いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -41ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


衝撃写真で目をひこうという訳ではないが。

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津波で海から何キロも内側まで運ばれた大型漁船。

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津波の破壊力と火災の激しさを物語る光景はいくらでもある。

それでも瓦礫はかなり片付けられてきたそうだ。

しかし、復興に向けて大きな課題、壁が。
それは地盤沈下。
満潮時には水没する地域。盛り土で高くしてある道路でさえ冠水している。

しかも、震災直後よりさらに沈下しているらしいのだ。
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うーん…。




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夕べ東京を出て、明け方一関に着いた。

で、気仙沼。
港に来たのは始めてだが、確かにひどい。
「壊滅的」と言う言葉が頭に浮かぶ。

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が、復興の兆しも。

フェリーで大島に渡る。

陸に打ち上げられた2隻のフェリー。
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続きはまた。



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先月末に「一緒に気仙沼、行きませんか?^^ 」を書いたところ、弁理士の今井孝弘さん が手を挙げてくれて、一緒に行くことになった。


今晩発で、18日に帰ってきます。


今回はCARE-WAVEという、NPOのボランティア活動に参加、ここに所属している澁谷さんの紹介で。

(CARE-WAVEについてはコチラを⇒http://cgi.geocities.jp/carewavejapan/volunteer/volunteer2.php#kkt5



4月に気仙沼に行った時にはまだまだ瓦礫だらけで、先が思いやられる状況だったが、どの程度整備されたのか?


今回は被害が甚大で島と本土をつなぐフェリーがやられて救援が遅れたという大島という地区に渡るが、どんな状況なのか?


被災された皆さんが今どんなことを感じ、考えているのか?


ボランティア作業しつつ、そういったことを見たり聴いたり感じとったりできたらと思っています。


また、ブログでも報告しますね。


臭いと暑さが心配ですが、被災されてる方に比べたら。。。



ま、無理しないように体調管理しつつ。


行ってきま~す!(^.^)