住宅ローンを考える時、一般の金融機関の融資もいろいろなメリットがありますが、
今ならフラット35がいいと思います。

もちろん私は、住宅金融支援機構のまわし者でも何でもありません。
7月は、1.73%今月は、1.69%です。
一般的な10年くらいの事業融資が1%にあるなか、35年で驚異的な金利と言えます。

そういう意味からうちのお客様には、フラットをおすすめすることが多いのです。
また、2020年問題もあります。

フラットの場合、融資の時に技術基準が入ってくるので、それをお客様に説明するのがややこしいのですが、いいものがあります。



じゃ~ん
技術基準ガイドブック。
審査の時にもらえますが、
これがわかりやすくていいです。
技術基準の本というと私たちさえうんざりという本が少なくありませんが、これはわかりやすいです。

当社にも若干のストックがあります。お家を希望の方には、差し上げます。







うちのらぶです。
 

暑いです。

はあ、はあ、いっています。

後ろにあるのは、サーキュレーターです。

ずーっと寝そべっています。
コンクリートが冷たくて気持ちがいいらしいです。

らぶは、子供たちの人気者ですが、らぶはどうやら小さい子が苦手の様です。





今、ショールームを製作中です。
9月オープンに向けて急ピッチで作業を進めています。
 
その際には、商品発表会を開きますので、皆さんきてくださいね。


うちの
アクアリウムです

 
ちなみに、カクレクマノミと左の青いのが
コバルトスズメダイです。

清涼感ありますね。
 お客様とご縁を頂いて、すぐのころ、私たちは、お客様の「名前の漢字の由来」というものをお送りしています。

 私たちは、子供の名前を決める時、子供が成長し幸福になってくれることを願って名前を付けます。

 そして、親や恩師や先輩や多くの方にそう呼ばれ成長していきます。


つまり、名前とは、祈りです。

私たちは、幸福になるようにと、多くの方々から、祈られて毎日を送っているのです。

 私たちが、ご縁を頂いた方に漢字の由来をお送りしているのは、多くの方々の祈りを知って頂きたいからです。

 そして、私たちもお客様に幸福な暮らしをして頂きたいと思っています。
 






お客様からいろいろな住宅の質問や相談を受けることがよくあります。

多くの場合、一見住宅の相談ですが、そのもともとの原因や動機を尋ねていくと人生相談になってしまいます。

最近、多いのが二世帯住宅についてです。

基本的に、お嫁さんは、「同居?喜んで!」という方は、いらっしゃいません。

少し前までは、同居というと嫁姑の争いなんて言われました。
しかし、今のお姑さんは、元気で近所付き合いや友達も多くどちらかというと社交的で、老後を楽しんでおられる方が多いようです。
お嫁さんに対しても、自分がお姑さんに苦しんだ経験があるせいか、あまり干渉したくないという思いの方が多いようです。

一方、お舅さんは、リタイヤをされ、友達も近所になく、知り合いも少なく、畑仕事だけが楽しみという方が少なくありません。どちらにしろ、仕事を辞め、世界が急に狭くなったという思いを持っているようです。

そういった状況のなかで、御子息の新築の話が持ち上がると、俄然自己主張にされる方がおられます。

もちろん若い方が間違わないためという思いもあるでしょう。
「こういうことに気をつけた方がいいよ」という指導であればいいのですが、
○○は、ダメ」「□□にしなさい」と押し付けてしまう方が、いらっしゃいます。

女性は、感情の動物です。自分の立場、理屈を押し付ける男性が大嫌いです。
舅さんは、理屈では、確かに御主人のお父さんなのですが、お嫁さんの感情的では、それほど親しくない年をとったおじさんと捉えています。
その方に、押し付けられた言い方をされると、もう、生理的に受け入れられません。

二世帯住宅という話では、なくなってしまっています。

解決法の一つは、ガマンです。
親さんは、ひとまず主張したい理屈は、我慢して端へおいておいて援助してあげるよという雰囲気を醸し出しましょう。(白馬の王子様作戦です)

もう一つ。二世帯住宅をうまくいくコツは、距離感が大切だと思います。

我慢は、いつまでも続きません。離れていた方が、円満なことの方が多いです。
夫婦だって同じでしょ?
夫婦は、喧嘩しても元に戻りますが、もし、舅と嫁が一度でも喧嘩になったら・・・・。

親さんは、一緒に暮していれば、家族だと言いがちですが、お嫁さんは、夫と子供以外は他人だと思っています。一緒に住んでいても。

お嫁さんの立場を考えると、御主人と親さんは、血のつながりのある家族ですが、お嫁さんは、赤の他人です。

お嫁さんは、家族の中で自分だけひとりぼっちと感じています。

だから、どれだけ譲歩してあげても、しすぎということはありません。

いやいやでも同居を許してくれるお嫁さんは、10人に1人です。
そして、結局上手くいくのは、その中で、10件に1件です。

だから、嫌々でも同居を許してくれたのなら、御主人は、必ず奥様の身方になりましょう。
まちがっていると思っても、その時は、奥様の身方になりましょう。

その後で、ふたりで話し合えばいいだけのことです。






U様邸の地盤調査です。


ちょっと草が生えてきました。

 
これが地盤調査をするSSマシーンです。

うちでは、SS式地盤調査を使います。
SS式とは、スウェーデン式サウンディング方のイニシャルなのですが、
スクリューポイントという槍の先の様な金属製の杭を100kgの荷重をかけ、回転させながら
地中に打ち込んでいくという方法です。

杭の沈下していくスピードと回転の抵抗などによって地耐力を計測し、支持地盤の深さを計るという方法です。

このマシーンはそれを自動でやってくれます。
 
オペレーターの高井基礎産業の長谷川君です。

25日、当社で家づくりをされるU様が土地の契約をされました。
おめでとうございます。

今回は、鵜飼不動産長良支店の玉田さんにお世話になりました。
とても綺麗なモデルさんのような方です。
お世話頂きありがとうございます。

 

これからU様のお家が具体的になっていきます。
U様。いっしょにいい家を作りましょう。
精一杯がんばります!







 
ひさびさにHP用に写真を撮りました。

数年前とは、メンバーも変わっているのでリフレッシュした感じです。


ちなみに左から、長屋、箕浦、柴原です。


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ショールームの水槽に新しい仲間が入りました!



フリソデエビです。
このエビは面白い生体をしていて、コブヒトデしか食べないのです。
そうです。ヒトデを食べるエビなのです。
はさみが変形して平っぺたいきもののフリソデのようになっています。
白地に紫の模様が入ったかわいいやつです。


カニハゼです。
大人しいハゼです。現在3センチくらい。小さいです。
底の砂を口に入れて付いてる藻を食べます。お掃除屋さんです。

カニハゼの名前は、横から見ると背びれに大きな丸い黒い斑点が2つあり、それがカニの目のように見えるからです。

海の生物は、生体がとても変わっていて面白いですね。
でも、なんでそんなに多様性にとんでいるのでしょうか。
きっと、神様も生きものの進化の方向は、わからないのかも知れません。
何がよいのか、何が続いていくのか。

あなたがもし、いろんなことに悩んだり苦しんだりしているのなら、それは当然ですし、正しいのだと思います。
だって、神様にだって未来のことはわからないようなんですから。
それで、いいんです。

うちへ来た時は、水槽を見ていってくださいネ。

水生生物の動きは、優しくコミカルで癒されますよ。