いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -57ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・






昨日は、書き始めたらちょと気合が入って、真面目モードの記事に。



実際みんなアルコール飲みながら、なごやかに、でも真剣に報告を聞き、質問してた。


でも、この方 に率先していただき、だんだんと緩やかとなって行き。


実は私の報告の頃には、みなさん、飲み食べに忙しくなってきたので、ショートにまとめ。



報告会後は、参加者が入り乱れ、あいさつしたり、青森出身者が多く青森の話、いろんな話。


被災地の話から全く無関係な話で盛り上がってみたり。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

(報告者の工藤さん、澁谷さん)

ちなみにこの方 「アホな両天秤社労士」

という新たなニックネームを頂きましたが、全く身に覚えがないことで・・・(笑)


まぁ、よーするに楽しい飲み会な訳で、そうなりゃ血が騒ぐ! わけです(^.^)



途中、せんべい汁をふるまうことで東北支援をしよう!というステキなプロジェクトに挑戦している山田さんによる、美味しいサバ缶のせんべい汁もいただき。

ちょうど汁ものが欲しい、絶妙のタイミング^^



山田さんのプロジェクト概要はこちら、ぜひご覧ください!⇒プロジェクト概要。



みんな青森の旨いもの、東北の旨い酒(王林、紅玉など数種のりんごサワーも大好評!)で、しかも安い料金でエンドレスまで飲み放題!(あ、これ、秘密?)


あれやこれや『りんごの花』には特別なサービスして頂きました。

(『りんごの花』女将のブログ⇒被災地支援活動報告会


最後には、初めてお会いした岩木さんや他の方ともハグ!



あ~、楽しかった。



と、終電で帰るので駅に向かう途中のこと。


広い通りを横切るところ





『あ”っ』

 


という大きな声に振り向くと、なぜか山田さんがヘッドスライディング?!


というか、両手を前にまっすぐ突き出しながら、滑り込むような一直線の姿勢でコケてたわけです。



いや、あれほど漫画チックなコケ方は、生まれて初めて見ました。


もち、大爆笑γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


(山田さん本人の記事はコチラ⇒◆vol.5◆被災地報告会@りんごの花~事件編~



という見事なオチがつき、第1回報告会は大成功に終わりました。


参加者の皆さん、「ぜひ第2回も!」との声ばかりなので、きっとまたやります!



読者の皆さんも、楽しみに待っててくださいね♪(^.^)



ちょっと不謹慎なタイトルだったかも知れないが。


実際にとても盛り上がりました。



もともとかしこまった「報告会」をするつもりはなく、「ボランティア初心者の、ボランテイア初心者による、ボランティア初心者と未経験者のためのあーだこーだのユルイ会」を目論んでいたのでバッチリだった。


はじめは結構真面目にスタート。 あ、乾杯は済ませて飲みながらでしたが。(^.^)


最初の報告者澁谷さん(http://twitter.com/yui_shina )は、CARE-WAVEhttp://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html )という、演劇活動を通して「CARE-WAVE=思いやりの心の波」を広げるという目的をもったNPOの一員として気仙沼に4月中旬とGWの2度行かれた。


現地の撮影とドロ掻き、支援物資の配布、「想いで探し」といった作業をされた来たわけだが、動画もたくさん撮影され、現地の惨状が伝わる。

そして、映像では伝わらない、臭い(ヘドロや魚)のこと。

このCARE-WAVEは気仙沼で以前から活動していたこともあり、地域のネットワークからの情報収集能力に優れ、行政よりも地域の方々のニーズを抑えているらしい。


2度目は気仙沼から船で渡る大島というところに行って来たそうだが、島の大部分が津波に襲われたところで、当初は米軍が海からしか入れなかったところ。

震災から2カ月弱経ったGWでも、まだほとんどそのまま。

復旧にはどれだけの年月がかかることか・・・。


二人目の報告者は、工藤さん。

報告会の様子をブログに書いてくれました。>>「被災地報告会」に参加させて頂きました

彼女からはカウンセラーのボランティアとして、団体に所属せずに単身飛び込んで経験したこと。

南三陸町の避難所に入って感じたこと。例えば、南三陸町はマスコミがたくさん入り過ぎ、カウンセラーとしてお話を聴こうと思っても警戒感を持たれてしまう、大きな避難所ほど、行政が管理しており、自由な支援がしにくい、など。

