彼女はすでにベットルームです。
いい家、いい夢、いい暮らしを作りたい。現役住宅大工で住宅コンサルタント略して大コン社長の家づくり日記

ちなみに、らぶのお屋敷は1坪あり、その中に1Bの木造の小屋が入っています。


1BのBは、ベッドルームのBですが、すごいのは、小屋の外は、なんとウッドデッキなんです。

しかも、ルーフ付きです。


なかなかのものです。

5月6日岐阜市守口町で上棟をしました。

平屋のお宅です。

平屋なのになんんと、47坪!!


大きいですねえ。
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職人も頑張っています。
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ちなみに、トビさんもいます。高所の作業は、彼らの方がやっぱり早いです。
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恒例の記念撮影です!!




6月に見学会を予定していますので、近くの方は、期待してくださいネ。

家を建てたいと思ってまず、直面するのは、どこに頼むかということでは、ないでしょうか。


そのために、わかるはずもない見積もりを何社もとってしまって、かえって迷ってしまい、悩み深いものになってしまうというケースがよくあります。


実際に合った話ですが、私の会社の見学会にある男性がやってきました。そして、ひととおり会場を見て頂いて質問や談笑をしていると、こういうのです。


「後藤さん。私は、何社も見学会に参加し、何社も見積書をとり、比較検討をしてきました。けれど、すればするほどわからなくなってしまいました。私は、こんなことをもう2年も続けてほとほと疲れてしまいました。後藤さん私は、一体どうすればいいのでしょうか?」


私は、その方がなぜ迷うか、なぜ悩むのかということを教えてあげました。


その1は、住宅が人生で最大の事業だということ。

     間違っては、いけないと思い、何社もふるいにかけようとして決断が出来なくなっていること。

その2は、何千万円という買い物だが、素人で建築の知識もないこと。

     建築の知識もないのに、何千万円もの商品の良しあしを見定めようと土台無理な事をはじめから    している。しかも、相手はプロであり、プロを素人が選ぶという逆転した立場になってしまっている。

その3は、具体的なタイムスケジュールにそった進め方をしていないこと

     行き当たりばったりで、目についたもの目についたものに飛びついているだけ。


大切なのは、家は買うというよりは、プロジェクト(事業)として遂行していくものという性格が強いのです。

つまり、プロジェクトリーダーには、参謀となる存在が必要ということです。


つまり、業者選びとは、この参謀となる存在を探すということです。

歴史でいうなら、劉備弦徳に諸葛孔明や、豊臣秀吉に黒田官兵衛、本田宗一郎に藤沢武雄、松下幸之助に高橋荒太郎、井深大に盛田昭男という感じです。


そういう軍師と言うべき存在を探すのが、業者選びなのです。


要するに家を買うというスタンスではなく、誰と付き合うかということです。

なぜなら、今の住宅は大変性能がよく50年くらいは、主要構造部は壊れません。

しかし、家は、建ててしまえば、病気にもなれば、怪我もします。

また、住宅は、建築会社によって同じ木造とは言いながら、全く違う特性を持っているのです。

例えば、何かが壊れたしてどう修理するかということは、家の特性ととても深く関係していて、知らない人は手を付けることが出来ないのです。


一度たのんだら、50年以上その家のホームドクターとしてつき合っていかなくてはならないということです。


ホームドクターです。家の医者です。


貴方は、何十年も付き合っていかなくてはいけない人を相見積をかけるでしょうか?

例えば、Aさんと結婚するかBさんと結婚するか。二人同時につきあうということがあるでしょうか。


病院に行く時、A医院とB病院を両方から見積もりをとってどちらにかかるかというような事をするでしょうか。




では、実際にはどうすれば、いいのでしょうか。


まず、1対1で商談するということです。

この業者は!という業者を取り合えず1社選び、その業者とだけ商談をするということです。

何故かというと、

一度に何社も同時に商談を進めると、まず、建築という貴方が分からないことを判断しなくてはならず、しなければならず、何が何だかわからなくなってしまうということ。

実力のある業者は、そういう混乱した客とはつきあわないということ。実力のある会社は、お客様から名指しで「○○会社さん私の家を建ててください」と言われ、受注ストックを何年も持っています。

わざわざ相見積もりを我慢する必要がない環境にいるのです。


そして、その業者とどっぷりと付き合うということです。

やがて、プランや見積書も決まりその業者とおつきあいするかどうか判断しないといけない瞬間がきます。

もし、その時に相手に対して信頼感を持っていてつきあいたいと思っているなら契約するべきでしょうし、決断できないなら、断るか保留するということです。


そして、他のもう1社とつきあうのです。

そして、前の会社とどうかを判断するのです。



そうやって1社づつつきあっていくことが大切です。

でも、そんなことしたら、時間がかかるじゃない?

