
と言うと、息子が
「行こう!」
と立ち上がって手を引っ張ってくれた。
2歳の息子が、すごくたのもしく見えた


助産師さんに電話をして、旦那にも連絡。
助産院に着いたのが夜の10時前。
それからどんどん痛みが強くなって。。
息子も興奮状態で、眠れず。
絵本読んで~と持ってきて、陣痛さながら読んであげた。『おばけのてんぷら』という絵本。一生忘れないわ。
そんな息子も寝てしまい。
その横で、私はどんどん進む陣痛に声を上げるようになり。。
助産師さんも、すごいスピードで進む陣痛に、はじめは日が変わって明け方…と言っていたのが、今日中に産まれてしまうかな~と言うようになり。
私はその言葉を聞いて、この痛みから早く解放される!という希望みたいな気持ちをもった。
でも、まだ旦那が到着してない。やっぱり一緒に居てもらいたい、と思った。
旦那が到着したのが、夜11時40分ごろ。
すぐに私の手を握り、声をかけてくれた。
その後、パーンという音とともに破水。
こんな音なるんだ~と驚き。
陣痛の合間って意外と冷静な自分。
お手伝いの助産師さんも到着して、まもなく。
日付が変わり、出産いたしました。

計測やいろんな処置していただき、、、
そうしたら、いきなり上の子がムクっと起きてきて、
「赤ちゃんうまれた~」
と。
バッチリ目が覚めたようで、熱烈歓迎のチューの嵐


先が思いやられる~って思いながらも、ほほえましい

助産院では、助産師さんが食事も作ってくれる。
産後の身体を気遣う、母乳が出やすくなるような、そんな食事。
玄米ごはん、野菜中心で、肉や魚を使わない豆類などの植物性たんぱく質、黒豆を煎じてくれた黒豆茶。などなど。
偏食だった私も妊娠を機に、この助産師さんと出会って食の大切さを知り、だいぶ食べられるものが増えてきて、出されたもの全て美味しくいただきました

退院前夜の食事

例外に。鯛の尾頭付きを出していただきました

入院中は、赤ちゃんの沐浴や体調管理はもちろん、私に対するおっぱいマッサージや足湯など、様々なコトをしてもらい、さらには動き回る上の子の相手もしてくれて。ほんとにお世話になりっぱなしでした。
退院。
上の子の時は、これからの不安みたいな気持ちもあって泣けてきちゃったけど、、今回は晴れやか

家族が増えた喜びもあるのかな

出産から明日で1ヶ月。
実家から自宅に戻り、上の子は保育園生活。
私は赤ちゃんの世話をしながら、家のこともして。
二人の子供をみていくのって大変!上の子は外に遊びに行きたいし、赤ちゃんはまだ外に出したくないし。。でもそうは言ってられないので、1ヶ月健診を機にどんどん出していこ~!
5月の連休、私たちは4年目の結婚記念日を迎えました。
家族が増えて、幸せいっぱいです






