こんばんは。
一人で映画観賞に行ってきました。
すごくいい映画だったので、オススメしたいです。
「wonder 君は太陽」
遺伝子のいたずらで顔が変形して生まれてきた男の子のお話でした。
27回も形成、整形手術を繰り返したおかげで学校に通えず家で勉強してきた子を、家族が学校に初めて行かせます。
もちろん、想像通りの事が学校で起きますが、家族の愛と学校で初めて出来た友達、先生に支えて貰いながら、お互いに学びます。
そして、最後には学校で優秀な生徒として表彰までされました。
校長先生が、本当の強い人は人の心を動かす人だと言いました。
彼は、見た目を変えられない。
我々の見る目を変えなくてはいけないと子供に語りかけます。
お母さんは、顔は人の過去を示す地図なの。あなたは絶対に醜くないと息子に言いました。
お父さんは、例え孤立しても決して1人じゃないと時にはジョークも言いながら彼を笑わせてくれていました。
一番の親友になった友達は、彼から学んだのは顔には慣れる…。
見た目ではなくて、中身を知ったらずっと友達でいたくなったと言いました。
学校の中で誰といたいかと聞かれたら間違いなく彼と答えるだろうと。
正しさよりも優しさを選んだら自分も世界もハッピーに変えられると教えてくれる映画でした。
「優しさの半分は勇気でできている」本当にそうだなと思いました。
とってもいい映画でした。
Thank you for reading my blog every time.
Have a great nights.