そうです。何千万もの買い物です。時間が書かるのは、当然です。

だから、ギリギリで動いていてはだめなんです。

余裕をもって計画を実行していくのです。
















こんにちは!


 最近、見学会においでの方で、資金計画がどうにもこうにもうまくいかない方が時々います。

予算は、○○○万円と決めているのも問題がありますが、先に土地買っちゃったという方に、特に多いんです。

でも、木の家が欲しいと、希望されている。私たちも何とか、ご希望をかなえたいといろいろ苦心惨憺するんですが、合わない。


 木造の注文住宅だと、35坪4LDKで、本体は、1300万円でも、お客様のご希望工事や別途費用、外構費などを含めるとやはり1600万円くらいは必要になってきます。

消費税も上がることですし、その費用は、さらに多くなるでしょう。


 皆さん広告の価格表示などを単純に信じていて、25.8万円×35坪だから997.5万円なら充分できると安易に思っている方が、多いですね。


 でも、実際には、希望工事が出てきたり、別途工事が出てきたりするんです。

でも、コミコミって書いてあるあるじゃないか。


でも、貴方の土地の状況やあなたの希望は、貴方の物で一般的なものではないのに入っているわけがない。


まず、家づくりには何が必要かを知らなくては、いけません。家は、土地と家だけでは、建てられないのです。


私が作る資金計画は、別途費用、住宅ローンの諸費用、またその他に必要となる雑費、また、入居してから必要となる費用もわかるようになっています。


このような資金計画は、銀行でも出ませんし、不動産屋さんでも作ることができません。


銀行では、いくら借りられるか、返済金額がいくらかということを資金計画と言っています。

不動産屋さんでは、土地の購入費と仲介手数料などの土地購入にかかる費用の事を資金計画と言っています。


私たちのいう資金計画とは、お客様が住宅を購入するのに必要となる全ての費用を算出しています。


まずは、資金計画を立てましょう。間違っても先に土地を購入しては、いけません。


でも、そんなのどうやって作っていいかわからない?

という方は、当社の見学会に来てください。


必要な資料さえあれば無料で作りますよ。


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再びO様邸です。


O様邸には、ジャパンソーラーの4kw太陽光パネルが乗っています。

1枚200wです。


もちろん日本製。


太陽光モジュールでは、最大手の中国のサンテックが倒産しましたね。

安いだけでは、怖いです。


ちなみに、出力保証25年 設置保証10年 機械保証10年です。

国内の1流メーカーでは、出力保証10年がふつうなんです。


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とってもお値打ちです。

価格は、完成見学会当日に会場で確認してくださいネ。



毎度。うちのらぶです。
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箱入り娘になっています。

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退屈らしいです。



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寄りすぎだっつーの!


ビッグノーズみたいでかわいいですな(^o^)


ひさしぶりの北海道というか札幌です。


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今回の札幌は、もう10年ぶりくらいの会社の慰安旅行できました!

だから、うちの社員と一緒です。

実は、私は札幌には、この数年年に1回はきていました。

それは、私の工務店の先輩が北海道の方で時々教えを乞いに伺っていたのです。

しかし、ほとんどとんぼ返りで、ゆっくりお酒を頂く余裕さえもなく、帰るという感じでした.


札幌でゆっくりできるのもいい感じですね。


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なかなか忙しくこの何年かずーと慰安旅行に行こう!と社員と言っていてのびのびになってたので

やっと来れたなあという感じです。
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ちなみに、上の写真は、旭山動物園のキングペンギンです。


しかし、北海道はいいとこですね。

なんといっても食事がうまい!!

うちの社員は海鮮好きな奴が多くってうめぇ~!!!を連発していました。


楽しい慰安旅行でした。

また、ガンガン働きます。

住宅が完成すると、お庭の工事になります。

これを私たちは外構工事と呼びます。
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今これは、アプローチの下地を作っています。




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うちの中垣が作ったウッドデッキです。

夏の夕涼みビールでもいっぱいいきたいもんですねえ(^0^)


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ちなみに、服部造園の服部君です。

がんばって頂いています。


関市NO1プロジェクト実行中!!!


いやぁー。

家づくりって

本当に楽しいですね。