こんにちは。

MATERIA momo**です。


唐招提寺と薬師寺に行って

久しぶりに一日中歩き回りました。









帰ってからは

やっぱり疲れて、、、

いつもなら、大体、

次の週末くらいまでは

疲れを持ち越したり、、、


ですが、

その2日後、、、

不思議な事が起こりました。。。


私は、

鉱物と植物の波動を転写した

エッセンス

ゼリツィン®エリクサー

を使っているのですが

そのエッセンスは全部で45種類


外側ではなく“内側の波”を整えてくれる

ドイツで生まれた自然療法

ゼリツィン®エリクサーは、

宝石と花の周波数を

融合した高波動のエッセンスで

自分の本質にそっと触れ、

心・体・魂のリズムを

がんばらなくても整えてくれるんです。





その中の

6-4  ミムラス&マラカイト

(和名:セイタカミゾホウズキ&孔雀石)



を使おうと
箱から取り出すと、、、

ボトル半分あったはずの
液体が残り僅かになっていました。。。

ちょうど、在庫の確認で
前の週に残量を確認していて
そこからは使ってもいないし
触ってもいない。
私しか使わないしで、、、
自然に減っているのです。
もちろん、フタもきちんと閉まっています。

で、

ゼリツィン®エリクサーを使い始めると

こういう出来事が起こることは
あるあるなので、、、

6-4の解説本を開いてみました。

テーマ的には

勇気と不安


日常に対しての困難に

守られていると感じるようになります。


こういったメッセージでした。


ゼリツィン®エリクサー

ボトルの残量が急激に減る出来事は

協会本部の方やお仲間さんから

沢山報告されていて

その人に必要なボトルで

ゼリツィンたちが助けてくれると

いうような事でした。

ゼリツィンが勝手にお仕事を

してくれるのです。


このボトルのメッセージから

私にとっては

自分が自覚できないくらい

地球で生活するのは不安で恐れがあったんだな。

と気付かされました。

それを、

手助けをしてくれた

エッセンスだったので

急激に量が減ったのでしょう。


これは、ボトルが減った日に

気づいた事だったのですが、、、


そういえば、、、

数ヶ月前に

ボトルをクリスタルの上に落とし、

瓶が割れてしまった事もありました。

エッセンスは流れてしまいました。

その時も、そのボトルの意味は

クリスタルの上に落とした事にも

意味があり、

自分にしか解らないくらい

深い深い気づきが起こったのでした。。。

エッセンスは流れてしまったけれども

効果を確信していたのでした。


さらに、次の日、

朝の瞑想で

不思議な体験が起きたのです。


シンギングボウルをボーンと鳴らし

ハートを感じて、

いつものプロテクションを

しました。


私はエンパスで周囲の波動やエネルギーに

影響され、疲れる事が多々あるので

出かける日はプロテクション瞑想をしています。


すると、、、

ノドからお腹辺りに

普段感じる事のない感覚

それは、プロテクションを

強化してくれている。。。

と感じられました。

すると、後ろに薬師如来さんが

居られるのを感じました。

薬師寺で見た薬師如来さんでした。


私は自分の護りが甘いんです。

セッションでもよく指摘されます。

なので、プロテクションをしているのですが

プロテクションをしても

穴が開いてそこからよろしくない

エネルギーが入り波動が下がって疲れる。

そんな事が度々あります。

朝倉裕美子さんにも

プロテクションをしっかりしたら

良い仕事出来るよ。

とも言われました。。。


で、その私の後ろにおられる

薬師如来さんを感じてみて、、、


強い優しさ、受容力が防御力となり

自らの逞しさ、強さ、

勇気からなるプロテクター

強さを持ち、毅然とした態度、姿勢、

己を信じる心、慈愛、

それらの内から発する波動が

プロテクションとなる

という感じに受け取れました。


以前は人に影響され自分の波動も引っ張られる。

それは、本来の優しさではない

自分が相手に寄り添って、

自分もヘタレ込んでしまう。

相手に合わせ過ぎて

自分の波動を落としているようでした。


というような事が

伝わりました。


その後に、私は

相手の反応が恐かったこと

世間一般の価値しか解ってもらえない

と思って諦めていたこと。

それらが自分自身の実感として

感じられたのです。


そんな事に気づきました。


自分が感じているより

人が恐い、相手の反応が恐かった。

だから、本来の自分を中々

出すことも出来ず

テンパって世の中を渡り歩いていた。

テンパっているので常に緊張状態

日常をリラックス出来ていないんだなぁ。。。

とも。


本来の自分で生きることって

よく言われる事だけど

じゃー自分って???

