セレクトショップと服と店長 -2ページ目

すべすべ、つるつる。


 今年の上半期、ものすごいマイブームだったもの、それは豆乳ローション。
 女たるもの、ノースリーブを着たければ腕は磨いておくのだ!そういう努力もファッションを楽しむのには必要不可欠だと思います。例えばHARRISS(広告:お取り扱いあります(^‐^;。)ミス・ミセス問わず着れるイメージのブランドですが、きれいめなので荒れた腕や足では着れない!
 このブランドを着るためには××でないと、というのは一見「自分てものはないのか!?」と突っ込まれそうですが、それとはちょっと違います。あくまで私の中の、私がそのブランドを着た時のイメージが腕足つるつる、なのであって、つるつるでなければいけない=私が着た時のHARRISS、というイメージが単にそうなだけなんですね。・・・なんかわかんなくなってきた。でも、そういうことです(笑)。

 んで、豆乳ローション、効きましたよ!
 去年より毛の量は半分に減りまして、肌もつるつる。美容院行った時には美容師さんに腕を間近で見られ、驚かれました。
 地道な努力って、大切ですねえ。

寒くてわくわく。

 まだ全然!という地方の方もいらっしゃるかもしれませんが、滋賀は完璧秋になりました。紅葉こそまだですが朝夕の寒さといったら!
 やったあ、これで秋物売れる!と微妙に喜んでいるワタクシでございます。

 なにせ、今年は春がなかったので。すっとばして夏になりましたよね。これも異常気象なのかしら。でもね、それじゃ困るから。
 売上ももちろん気になる所ですが、春のおしゃれができなかったのが一番イヤでした。春に備えてせっかく白のポートネックの綿ニット買ったのに、出番が二回しかなかったとかどういうことよ!?寒すぎて首周りが冷えて着れなかったり、暑すぎて長袖きつかったり。はい、私のおうちがある田舎は寒暖の差激しすぎます。くそう。
 その屈辱(?)をかみ締めて、秋もののファーのついたノースリニットジャケットを買います。ええ、買いますとも。・・・社割で。アパレル嬢たるもの、秋から冬まで着れるかも、的な買い物は邪道だあっ!

 お願い、暖冬になって。

はやりすたり。

 流行モノ、といいながら洋服の話ではなかったりする・・・。

 今私がよく休日に着ているものは和服であるので。洋服屋にあるまじき行為かもしれませんが。でも最近、20代中心に和服ブームが来ているのも事実。京都の河原町とか歩くと一時間に一人は出くわすもんね(年配除く)。
 洋服はすっごい好きだけど、どんなに冒険しても日頃の自分をベースにしたものである限り、逸脱しきれないのも事実。

 ただ、和服(てか小紋しか着ないけれど)のコーディーネートというのは独特で、水色の着物に赤い草履を足したり平気でできる。洋服の配色にも参考になったり。
 でも『着物一つに帯三つ』と昔は言ったそうだけど、洋服世代の私的には帯三つ買うくらいなら着物もう一着買いたいっつの。これってベルト一個でジーンズ濃さ形違い三本のノリ?
 でもその揃え方の方が幅は広がるよね。

 だから皆様、ベルト一個、ジーンズ三本。
 ついでにニットも五つくらい、いかがでしょうか?

洋服たちに囲まれて。TOMORROWLAND


 毎日毎日今期の新作に囲まれて思うこと。
お金が欲しい・・・。

 最近気になるのは秋冬ニット。
 春夏から引き続きパステルカラーが主なのはご存知の
通り。
 マカフィー、かわいい・・・。

 ニットの重ね着って、20歳前後の子だと似合うの
すごっく多いんだけど、もう無理かも・・・て年齢だし。
 でもマカフィーとかはちゃんとその辺わきまえてくれて
いるのでお役立ち。欲望叶えてくれるブランドだにゃ。
 春物のフード付きのニットも、素材がシルクだったり
してちゃんと大人仕様。

 このニットも白のぴちぴちカットソーで着てみたい。
想像力掻き立てられる秋なのでした・・・。

セレクトショップと店長と私。

 滋賀県という県に彦根市という町があって、なぜか
「銀座」と名の付いた商店街があります。
 毎日銀ブラするのは有名な銀座とかなり人種の違う
方々です。でも、扱っているのは有名なほうの銀座で
胸を張って闊歩できるブランドたちです。
 この落差に悩みつつ、しかしそのブランド達を
こよなく愛する店長の姿を、たらたら、書いてゆきます。