ご自身の体験に基づくお話しが。


3人目は、岩木さん。http://www.facebook.com/profile.php?id=100001704863332

青森出身のカメラマンである岩木さんは、震災後急遽カメラマン仲間を募り、4月9日から第1回、5月3日から第2回、主に物資輸送、炊き出しの支援を行った。

どの報告者にも共通する感想だが、被災のひどいところのちょっと手前まではほとんど傷跡を感じないのに、あるところを越えた途端、地獄のようなひどい状況、瓦礫の山のところ、根こそぎ津波にさらわれ「何もない」ところ。


岩木さんは震災後に東北支援をカメラマン仲間中心に呼びかけ、TSTSTという組織を立ち上げ、すでに100人を超える方がメンバーとなっているという。ブログはコチラ⇒http://tstst.blog101.fc2.com/blog-entry-20.html


やはりここでも行政がかえって足かせとなっている話が・・・。

(もちろん、行政の方々も本当に頑張っていると思うが、仕組みに問題が・・・後日あらためて書きますね)


最後に私からもちょっとお話しさせていただいた。


私が参加された方々に伝えたかったのは、TVなどの映像で「分かった気になって」欲しくないこと。臭い、寒さ、感触、空気は決して伝わらないから。

あと、被災地に行く、ボランティアに行くことがそれほど「スゴイ」ことじゃないこと

どうも、「受け入れ態勢ができてないから、個人のボランティアにこられては現地が困る」とか、「傷から破傷風になるから素人はやらないほうがいい」とか、被災地に行くことにネガティブな情報が多いが、行政は受け入れに困っても、被災者は支援を欲しがっている、喜んでくれるのが実態だ


今は茨城から日帰りのボランティアバスが出ていたり、週末だけのボランティアを募集しているボランティア団体も多い。ちょっとインターネットで探せばでてくる。

重労働ばかりでなく、泥に汚れた皿を洗う、話を聴いてあげる、など女性や高齢者でもできることもたくさんある。


みんなもっと気軽に「行ってみたら」いいのにな、と思う。




あ、思ったより長くなって、「爆笑」にたどりtけませんでした(笑)。




爆笑とせんべい汁とお店のことは次回に(^.^)




おととい、きのうと被災地報告会&懇親会に二晩続けて参加。

どちらも大きな収穫を得たが、それはまたあらためて。

で、今日はガクチャン主催の「第4回てっぺん111人会」に参加する。


これまた盛り上がりそうな予感。


明日は、父が亡くなって一年。

家族が集まって食事会。


あさっては同じ業界の仲間との飲み。


いずれも外食なので、日本の経済活性化には役立つハズ(特に東北の魚介類・農産品や東北の酒飲めば、東北の復興にもつながる)


とはいえ、財布がどんどん軽くなってしまうと我が家の経済が危機に瀕してしまうので、そのへんはほどほどにしようかと。



で、明日からの記事の予告。

明日は大盛況だった昨日の『被災地支援報告会&飲み会』@青森PR居酒屋「りんごの花」の記事を、

あさってはおとといの報告会参加者のエネルギー問題専門家から伺った、自然エネルギーの可能性についての記事を書くことを予告しときます。


お楽しみに~(^_^)v



昨日、臼井由妃先生から頂きました♪ 

プレゼントと、素敵なブログイベント
~私を支えた大切な言葉~http://ameblo.jp/dr-yuki/entry-10889894072.html
ありがとうございました!