って思って生きてきた。


それは、日常をリラックスして

生きること

自由に感じていきること


最近はとっても小さい事しか

やらかさないけど、

何かやらかさないかと

心配で心配で

不安で不安で、、、

なんですよねぇ。

心配の度合いが激しいので

また、疲れる。。。

というような私の中では葛藤が

起こっていたのです。

大袈裟な。笑


ちょっとした誰でもできるようなことが

出来てない、出来ないのが

許せないのか、、、

で、気を緩められなかったのもある。。。

本当に生きづらく

生きづらいのも気づけていなかった。

自我を手放す事が恐かった。

そんな勇気も持てた気がします。


で、で、

その次の日も

薬師如来さんは同じくプロテクションの際に

側に居て下さいましたが、

3日目くらいからは

感じなくなりました。


私の場合、、、

自分の波動に取り込むと

それは薬師如来さんを感じる、感じないは

関係ないのでそのまま受け取れていると思います。

元々、側に居てくれていたと感じたのも

波動ですので。

プロテクションには変わりません。


以降、まだ1週間くらいだけど、

自分でも、

周囲の影響を受けることが

あまりなくなったと感じられるのと

自分でエネルギーを作り出せる

自家発電が出来ている感じもします。


薬師寺で薬師如来さんは

お顔を見せて頂いただけで

何か感じるー。

とかはなかったのですが、、、

瞑想の時に

後ろに感じた時

黒光りなので薬師寺の薬師如来さんだと

直ぐに感じられました。

もう、直感?スッと解る感じ。

薬師寺で見た時も黒光りしか

印象になかったけれど、

その印象、感覚がピタッとハマって

薬師如来さんと確信できました。

不思議です。


という訳で普段

いくら宇宙のエネルギーを感じられても

それを全く使えなくて、活かせてなくて、、、

プロテクションは仏様に教えて頂く事になりました。


過去、未来、感じられても

いま、現在、自分に起こっていること

それらに、注力する


それは、Kuさんが

目の前に起こっていること、

それは、自分の状態

その自分が感じた感情それらを

クリスタルで浄化していく

と教えていただいた

それと重なるようでした。


やっぱり一つ一つの経験や体験なんだな。

経験して体験して

自分がどう思うか。

だな。


コツコツと経験値増やします!




それでは!


MATERIA momo**


こんにちは。

MATERIA momo**です。


前回の唐招提寺編からの

続きです。


最初は自転車で巡ろうと思っていましたが

西ノ京駅ではアシスト自転車はなくて

アシスト自転車を借りるとすれば

先の駅で借りる事になるし

もう寒いしねぇ。。。

手も冷たくなるし

という事で、

車で行きました。

駐車場もハシゴしました。

住宅街で道も混んでました。


駐車場から薬師寺まで

趣きのある素敵な道を歩いていきます。





神社や踏切まであって、、、
お稲荷さんもあるのですが
こちらのお稲荷さん
とてもエネルギー強かったです。
通った時に感じられたので
帰りに外からお詣りしました。
写真はないです。

薬師寺


自分で撮ってみた

こちらでも





受付入ってすぐですが、、、
手水舎の奥に
神社を見つけたので
お詣りしました。

若宮社
弁財天社
平木大明神社と三社

社の先は電車が走っていました。
とはいえ、
こちらの神社もいい感じの場所でした。

先へ進みます。
四天王寺みたいだなぁ。。。
と建物の感じで思いました。







朱色が映える建造物です。





金堂に本尊の薬師三尊像がおられます。

薬師三尊像(やくしさんぞんぞう)
国宝  白鳳時代 7世紀

中央に薬師如来、
向かって右に日光菩薩、
左に月光(がっこう)菩薩

とってもきらびやかな仏像だなぁ。
と感じました。

そして、薬師如来さんが
座っておられる
台座は後ろから見る事も出来て

こちらも、どなたかからコピペしました。
薬師如来像の台座は宣字形(せんじがた)台座の上に裳を広げた裳懸座 一番上の框かまちにはギリシャ由来の葡萄唐草文様 葡萄唐草文様の下には、ペルシャの蓮華文様 中段には四面に6つの窓があり、インドから伝わった裸形の力神(蕃人)の浮き彫りがのぞく 南北面の中段には堅牢地神が描かれ 柱状の須弥山しゅみせんとその上に座る薬師如来を支えている 下框には四方に中国の霊獣である四神が表現されている 特に翼を大きく広げた朱雀、胴長に描かれた白虎、丸く円をかたどる玄武の姿は 高松塚古墳やキトラ古墳の装飾壁画とも類似しており 白鳳時代の文化を今に伝えている

