いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -52ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


答えは明日。。。(^_^)v


ふふ。


GWから口ひげを伸ばしている。


ま、遊びなのだが、案外評判が悪くない。


より「国籍不明」な感じだとは自覚しているのだが。(^_-)☆



それはさておき、今日は梅雨の合間、晴天が広がり気持ちよかった。


近所の公園を散歩し、都内の温泉へ。


明日は東日本大震災のチャリティーリレーで5km走る。


昨日は3km走り、自転車も12kmほど漕いだから、今日はゆっくり体力温存^^



てことで恒例の・・・。



公園を 


  黄色に染めて


     何の花?




空高し


  スカイダイビング


   してみたい




露天風呂


  我一人なり


    贅沢ぅ~!




今もなお


  避難所に住む


    方々を


   忘れはしまい


     同じ国なり




温泉に


  子らの声響く


    ただそんな


   平凡なこと


     幸せの種



口ヒゲで


  国籍不明も


   いいじゃないか♪^^



      by 途上人。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ



さきほど、NHKの「特報首都圏」で、東京マラソンで日本人一位となり、世界選手権の日本代表に内定した川内優輝選手の特集をしていた。


川内選手と言えば、東京マラソンでの活躍で、「市民ランナーが日本代表になった」ということで一躍有名になった選手。


高校時代は陸上の強豪校で頑張ったが結果を残せず、進学した学習院大学(陸上は強くない)で、頭角を現した。

その辺、彼の話だと、高校では厳しい練習だったのが、大学ではそんなにキツクなく、練習中もバイトのこととか話しながら走ってて、「今日は調子いいから○○まで行こうか」などと先輩と話しながら走るのが楽しくて、と。


結果、大学時代には記録が伸びて伸びて、学連選抜という選抜チームで箱根駅伝を走るほどに(しかも区間3位!)


大学卒業後も、埼玉県立春日部高校の職員(定時制担当)となり、毎日8時間の勤務をしながら、トレーニングをしている。平日は勤務前に20kmのランニング、週末は駒沢公園や記録会での走りこみ。


世界選手権の代表に内定したことで、彼が望めば専属のコーチを付けることもできたそうだ。


しかし、彼はこれを断り、これまでどおりの自分のペースで練習することを選択した。


TVでは、彼の記録会での姿などを追っていた。


とってもまじめで、親切。そして気さくな彼の姿があった。


練習では、いつものコースで知り合った仲間と走り、記録会でも、顔なじみの人や若手と談笑、自分のレースの前後では彼らを応援したり。

地方のマラソン大会に出た後には、その近くの名所を訪ねてみたり。



そうだよね。

彼がコーチを断ったのは「楽しんで走る」、「自分のペースで走る」ことを大切にしたかったんだと思う。


元来がまじめな彼、彼を追っているカメラマンによると、そんな彼がレースの一時間半前になると、グッと集中して雰囲気が変わると言う。

また、彼は全力を出しつくすのでレース後に倒れてしまうことでも有名。


たぶん、そんな自分の性格もわかった上で、マイペースでの調整、を選んだんだと思う。



私も大学時代、ハンドボール部で「楽しむことの強さ」を学び、今でも自分のベースになっている。

そこから「楽しいパワー」という造語を座右の銘にしている。(^.^)


ぜひ、川内選手には「楽しむことの強さ」を見せてほしいと思う。


今から、秋の世界選手権が楽しみである♪^^