いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -66ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


水曜日を休みにして、週休3日にしているのは、ご存じ『変態企業カメレオン』


たしかに、週の半ばで休めるとラク。


ただ、水曜に休んじゃうと「え~い!木金も休んじゃえ!」ってならないか、自分が心配。


なんてことはさておき。



そのカメレオンが主催した「第1回青春!バカサミット」のことは先日記事にした( 『青春!バカサミット』 )が、結構マスコミに取り上げられたらしい。


カメレオン、ジョーカー福留さんのブログに載ってるので、興味ある方はご覧ください。


http://diary.kameleon.co.jp/archives/4688.html


記念すべき第1回のスピーカーの大バカ野郎どもはこちら ↓




で、どうやら図に乗って(失礼!)第2回をこの秋に開催するらしい。 ・・・バカだねぇ(^.^)



成り行きで、第2回はこのブログの読者を率いて?『途上人組』として参加することとなってしまったので、「我こそはバカ!」という方、ぜひご一緒に。




ほら、「バカであることに気付いていないバカ」のあなたも・・・。(^_-)☆


埼玉、東京は今日も穏やかな一日。


満開だった桜は昨日の雨で少し散ったが、まだかなり残っている。



いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ
(朝、黒目川の土手で)


そして今日、仙台、福島で開花宣言。


原発事故の事故評価レベルが最悪のレベル7に引き上げられたり、大きな余震が続くなど、暗いニュースが多いなか、数少ない明るいニュースだ。


今は、明るい話題を積極的に探したい。



と、いうわけで、明るいニュースを探しながら、今日も五七五、いってみまっす!(^.^)


*まずは


 東北に

   春が届いた

      「サクラサク」


 

*開幕戦、気迫で快勝。やったね仙ちゃん!


 被災地に

   希望を贈る

     イーグルス


*サッカーイタリアリーグで活躍し、プレーと人柄でイタリア人にも大人気

   

 駆け上がる

   姿勇まし

     ナガトーモ!


*福島まで新幹線開通、リレー号で東京ー仙台間の鉄道結ばれる


 仙台へ

   疾風(はやて)が運ぶ

      応援歌(^.^)  

      

*被災地にあげられた鯉のぼりのニュース


 鯉のぼり

    子どもはしゃぎて

       笑み生まれ

     

     by 途上人。



大震災から今日でちょうど一ヶ月。


もう?という感じがする。

あっと言う間だったような。

震災直後は、そのあまりの被害の大きさにショックを受け、原発がどうなるか、固唾を飲んで見守った。

しかし、いつしかテレビも通常の番組に戻り、計画停電も終わった。時々起きる余震でまだまだ「終わってない」ことに気づかされる。

被災者にとってはどうだろう?
このひと月は、とんでもなく長かったのではないだろうか。

ようやく暖かくなり食料も行き渡るようになってきたようだが、風呂もシャワーもない、隣の家族とのしきりもない避難所の生活。余震が来るたびに悪夢が甦り、怯えているのではないだろうか。

被災者とそうでない人にはとてつもなく大きな溝があると思う。

そして、関東と中部以西でも温度差があるように感じる。
テレビ番組やツイッターのつぶやきなどで、なんとなく感じる。


関東は、3/11に大きな揺れを「体験」した。その後の余震も。
また、放射能の汚染が身近であり、さらに計画停電も経験した。

中部以西は「体験」してはいない。
距離と同様「ちょっと遠い」感じだと思う。
ただ、被災地に知り合いがいたり、実際に行ったことがある人はまた違うだろう。
阪神大震災で大きな被害を受けた方とかも。


それも当然のこと。
もし、地球上のすべての人のことを同じように考えたら、とても身が持たない。

だって、リビアでは戦闘で罪のない市民も巻き添えになって殺され、アフリカではエイズや貧困で多くの子どもが毎日亡くなり、中国やブラジルでは大洪水で多くの死傷者が出たばかり。
日本国内だって、新燃岳の被害、宮崎の畜産業。

やっぱり、自分に近い順に、家族、友人、知人、関わったことある人、と共感の度合いは違っていくのが自然だとは思う。


その人なりの距離感で、共感すればいいと思う。


でも。

今回、世界中で「日本のために」と募金が集まった。
欧米の先進国はもちろん、中国やカンボジアやタイといった国々の市民まで。
円に換算すると大きな額にはならないが、彼らにとっては貴重なお金を。
ニュースで見た中国人労働者は、一週間分の給料として3千円だったか、寄付していた。

・・・スゴイ。スゴスギル。

 

自分にせめてできることは、辛い思いをしている人がいることを忘れないことと、「平凡な日々」へ感謝することかも知れない。