不思議な絵で四神というのも
解りませんでした。
お土産物屋さんに復元されたものが
ありました。

そして、
最後に東院堂へ
靴を脱いで
中に入れたので
入ってみました。

こちらでは、
国宝に指定されている
白鳳時代の聖観世音菩薩像がおられました。
座ってじっくりとお顔を見させてもらいました。
すると、何か心にグッとくるものがあって
目頭が熱くなりました。
ここのお堂もとっても良かったです。

で、
外に出ると
またまた神社を見つけました。

龍王社でした。
こちらは写真を撮っていました。

こちらも
とっても気が良い感じ。
またまた、爽やかな風が吹いて
龍さんが歓迎してくれているかのようでした。

反対側には弁財天さん
守護しているのかな?

薬師寺に来られた時は
こちらの神社にも詣られて下さいねぇ。

後で調べると、、、
唐招提寺にも弁財天があったのですが
龍の神社もあるらしいんですよね。
仏像も被ってる感じがするし
何か関わりがあるのかな?
調べてないから解りません。

そして、そして、
最後に不動堂へ。

すると、、、
写真ないけれど
不動堂前の社に行く途中の
石堂の前あたりを歩いていると

!!!

羽根が!!!
ビックリ
こんな所に落ちているなんて、、、

サインですねぇ。。。

そして、
お詣りが終わると
羽根が落ちていた所から
またまた、ハチが私の側に
やって来て周りをして周回
アピールして去っていったのでした。

このハチはそんなに
大きくはなかったけれど
神様に近い存在かもなぁ。。。
と思ってみたり、、、

かなり、受け取って!
と言わんばかりのサインが
現れたのでした。
とはいえ、不動堂でのお詣りは
何も感じず。
そんなもんです。

境内をゆっくり堪能出来たので
大満足で、、、

帰りは、
頂き物でとっても美味しかった
クッキーを買いに
空気ケーキ。さんへ

他に焼き菓子も購入

そして、
食べ損なっていたので
天理スタミナラーメンを食べました。
奈良県のラーメンと言えば
天理スタミナラーメンかな?

帰りの空が神々しかった!

夕焼けも綺麗で
とっても充実で満喫した一日でした。



こうして、
唐招提寺と薬師寺を
一日使って堪能しました。

唐招提寺と薬師寺は
西ノ京駅を挟んで歩いても近く
電車でも行けるので
薬師寺に来られる時は
唐招提寺も是非ともお寄り下さいね。

この日は運転もだけど
沢山、歩き回ったのもあって
とても疲れていたけれど、、、

いつもなら長引く疲れが
あまり疲れが残らなくて、
回復するのが早かったです。

これには、
後日談があって、、、
それは、また次回に。。。


こんにちは。

MATERIA momo**です。


唐招提寺と薬師寺に

お詣りしたといういう

先日のブログの前置きから

日が経って、、、


記録の為にも

頑張って書きます。


さて、

前回に

薬師寺に行くきっかけが

みどりさんが巡ったと聞いたのと

いつも読んでいるマンガブログを

読んでずっと行きたかった

しかも、自転車で、、、


まめきちまめこニートの日常

https://mamekichimameko.blog.jp/archives/88086029.html


なのですが、

その前にも

確か、、、

テレビでGANTZという

映画を見てその中で

千手観音が大暴れしていて

その時に本物の千手観音が見たい!!!

と仏像を調べた時があって、、、


実物見たい!

