答えは明日。。。(^_^)v
ふふ。
GWから口ひげを伸ばしている。
ま、遊びなのだが、案外評判が悪くない。
より「国籍不明」な感じだとは自覚しているのだが。(^_-)☆
それはさておき、今日は梅雨の合間、晴天が広がり気持ちよかった。
近所の公園を散歩し、都内の温泉へ。
明日は東日本大震災のチャリティーリレーで5km走る。
昨日は3km走り、自転車も12kmほど漕いだから、今日はゆっくり体力温存^^
てことで恒例の・・・。
公園を
黄色に染めて
何の花?
空高し
スカイダイビング
してみたい
露天風呂
我一人なり
贅沢ぅ~!
今もなお
避難所に住む
方々を
忘れはしまい
同じ国なり
温泉に
子らの声響く
ただそんな
平凡なこと
幸せの種
口ヒゲで
国籍不明も
いいじゃないか♪^^
by 途上人。
さきほど、NHKの「特報首都圏」で、東京マラソンで日本人一位となり、世界選手権の日本代表に内定した川内優輝選手の特集をしていた。
川内選手と言えば、東京マラソンでの活躍で、「市民ランナーが日本代表になった」ということで一躍有名になった選手。
高校時代は陸上の強豪校で頑張ったが結果を残せず、進学した学習院大学(陸上は強くない)で、頭角を現した。
その辺、彼の話だと、高校では厳しい練習だったのが、大学ではそんなにキツクなく、練習中もバイトのこととか話しながら走ってて、「今日は調子いいから○○まで行こうか」などと先輩と話しながら走るのが楽しくて、と。
結果、大学時代には記録が伸びて伸びて、学連選抜という選抜チームで箱根駅伝を走るほどに(しかも区間3位!)
大学卒業後も、埼玉県立春日部高校の職員(定時制担当)となり、毎日8時間の勤務をしながら、トレーニングをしている。平日は勤務前に20kmのランニング、週末は駒沢公園や記録会での走りこみ。
世界選手権の代表に内定したことで、彼が望めば専属のコーチを付けることもできたそうだ。
しかし、彼はこれを断り、これまでどおりの自分のペースで練習することを選択した。
TVでは、彼の記録会での姿などを追っていた。
とってもまじめで、親切。そして気さくな彼の姿があった。
練習では、いつものコースで知り合った仲間と走り、記録会でも、顔なじみの人や若手と談笑、自分のレースの前後では彼らを応援したり。
地方のマラソン大会に出た後には、その近くの名所を訪ねてみたり。
そうだよね。
彼がコーチを断ったのは「楽しんで走る」、「自分のペースで走る」ことを大切にしたかったんだと思う。
元来がまじめな彼、彼を追っているカメラマンによると、そんな彼がレースの一時間半前になると、グッと集中して雰囲気が変わると言う。
また、彼は全力を出しつくすのでレース後に倒れてしまうことでも有名。
たぶん、そんな自分の性格もわかった上で、マイペースでの調整、を選んだんだと思う。
私も大学時代、ハンドボール部で「楽しむことの強さ」を学び、今でも自分のベースになっている。
そこから「楽しいパワー」という造語を座右の銘にしている。(^.^)
ぜひ、川内選手には「楽しむことの強さ」を見せてほしいと思う。
今から、秋の世界選手権が楽しみである♪^^

