今日は、以前、読んで感激した
偉大な人物を生んだ
エジソンのお母さんのお話です![]()
「母の魔法の言葉」
トーマス・エジソン7歳のとき、
学校の先生から1通の手紙を預り
母に渡しました。
母はその内容を読んで
涙が止まりませんでした。
トーマスは母に聞きました。
「ママはなんで、そんなに泣いてるの」
母は手紙の内容をトーマスに伝えました。
「学校からの手紙は、
あなたの子どもは天才すぎるので、
この学校の先生では能力不足なので、
他の学校に転校してくださいと書いてあるの」
その日から
母はトーマスを学校にいかさずに、
家で一所懸命勉強を教えました。
その後
天才発明王トーマス・A・エジソンが
誕生したのです。
母が亡くなったある日、
トーマスは遺品を整理しているときに、
彼女の机から不自然に小さくたたんだ紙を
発見します。
興味を持ったエジソンが
それを広げて読んでみると、
そこにはこう書かれていました。
「あなたの子どもは
精神的な変人の異常者であるため、
これ以上学校にくることを
許可することはできません。
ぜひ、よい精神病院に入れてください」
それは8歳の時に
学校から母宛にもらってきた手紙だったのです。
~・~・~・~・~・~・~・~
凄いお母さんですよね
とてもとても、私にはできません![]()
子供を信じ
やりたいことをやらせる![]()
それは
エジソンの才能を見ていたのではなく
どんな子も子は宝
どんな子も素晴らしい
と思っていたからだと思います
何かが出来たから
他の子と比較して
褒められるではなく
失敗しても
認めてあげる
信じてあげる
大切なことだなと思いました![]()
今日も良い一日を![]()