と、とっても思ったのですよねー。

たぶん。ミーハー心で。


あと、そもそも、

私が仏像に興味を持ったのは、、、

法隆寺行った時に中宮寺で見た

国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)

を見たからでした。


http://www.chuguji.jp/archaic-smile/



昔から仏像は見飽きるくらい

室生寺の仏像を見てきています。

(遊び場だったので)


ですが、大人になって

法隆寺に行き、中宮寺の

国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)

を見た時に

胸が熱くなって涙がツゥーと

流れたのでした。

何といっても

お顔がとても美しい

仏像の顔を見ていると

胸がジーンとくるんですよね。

仏像によるんですけどね。


中宮寺は

聖徳太子が母、穴穂部間人皇后のために建てた御所跡を寺にしたと伝えられ、大和三門跡寺院の一つにあげられている。斑鳩御所とも呼ばれた。

飛鳥時代後期の作である本尊の菩薩半跏思惟像(国宝)は、モナリザ、スフィンクスと並ぶ世界三大微笑像の一つ。右足を組み、右手の指を頬に触れようとする半跏思惟の美しい姿、気品のある微笑みはアルカイックスマイルと呼ばれている。クスノキの部材をはぎ合わせた寄木造り。中宮寺像は、今は表面が黒く見えているが、これは下地の漆があらわになっているため。

左足の裏に残る彩色からは、体を肌色であらわしていることが知られ、衣にも僅かに赤や緑といった彩色が残るため、もとは鮮やかな姿であったことがわかる。

さらに、各所に釘穴があることから考えると、宝冠や胸飾、腹当、腕輪などを身につけていたようだ。


是非とも、

リアルで見に行ってね。


そんな事があって、

仏像に少し興味を持ち

友達を室生寺へ案内する中で

室生寺の如意輪観音さんを見た時にも

同じような事が起きて

それからなのでした。

如意輪観音さんもとっても

素敵でねぇ。

案内する人たちには

必ず、お側に座って眺めて頂きます。


そして、

GANTZを見てミーハーで

千手観音を調べたり

京都の広隆寺に行ったり

奈良県の興福寺の阿修羅像を見たり

この阿修羅像も

ほぉ~とたぶん、

1時間くらい立ちっぱで

見惚れました。

恋したような感じ〜


あと、東寺にある

日光菩薩と月光菩薩も素敵でした。

こちらも胸が熱くなって

ボォーと照らす

ろうそくの灯りと相まって

素敵なひとときを過ごしたのを

覚えています。


あとは、ここのお寺の十二神将が見たい!

だとか、色々と調べて

リスト作りしていたのですが、

神社にお詣りする事の方が多かったので

寺巡りはしていませんでした。


とまぁ、そんな事もあり

唐招提寺と薬師寺は

どの仏像が見たかったかは

忘れましたけど

リストに載せてたんですよねぇ。


しかも、県内なので

直ぐに行けるからと

後回しにしてたのもある。。。

やっとタイミングがきましたね☆


まめちゃんのPRもききました。

彼女の日常は面白いから読んでね☆


という訳で

前置き長くなったけど


最初に向かったのは

唐招提寺です。


唐招提寺

https://toshodaiji.jp/


唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山です。 多くの苦難の末、来日をはたされた鑑真大和上は、東大寺で5年を過ごした後、新田部親王の旧宅地(現在の奈良市五条町)を下賜されて、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。 「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺として始まった当初は、講堂や新田部親王の旧宅を改造した経蔵、宝蔵などがあるだけでした。 金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。 現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。

HPからお借りしました。


鑑真さんは聞いたことあるけれど、、、?

でしたので、

全く、知識のないまま伺いました。


唐招提寺は

世界遺産です。


駐車場から直ぐです。
今回はまだ体力がないのと
寒いのはイヤなので車で行きました。












こちらの経蔵(きょうぞう)は
国宝 奈良時代(8世紀) 校倉・寄棟造・本瓦葺 礼堂の東側に宝蔵とともに並んで建つ高床式の校倉(あぜくら)で、小さいほうが経蔵です。 唐招提寺創建以前の新田部親王邸の米倉を改造したものといわれ、唐招提寺で最も古い建造物であり、日本最古の校倉だそうです。

↑こちらの説明は、
側に居たガイドさんが説明されているのを
盗み聞きして調べてお借りしました。
隣に同じような
宝蔵が並んでおり小さい方が経蔵になります。

この日は
天気も良く
近くの小学生が学習で
沢山来られていました。
プリントに書き込みしながら
回っていました。
賑やかな感じ。

この日はゆっくり拝観しようと
思っていたので
ちょうど、小学生が
居なくなったのを
見計らって、、、
再度、開山御廟へ
鑑真和上のお墓へ向かいます。



こちらを潜ると、、、

鮮やかな苔の絨毯が広がっています。



この鮮やかな苔の絨毯の上で
妖精さんたち
小人さんみたいなんとか沢山いて
毎日走り回っているかのように
感じられました。
それを、見守っている
鑑真和上さんの自然を愛する
慈愛の心を感じることができました。



ハート?




