とある零の帰還報告 -97ページ目

銀河伝説WEED

今日は銀河伝説ウィードを1~60巻全部読んでみた



・・・



泣けるね



最後のウィードがハイブリッドと共にダムに落ちたときはもう駄目かと思ったよ



銀河伝説WEEDオリオンも3巻まで出てるけど



ここまでの本の経路をざっと紹介するね



オリオン

本作の主人公

ウィードと小雪の息子で4匹いるうちの次男。容貌は赤褐色

曽祖父のリキにそっくりで、前作のラストで大輔によりオリオンと命名された。その気性の荒さから「粗暴で名狩人」のオリオン座から命名された

知力、体力は優れているが口はかなり悪いww

性格が荒い為か、対野犬のボスとの初陣を勝利で飾ったが奥羽戦士の「殺さず」の掟に背いた面が伺える

しかし正義感は強く今の処はその本質は不明



シリウス

ウィードの息子で長男

おおいぬ座の一等星の「シリウス」に因んでいる

毛並は虎毛で、小さい頃のウィードに似ている

オリオンや他の兄妹と逸れカマキリの子供に捕まってしまったが、生存は確認されている



リゲル

ウィードの息子で三男

オリオン座の1等星である「リゲル」から取られた名前

黒い毛並である



べラ

ウィードの子どものうち、唯一の雌犬で末っ子

同じくオリオン座の一星ベラトリクスから取られた名前

白申の兄弟と共に伊賀方面に逃れる



これがウィードの仔達



                           Wikiより



じゃぁ編集めんどくさいから後は完全コピペでいくね



白申(しろざる)

元伊賀忍犬の頭、赤目の孫を自称する。

所謂、オリオン達と同じく奥羽軍では第3世代にあたる。

奥羽軍壊滅の噂を聞き遣って来たと語っている。

彼曰く赤目は伊賀VS甲賀の戦いは自分の代で終わらせると誓い、彼らの父母(つまり赤目の子供)で生後半年に満たないものは人間の飼い犬として里子に出され生き残る事が出来たと言う。

一人称は「私」だが忍犬特有の古風な口調で話す。

ウィードよりは年上と推測されるが、銀が築いた奥羽の楽園の盤石時代に出生してる事から、まだ若犬である。黒脛巾組に潜入を試み兵を集めている栃木のジャックに接触しようとしたが。

無有(むう)

同じく赤目の孫を自称。白申の弟。

一人称は「拙者」。

ベラを保護した後、自分の飼い主の元に匿うために一時奥羽軍から離脱している。

毛並みは黒。

羅々(らら)

同じく赤目の孫を自称。

常に敬語で話すが一人称は「わし」。

無有と共にベラを伊賀方面に逃がす。



奥羽戦士



ウィード

現在の奥羽軍三代目の総大将で奥羽山脈の火山爆発により楽園は壊滅的な打撃をくらった(実際に奥羽山脈の火山地帯は存在する)。

現在は狂四郎、メルと共に生死不明。

銀(ぎん)

ウィードとジョーの父で奥羽軍の二代目の総大将。

同じく火山爆発から避難するが消息は不明。

誠(ジョー)

銀の次男でウィードの兄。

佐助と土砂に埋もれたオリオン、シリウスを救助した。

後にシリウス達とは逸れオリオンを仲間の所に連れて行くが崖に落ちるが生死不明。

赤目(あかめ)

元伊賀忍犬の頭で後に銀世代の総大将の参謀となった戦士。

生き残る可能性を求める為に避難経路を2手に分け、銀とは別れた。

現在消息不明。

ジェロム

ウィード世代の総大将の参謀となった戦士。

自分の子供の一匹を連れ赤目と同じ経路で避難中。

一時、躊躇し妻・リディアや他の子供達の離別に取り乱したが赤目に諭された。

現在消息不明。

リディア

元ロシア軍用犬で現在はジェロムの妻。銀と同じ経路で自分の子供を一匹連れ避難中。

家族の離別の決断に関してはジェロムよりは早く、母親に成ってからも気の強さは顕在である。

現在消息不明。

佐助(さすけ)

