街を歩いていると
見知らぬ男が近づいてきた。
男は私の前で立ち止まり
背負っていたリュックから
1本の缶コーヒーを取り出す。
そして
「女の子はコレをかけてあげると
喜ぶんですねぇ~」
と、ムツゴロウさん的な口調で
その缶コーヒー(HOT)を
私にかけてきた!
熱い液体が私の体を伝う。
コーヒーをかけられた部分が
熱くてヒリヒリ痛い。
自分は何故、こんな事をされているのか…(放心状態)
男はひたすら
「よ~しよし
いいですねぇ~
いいですねぇ~
とぉ~っても喜んでますねぇ~」
と、満面の笑みで私にコーヒーをかけ
それがからっぽになると
リュックから新しい物を出す。
その繰り返し。
コイツはきっと・・・
変態だ!
変態なんだっ!
(気付くのが遅い)
コーヒーなんかかけやがって!
ぶっ飛ばしてやる!
しかし・・・・
声が出ないのだ。
あまりのキモさに体が固まってしまったのか?
まるで金縛りにあったかのように
声が出ない、動く事も出来ない。
体さえ動けば思いっきり殴ってやるのに。
ううう、うぅぅぅ~
畜生!畜生!畜生っ!
チクショーーーー!
・・・
そこで目が覚めた。
これは何?
そうだ、私は勉強会の帰りで・・・
ここは新幹線の中だ!
変態なんかいなかった。
あれは夢だったのだ。
だが、おかしい。
夢で熱いコーヒーを
かけられた部分が
本当に痛い。
一瞬パニックになったが・・・
よく見ると私の体には
貼るカイロが!?
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熱いのはコイツかっ
- (冷え性の為、いっぱい貼ってた)
- コイツが私を火傷させたんだな!
ビックリさせやがって!バカぁー! - (自分で貼ったくせに逆ギレ)
しかし、変な夢だったなぁ~
まぁ、きっと・・・
疲れていたのでしょうね。
ブログネタ:疲れは体のどこにでる?
参加中
疲れは頭に出たみたい。
なんともアホウな結末でした。
RemI