こちらも苔むした手水舎になります。

こちらがお墓です。
とっても明るい雰囲気で
小学生と一緒の時は
鑑真和上さんはとっても喜んでおられて
楽しんでいるかのように感じました!

私はお墓が好きで、、、
沖縄でも玉陵(たまうどぅん)という
琉球王国の歴代の王と王族のお墓に行ったのですが
エネルギーが強くて
頭痛でクラクラしたけど
お墓には感動しました。

大神神社近くの古墳でも
強いエネルギー当たりを起こしたことも。

ともすると、
お墓はエネルギーが強いが
経験からあるのですが
こちらは、優しい感じでした。

そして、周囲を歩いて感じていると、、、
気になった場所があったので
その場所に行き
しばらくエネルギーを感じたりしました。
とても良い感じの場所で池もあり
爽やかな風が吹いて
挨拶をしてくれた気がしました。
とっても気持ち良い心地よい場所でした。





薄いけど
また、虹のようなのが
写りました。



エネルギーをチャージした感じ

そして、次は、、、
戒壇へ

ハートみっけ!


薬草園と書かれた立て看板が、、



奈良時代、苦難を乗り越え来日された中国の高僧・鑑真和上は、日本に正確な医薬知識をもたらしました。失明していたにもかかわらず、「鼻を以ってこれを別ちて一も錯誤することなし」(本朝医談)と評されるほど、嗅覚による生薬の真偽を見分ける卓越した能力を持ち、日本の医師や薬師たちに多くの知識を伝えました。 当時の日本は医療水準が低く、薬物に関する正しい知識を持つ人は限られていました。鑑真和上の医薬における功績は江戸時代までは広く知られていましたが、現代では忘れられつつあります。
HPからお借りしました。

何と!
鑑真和上は薬草とも通じているのですね!

私は、セッションを受けた中で良く
薬草との関わりを伝えてもらう事が多いのですが、、、
過去世で薬草を使っていた農婦とか
これも、過去世で使用してたらしいので
植物を使ったエッセンスを作ったら?
と言われたり〜
Kuさんの奥さまからも過去世で
外巫女をしていた時に薬草を使っていたとか
実際に私は植物と鉱物の波動を転写した
エッセンス
ゼリツィンエリクサーという
エッセンスを使っていて
このエッセンスは私に合っているので
自分だけに使うのでなく
人にシェアして使ってあげると
いいとも言われています。
5.6人の方に植物との関わり
薬草について言われました。

というのもあるからか、、、
鑑真和上さんと薬草?
と、看板見た時にビックリしました。




そして、
薬草園はというと
冬支度で見どころはなかったのですが、、、


ハチがお水を飲んでいるのを発見!


見てください。
とっても大きなハチでした。

そのハチが一匹
飛んでいて、、、
今までこんな大きなハチは見たことなくて
もちろん、恐いなぁ〜と思ったのですが
写真に納めようと思うのがあって、、、

しかも、何となく
鑑真和上の化身のようにも
感じたのですよねぇ。

ハチは幸せのメッセージとも
読んだこともあるし
ハチは自然と繋がって気分が良い時に
よく見かけるので
メッセージ性が強いな。
と感じました。

そのハチはやっぱり
全く攻撃してくる気配もなく、、、

なので、
薬草園を歩いてみて
この場所だなぁ〜と感じた場所で
それも、そこに立つと
ブワァ〜とハートが開いた感覚が
広がったので、その場所で、、、
時々必要だと思った場所でする
大地と繋がって
光の柱を立てるイメージをしました。
少し時期を変えて
来てみたいな。
と思いました。

それから、
再度、金堂に行って
本尊の盧舎那仏坐像
薬師如来、千手観音
といった仏像を見て

金堂の後ろに立っている
講堂に行きました。
こちらには
弥勒如来像があり
金堂の仏像前には
沢山の人がお詣りしていましたが
こちらの講堂の本尊
弥勒如来像の前には
先に年配の男性が1人いただけで
人払いかのように
その男性が去った後は誰も来ることなく
ゆっくりと仏像を感じる事ができました。

