いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。



今日は、前から気になって読みたいと思っていた本を見つけました。



家から車で1時間程離れた場所にある、初めて入った本屋さんで見つけました。



家の近くのお店を回ったのですが、どこも完売してました。



もちろん予約する事は出来るのですが、なるべく本屋さんで見つけて買いたいと思い、どこかに出掛けた時に、また探そうと思っていたのでした。


すると、
今日入った初めてのお店は、とても広く、
どこにあるのか全くわからない状態だったのにもかかわらず、この本が導いてくれたように、真っ直ぐこの本にたどり着いてしまいました、驚きました。



入って、1〜2分でしょうか…
店頭の棚の中に一冊だけ残っていたこの本が、
なぜか、目にば〜んと飛び込んで来ました。



帰りの運転中に、何度か信号待ちで読んでしまう程。



でも、危険なので家に帰ってから読みました。
トラックドライバーのようにはいきません。



温かいイラストが沢山あるまるで絵本のような、
エッセイは、なんとも言えないほのぼのと
したあったかい本でした。



本を読んで、こんなに胸が熱くなったのは久しぶりです。



いまの私の心には、す〜っと入ってきました。



「人生は一度だけ。なるべく幸せでいた方がいい。
なるべく愛する人と、おいしく食べた方がいい。」



 
本文より…

恋人と食べるごはんが、いつか「家族」と食べるごはんになりますように。
できれば、それが幸せなものでありますように。
キャンドルを灯して、ビールやワインなど飲みながら、暮れ行く空を眺めていつも同じ人たちと食べる晩ごはんのメニューを考える瞬間の幸せは、人生の数々ある幸せの中でもそうとうに大きいと思う。
しかしそれも、食卓を囲む家族を愛していてこそだ。
そんな愛があなたの世界にありますように。



私は、この本を読んで他人が家族になるって、
それって、普通の事じゃなくて当たり前じゃなくて、
長い時間をかけて作り上げてく信頼と絆なのかな…
なんて思いました。



吉本ばななさんの、
「切なくてそして幸せな、タピオカの夢」
読んでみてください。
愛する人とごはんが食べられるって、すごく幸せだなって改めて気づかされてもらえます。


ステキな本でした。                                 







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Have a good night ☆