4Kテレビって???
こんにちは。最近よく聞く4Kテレビっていったいなんだ?と思う方もいらっしゃるでしょう。なんやら解像度がよくなったらしきニアンスはわかりますが、どれだけ?と思うのが日本人の性。そこでちょっと調べてみました。解像度に関係することは間違いありませんのでその切り口から。テレビの美しさを表す一つの条件として解像度というものがあります。昔のブラウン管も今の液晶テレビも虫眼鏡でよ~く見ると小さい粒があって、そこには赤青緑の3色があります。ここにその説明が詳しくありますね。http://www.toshiba.co.jp/regza/detail/qfhd/panel.htmlさすが東芝さん!!これでわかっていただければ私の説明はもういらないのですが・・・一応記事ですので続けます。通常の4kではないテレビの解像度、つまり細かい粒は「横」は1920個で設計されています。それが4kになると3840個というわけです。・・・"k"って何?となるからは正常です。私が製造業に入った時もわけがわかりませんでした。みなさん"3k","4k"と表現するのですがこれは単純に1000の位を表現しています。インターネットの速度でもおなじみの、キロ(k),メガ(M),ギガ(G)の"k"ですね。としますと、1920は約2k,3840は約4kとなるわけです。おお~4kテレビとはそういう意味でしたかと東芝さんありがとう。でも忘れてあげてはいけません。「縦」もしっかし増えています。1080個→2160個へ!つまり細かい粒の数は倍になったわけではありません。面積の計算を思い出してみましょう。一番小さい単位をmmとした場合は1mmの箱がいくつあるか?が面積でした。これを高校に入ると体積だの積分だのなんだのとどんどんややこしくなるわけですが、今は中学数学です!ちなみに私は数学が大の苦手です。話を戻して解像度の最小単位をピクセルと言い換えると1×1=1(1×2) ×1 = 2 横または縦だけ倍にした場合(1×2)×(1×2) = 4 縦横両方2倍にした場合つまり4倍の解像度になるわけですね。そりゃ綺麗に決まっていますね!早速電気屋さんに見に行きましょう!