金堂の仏像は
いつも仏像をお詣りしているように
お顔を見てハートが感じることを
するのですが、
何となく
こちらの弥勒如来さんの前では
神社に参拝するような
目を瞑ってエネルギーを感じると
いうのをしてみました。

すると!
何と、宇宙のエネルギーを
感じるではないですか!
そして、ハートにグッときて
やっぱり涙が、、、
このエネルギーを感じると
ハートが熱くなります。
誰も居なくて良かった。。。

調べてみると

菩薩とは? 
菩薩(ぼさつ)とは、如来になるための修行をしている存在です。 菩薩は、あえて悟りを開かずに私たちと共にいてくださり、苦しむ人々を助けるために活動しているとも伝えられています。

如来とは?
 如来(にょらい)は、仏教における最高の悟りを開いた存在を指します。 仏教の教えにおいて、如来は悟りを完成させた者であり、完全な知恵と慈悲を持っています。 如来の名称は、「来たるべき者」や「真理に至る者」という意味を持ち、その存在は仏教徒にとって究極の理想とされています。 もともとは、釈迦如来(しゃかにょらい)、つまり釈迦牟尼仏(お釈迦様)の像を指して「如来像」としていましたが、後に阿弥陀如来や薬師如来など、多様な如来像が作られるようになりました。

こちらのHPからお借りしました。
宇宙と繋がって悟りを開いたのかな?
とも感じました。
不思議な感じでした。
来ることが出来て良かったぁ。。。

金堂は賑わっているのにね。

という感じで
境内は他にも良い感じの場所があり
自然がいっぱいで
色々な植物も沢山あって
住宅地にあるのに
のんびり、ゆっくりと堪能する事ができました。















最後に
近くにあった弁財天さんへ
お詣りして
次は薬師寺に向かいます。




こんにちは。

MATERIA momo**です。


前後していますが、

薬師寺に行った前の週に

みどりさんが来県されて

近くにお越しになるとの事で

久しぶりの再会をしました。


せっかく

セルフィ持って行っているのに

2人で写真を撮るの忘れてました。


待ち合わせは

墨坂神社で〜

私はかなり久しぶりの墨坂神社でした。

今年は1人で勧んで

あんまり神社を巡ることが

なくなったので良い機会でした。



駐車場に停まっている車を見ると

関東ナンバー

車で来られたのですねぇ。


みどりさんとは、たぶん、、、

コロナ禍で奈良の三郷町に来られていて

橿原でご飯食べた以来?


今回の墨坂神社は

奈良県の各地を巡る中の

一つの場所という事でお越しのようでした。

その中には薬師寺もあったみたい。

それで、私は頭にあって

たまたま、インスタでフォローしている

美香代さんが薬師寺で

藝展に出展、在廊されるとの事で

行ってきたのでした。


薬師寺と唐招提寺は

いつも楽しく読ませてもらってる

まめきちまめこニートの日常っていう

マンガブログで

JR東海のPRでマメちゃんが

奈良県に来県して

結局中には入れなかったみたいだけど

唐招提寺、薬師寺に行っていて

あと、平城宮跡にも行っていて

同じルートを巡りたいと

ずっと思っていて、、

暖かくなったら巡ろうと思いつつ

良い季節を探していたら

1年過ぎるを繰り返してた。笑


https://mamekichimameko.blog.jp/archives/88086029.html


なので、今回の美香代さんの

藝展は日が決められていたので

バッチリでした!

自転車でなく車で行ったけどー。


という訳で

熱い思い?

も、あった薬師寺

みどりさんと少しのシンクロと相成りました。


で、で、

この日はお天気がとっても良くて

再会して、先ずは、祓戸神社から

その隣の手水舎には

お花が置かれていました。













墨坂神社は、、、

崇神(すじん)天皇が大和国の疫病を鎮めるため、赤盾(たて)8枚と赤矛(ほこ)8竿を使って墨坂神、黒盾8枚と黒矛8竿を使って大坂(おおさか)神を祀ったところ、疫病がおさまったと『日本書紀』にあります。大和の東方を護る神として墨坂神を祀ったのが墨坂神社のはじまりです。このことから、近年は「健康の神様」として多くの方々が訪れるようになっています。 神社は西峠の「天ノ森(てんのもり)」にありましたが、室町時代(文安6年・1449年)に現在の場所に遷っています。毎年11月2日・3日の秋祭りには、神社と西峠の間で渡御(とぎょ)行列(お渡り)があります。 現在の春日造の本殿は、奈良の春日大社の本殿を江戸時代末の元治(げんじ)元年(1864)に移築されたものです。

