久しぶりの投稿になります!
昨年末から、体調が優れないまま新年を迎えてしまいました。
初めは、風邪かと思いましたが、喉が痛いだけで風邪症状はありません。
発熱も咳もなく、強いて言えば鼻水が少し。
鼻をかみたい程ではありません。
そして、ふと思い出しました。
何年も前、義父が亡くなった時、突然喉が唾も飲み込めないほどの激痛で救急医療センターに夜中駆け込みました。
そこでは、大した診察はしてもらえず、翌朝近くの病院にかかりました。
先生は、物腰がとても穏やかな先生で、私の話を聞いた先生は、何かストレスがかかるような大変なことがありましたねとおっしゃいました。
私は、義父の入院から転院、毎日のように自宅から片道車で1時間かかる病院に通っていました。
嫁だから仕方のないことと思っていましたが、体力的にも精神的にもかなりの負担がありました。
主人も義母も当たり前と思っていたと思います。
それまで感じていた想いを先生が何も言わないのにわかってもらえたと思い、とても嬉しかった。
しばらくして、痛みは嘘のように消えたのでした。
自分が思っていることを言えないことで本当は辛いんだと心がサインを出していたんだと実感しました。
身体に、こんなサインが出る前に話を聞いてくれる人がいたらと思いました。
それは、自分のことをよく知らない人がベストだと私は思っています。
前置きが長くなりましたね。
私は、昨年傾聴のワークショップやカウンセリングの講座で勉強し、カウンセラーの資格も取りました。
お話をすることで、少しでも気持ちが楽になってもらいたいと思っています。
だから、2025年は誰かの心が少しでも楽になるようなお手伝いをしたいと思っています。
まだ、具体的には決まっておりませんが、決まりましたらお知らせいたします。
明日が今日より笑顔が多い日になりますように…