前作から登場した柴犬の奥羽戦士。

被災時に奥羽から離れていた為、難を逃れた。

オリオンを除くウィードの子供を預かっていたが・・・・赤目の孫を名乗る者と遭遇した。

以蔵(いぞう)、周作(しゅうさく)、晋作(しんさく)、一生、美羽(みう)、伝七(でんしち)、三郎

元陸奥の四天王の一人、如月の息子達。

前作から登場している。

青森県付近を所領してる為、火山爆発の被害は殆ど受けなかった。

ベラを保護した筈であったが黒脛巾一党と遭遇し交戦状態となる。

が白申たちの加勢により無事ベラを取り返すことが出来た。

しかし父・如月を含めた血族を黒脛巾組に皆殺しにされ、兄弟たちと共に黒脛巾組が陣取る奥羽に乗り込む事を決意した。

同行希望したオリオンを残して、奥羽戦士の在るべき姿を説いた。

如月(きさらぎ)

かつてリキ、銀の元で奥羽軍として名を馳せた「陸奥の四天王」の最後の生き残りであったが、黒脛巾組の正重一党に無念にも惨殺された。



疲れた・・・



もうちょっとだから頑張れ、俺!



黒脛巾組



読める?



くろはばきぐみ



黒脛巾 政宗(くろはばき まさむね)

現在の黒脛巾組の大殿・輝宗の長男。

顔面右部に大きな傷跡があり常に布で隠している。

野心家で奥羽軍にとって代わろうと決起したのも彼の差し金である。戦闘力もかなりのもので一撃で犬の首を落とした。

黒脛巾 山彦(くろはばき やまびこ)

輝宗の次男で政宗の弟。

まだオリオンと変わらぬぐらいの幼犬である。

後継者争いで邪魔者と判断した政宗の軍に命を狙われているところをオリオンに救われる。

政宗に邪心ありと確証した輝宗は側近の小十郎に「後継者は山彦」と告げていた。

兄の愚行を感じてはいたが兄弟同士の争いを嫌い四国に逃れた。

小十郎(こじゅうろう)

山彦の指南役で養父とも言える存在。

四国で山彦を育成していたが、輝宗の命(実際は政宗の虚言)で奥羽に山彦と共に訪れたが喜兵衛より実態を聞き、山彦と共に四国に帰っていった。

喜兵衛(きへい)

政宗の傘下の者であるが、小十郎とは懇意であった為に危機を知らせた。

正重(まさしげ)

政宗の側近で陸奥に居る以蔵たちの父・如月を含め妻、子供までも皆殺しにした。

命令とは言え「嫌な役だ」と言っていた処をみると罪悪感は持っている様だった。

何かと傲慢な政宗に対しては苦労している。

黒脛巾 輝宗(くろはばき てるむね)

政宗と山彦の父。

現、黒脛巾組忍犬の頭であるが昨年より行方不明。

現在は名前だけで未登場。



その他



カマキリの子供

前作の法玄軍の幹部、カマキリの息子で3匹いる。

それぞれ毛の色が違うため見分けがつく。楽園崩壊に乗じて奥羽を狙う。

彼らによるとカマキリは死亡したとされている。実質的には黒脛巾組の名を騙って吸収した兵が多い。

しかし本物の黒脛巾組が制圧に乗り出した為にシリウスを連れて奥羽を放棄した。

平造(へいぞう)

福島県から来た野犬でウィードの子でもあるオリオンを助けた。

オリオンがウィードの息子と知り素性を隠す様に忠告した。

以後、オリオンに同行し奥羽軍の残党と合流した。

タイソン

平造と共にオリオンに同行。

長老(ちょうろう)

銀の父であるリキの世代から奥羽軍を知る者。

オリオンを一目でリキの子孫と見抜いた。



このくらいにしとこう



俺の体力がもたないからww



See you again.