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オーナー堀がショップとは関係ないことも自由に発言するブログ

映画「しんぼる」観てきました。

「しんぼる」って何のことだろうと思っていたら

そのシンボルかい!って感じです。


松本人志の映画だからお笑いの映画と思って見に行くと

全然違います。

確かに笑えるところも多いのですがいわゆる喜劇映画では

ありませんでした。


ネットで検索すると「よくわからない」とか

「意味不明」という感想が多かったのですが、

実際に映画が終わったあとにも

「え~意味わから~ん」とか言っている人がいましたね。


松本人志が演じる水玉のパジャマの男が

真っ白の空間に閉じ込められていて

何とかそこから脱出しようとしています。


そしてそれとは全く別の話が同時進行していきます。

それはたぶんスペイン語かポルトガル語で話しています。

もちろん字幕が出ます。


全く無関係な二つの話が一体どうつながるのかな~

と思って観ていました。

最後の方でつながるのですが、

なんとも言えないつながり方です。

結局、関係性など何もないのです。

それを無理やりつなげています。

だから「意味わからん」という感想が出るのでしょう。


でも私はそのことが松本さんの言いたいことなのではないか

と思いました。


つまり、

「世の中の出来事には必然性はなく

すべてが神のいたずらのようなものが原因で起きている。

出来事の原因を考えても無駄である。

これから先も何が起きるかわからない」

ということが言いたいのではないかと思いました。


かなり哲学的ですが、そんな感じの映画でした。

他の感想をもたれた方は教えてください。


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見られた方も多いと思います。



覚せい剤は絶対に手を出してはいけないもの。
だから甘い処罰はいけません。



でも本人が悔い改めて更生しようとするなら温かく見守ることも必要だと思うのです。


なぜなら、もし深く反省している人を世間が袋叩きにし続けるならそれを見る人にどういう印象を与えるでしょうか。


「絶対に覚せい剤には手を出してはならないな」

という反応があるでしょう。
これはいい反応です。



でも残念ながら日本ではすでに覚せい剤がかなり広まっていると聞きます。

そういう過ちを犯してしまった人にはどう映るでしょうか。


「ばれたら袋叩きにあう。まじめにやり直そうと思ってもムダだ。どうせ世間は受け入れてくれない。だから絶対に隠し通すしかない」

とならないでしょうか。



私は過ちを犯してしまった人にはぜひ立ち直ってほしいです。


だから酒井法子さんには、ぜひとも社会復帰してほしいと思っています。

そうすれば立ち直ろうとする人に勇気を与えます。


そして世間は一生懸命立ち直ろうとする人を温かく見守るのです。

これが社会の仕組みをよくするいい循環にならないでしょうか。



ご意見はコメント欄からどうぞ。


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民主党のマニフェストが実現すると子ども手当てとして

0歳から中学校卒業まで

子ども1人当たり月額2万6000円がもらえることになります。

さて本当に実現できるのでしょうか。


財源のひとつとして扶養控除を廃止すると言われています。

子どものいない人にとっては増税ですが、

少子化を食い止めるためには必要な負担かもしれませんね。

みなさんはどう思われますか。


要するにこれから先どんどんお年寄りが増えて、

それを支える若い世代が少ないので支えきれない、

という状況を避けたいわけです。

そのためにはいろんな知恵が必要です。

安心して老後を迎えられるような社会の仕組みに

なってほしいと思います。

でも世の中どうなるかわかりませんから

個人としてもよく準備しておくことが必要ではないでしょうか。


安心して老後を暮らすために必要なもののひとつは

やはりマイホームだと私は思っています。

若いうちに手ごろな値段でマイホームを取得して

ローンも完済してしまえばあとは貯蓄に回せます。


もし歳をとっても賃貸に住んでいると

死ぬまで家賃を払い続けなければなりません。

それに引越そうと思ってもなかなか引越しにくくなります。

なぜなら年寄りに貸すのを嫌がる家主が多いからです。


子ども手当てから話がだいぶ飛んでしまいました。

要するに子ども手当ては子どもを産みやすい社会にして

子どもが増えれば、お年寄りを支えやすくなりますので

子ども手当てはお年寄り手当てと同じ意味だと思うのです。


そして国に頼るだけでなく個人でできる努力も必要ですね。


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