宇陀探訪ナビさんより


そして、タイミングよく行くと、、、

こんな感じで盾が置いてあります。

私、数年前に行った時に、この写真を撮っていて

その時に、気づかなくて、

この写真を載せた時に

コメントで教えてもらいました。


赤盾らしいです。



宇陀市の銘菓に

赤たて最中があるんですよね。

売られている場所が限られていますが、

美味しいです。

https://www.uda-kankou.jp/navigation/1179



そして、

本殿をお詣りして向かって右にある

山の神様、大山祇神社にお詣り


私が墨坂神社で一番好きな神様です。

過去記事にも載せています。


https://ameblo.jp/onesoultwoheart/entry-12770867402.html



https://ameblo.jp/onesoultwoheart/entry-12834674889.html


ここは、いいよぉ〜

たぶん、ほとんどの人は

スルーするかも。

私にするとここが一番好きな場所だし

一番滞在時間が長くなる。

過去にも

沢山、写真も撮らせてもらっています。



みどりさんと神社





で、
沢山の社もお詣りして、、、

水の神様の所へ

龍王宮










池がメチャクチャ綺麗になってました!
過去一綺麗です。



秋祭りで綺麗にされたんだと思われます。
みどりさん、良いタイミングで
来られましたね〜
私も便乗して
良いタイミングで越させて
頂けました。

そして、
この後は、ここも私の大好きな
神社である宇太水分神社(下社)に
みどりさんをお連れしましたよ。

こちらは、
鳥居から本殿までの参道がメチャクチャ好きで
歩いていると木々の木漏れ日が漏れてきて
妖精たちと歩いている感覚になって
とっても気持ちが良いのです。









こちらの神社に初めてお詣りした時に
拝殿がギシッギシッと
音がしたんですよねぇ。
で、不思議に思って辺りを見回していたら
ソロリとトカゲさんがいて、、、
それ以来、こちらに来る度に
トカゲさんを沢山見ることになりました。

トカゲさんは
私の中では弁財天さんとか市生島姫さんとか
女性的な女神的なイメージなので
どなたかなぁ。
と感じる所でした。
滋賀県の多賀神社に行った際や
別の神社でも市生島姫さんの
社でトカゲは見かけました。

そして、去年かな?
こちらに突如現れた
石神神社遙拝所

こちらの神社の御祭神に
磐長姫さんが祀られているとの
記述を見つけて
こちらかなぁ。
と思ってみたり、、、

磐長姫は大山祇神の娘さん
磐長姫も隠されてきた女神とも言われてますねぇ。

そしたら、
タイミングよく見た
YouTuberのTOLAND VLOG
で大山祇神や磐長姫が出てきてて
シンクロ〜と思ったりしたのでした。

たぶん、伊豆編です。
TOLAND VLOGさんの動画
久々に見た回でした。
しょっちゅう見てないのに
シンクロしてた!


この遙拝所を見つけて
帰ってきたら
別件でご挨拶した方が
石神さんと仰る苗字の可愛い女性で
名刺を見てビックリしたのでした。
シンクロ〜〜

突如現れた遙拝所
こんなん、いきなりできる?



昔は神社の御祭神に纏わる深掘りとか
好きで興味で巡っていた時もあったけれど
今は、直感やシンクロ、タイミングで
行くようになった。
そして、神社ではエネルギーを感じて
体感する事にしています。

去年はこちらの神社に頻繁に
通っていた時期もありました。
こちらでも羽根を見つけたり
光の写真を撮ったりしてました。




時々、透けてしまう私


今回は、
お詣りして、
みどりさんに
大きな切り株をご紹介して
こちらは後にしました。

で、次に向かったのは
少し早いけれどランチです。

水曜日までに時間の連絡があれば
予約しようと思ったCafeがあったのですが
以降だったので
予約せずに行けるお店で
良さげなお店がある場所があったので
タイミングがあったお店に
入れたらな〜と思っていたので
そのお店に向かってもらいました。
みどりさんもご存知のようでした。
Cafeが沢山あるので
どのお店も良いなぁ〜って感じ。

でも、やっぱり
ヒルトコカフェさん




OPENしてました!











外の景色が見える
窓際の席に通されました。

料理が運ばれてくる度に
ワァー!!と歓声が上がりました。
素敵な盛り付けだ。





小鉢も一つ一つ手が込んでいて
美味しかったです。
お腹いっぱい

ふと、、、
テーブルを見ると
虹がぁ〜
何かサプライズだねぇ。


最後のデザートは
よもぎのゼリーと選べた飲み物は
コーヒーにしました。
よもぎのゼリーも珍しくて美味しかった!


コーヒーも輝いています。
ん〜素敵

私が勘違いしてて
時間がないと思っていたので
1箇所ショートカットしたけれど、、、

この後は
更に移動して
お茶をして
みどりさんの長時間ドライブを
見送りました。

帰り際に
お土産を頂きました。
こちら以外にも
沢山!!!

涅槃とな!?



ゴージャスさ漂う
バスソルトでした!
お洒落です。

近況報告や
沢山お喋りして楽しかったー。

今年は友達と会う機会がなかったので
本当に久しぶりの
ランチ、Cafeでした。

私は、みどりさんの
直感にしたがって直ぐ行動されること
これ、本当にお手本にしてました。

まだまだ、足がすくんで
出来ない事も多々あるけれど
思考を介さない時の行動こそ
必ず、後々に繋がるのですよね。

今年は療養の歳でもあったけれど
徐々にね。

そして、
県外の方に奈良県の良い所を
教えてもらうことが多いです。

こうやって、関東から
奈良県に足繁く通ってくださる。
住んでいる私も奈良県をもっと知って
魅力をもっと発信していけたらなー。
とも思いました。

みどりさん、
奈良県に来てくれてありがとうね。
また、待ってます。笑

MATERIA momo**

こんにちは。

MATERIA momo**です。


先日は、薬師寺で開催されていた

<第五回藝展「祈り」> 

能登半島地震災害復興支援特別展

 2025年11月12日(水)~11月14日(金)

 奈良 薬師寺 食堂・西僧坊


に行ってきました。






インスタで知った
光の写真家(ライトワーカーアーティスト)
mikayo☆さんの作品と
開催日に在廊されているとの事だったので
お会い出来れば良いな。

と思って行ってきました。


https://www.instagram.com/mikayo_kawahara?igsh=NXN6NDYyNGZyMGpm



http://mikayo88.com/?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAb21jcAOJGWdleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAaeQBkCuNRiIUY8vVDbozOPjUBDiPYqX5qOtiQVFcnzfPAhuS4Qw4-_8y_8atA_aem_zW-QZOJoubf5RN_G3IAOkA





作品と共に
一緒に撮ってもらいました。

mikayo☆さんは

氏神様である、

福井県越前市の「大塩八幡宮」御本殿で

撮影した光のシャワーを作品として

沢山の写真を撮られています。


展示されている作品は、この秋に

お目見えの「風雅」いう作品で

何も考えずいつものように撮影すると、

気が付いたら光のシャワーと

鈴の緒の色が同じで。

美しい黄色でリンクしていたとの事です。

実際の作品はブログを覗いてみてくださいね。

沢山の光の写真で溢れています。


お会いしたmikayo☆さんは

とても気さくな方で

作品にまつわるお話など

楽しく説明していただきました。

実際には見えないけれど

ファインダー越しでは見えるのだそうで、、、


私はオーブは撮れた事がないので

マーブル模様みたいなオーブが

沢山写る写真はとても美しく

素敵な作品なんですよね。


また、個人撮影もされていて

mikayo☆さんが大塩八幡宮で

個人を撮ってくださる写真は

個人様々でオーブが写っていたり

虹が写っていたり

不思議な写真になるみたいで

私も撮ってもらいたくて

暖かくなる頃に

伺いたくなりました。


奈良県に住んでいながら

薬師寺はずっと行きたいと思っていながらも

行くきっかけが中々なくて

先日にみどりさんが来られた時に

薬師寺に行かれたそうで

その直後にこの藝展を知ったので

何かある〜とも感じて。


それが、それが、

やっぱり行ってよかった。

直感はちゃんとキャッチ出来ていたんだと

感じました。


そのお話は

また!