2019/2/3(日)
ワタユタケ
プレ・ヴァレンタインライブ
<昼公演開演直前まで(1)>

 この公演は昼公演と夜公演
があったのですが、
書くことが多くなりそうなので
まずは昼公演の開演直前まで
の記事を先にアップすること
にしました

 さて、今回の会場は
東京赤坂のライブビストロ
「ノヴェンバー・イレブンス」
というお店
 ビルの2階にあります

 宇崎竜童さん、阿木燿子さん
ご夫妻が経営している、
音楽と料理、お酒を楽しめるお店
と紹介されています

 赤坂などという華やかな街には
全く縁のない田舎者のどん臭い
自分ですが、好きなアーティスト
のためなら恥も捨てます(笑)

 キョロキョロしながら
たどり着くと、
もう既に並んでいる人が3名ほど
 その方々のお話によると
少し前にお二人が
会場に入ったとのことでした

イメージ 1

 
 自分は入待ち、出待ちの類いは
一度もしたことがありませんし
たぶんこの先もしないかな?
と思います
 それは自分なんかがそこにいても
アーティストが喜ぶとは到底
思えないためもありますが、
それ以前に体力が持ちません…

 いやはや…皆さん
凄いファン熱です


 しばらくするとお店の方が
エレベーターと
2階への階段とがある通路へ
案内してくれて、椅子に座って
待つことができました

イメージ 2


 座っている椅子から写した
2階へ続く階段です
 オヤジが言うのもなんですが
オサレです

 しかしその後、次第に待つうちに
不安が的中…(笑)

 来る人来る人、女性ばかり…

 ヤバイ…
 またやらかしたか…

 形見の狭い思いを
しばししました
(いや、お前の肩幅は
全然狭くないだろっ💢
というツッコミが来そうですが)

 でも最初にお会いした
3人の方々からも、そして
その後から来られた方々からも
色々な方々からお菓子などを
いただきました
 皆さんこうやって交流を
深めているんですね
その節は皆様、本当に
有り難うございました😄

 自分は直前に食事をした
ばかりだったので
この場ではあまり食べられなかった
のですが、この時のお菓子が
後の夜公演の開始前の待ち時間で
とても役に立ちました😄

 さて、ようやく時間が来て
階段を上がり、入り口前まで
進むように案内されました

 が、
 えっ…?

 想像していたよりも
遥かに(失礼ながら)狭い…
もとい、ステージとの距離が
滅茶苦茶近い…

 これは大阪の雲州堂の比
ではないかもしれない…

 今回は自由席なので
どこに座るかという話で
持ちきりになりました 

 自分の前の3人の方は
ゆたかーずのようでしたので
ステージ右(上手側)に行くと
話しています

 外から見えている
テーブルの椅子の数から考えて
その方々に自分がついていっても
問題はなさそうです

 しかし、
ステージの上の様子を見て
思うところがあり
自分はステージ左(下手側)
を選びました

 ちなみに入場時に
バレンタインにちなんで
素敵なチョコをいただきました

イメージ 3

イメージ 4


(銘柄は末崎さんのツイートに
出ているようです←手抜き)


 さて、いよいよ入り口から入ると
ステージはこんな感じでした😲
 

イメージ 5


 入り口側に向かって
T字型に延びるステージは
縁石1個の高さもないぐらいの
段差しかないので
視線はほとんど
アーティストと同じです

 自分はステージ下手側のうち
矢萩さんの譜面台の手前の席に
座りました
 はっきり言って
やろうと思えば譜面台を触れます
勿論、やってはいけないことだから
やりませんよ
 と言いつつ、腕を伸ばして
譜面台に触れないように
そして、神聖なステージに
絶対に足を乗せないように
細心の気を配りながら
写真を撮るイケナイおじさん1名
m(_ _)m

イメージ 6


 ですが、実はこの写真は
昼公演ではなく、夜公演でのものです
 ファイルが閉じられていますが
昼公演では完全に開かれた状態
だったので、まる見えでした
なので自分は見るのも写真を撮るのも
昼公演では自粛しました

 それはさておき不安が一つ

 この席に座ることで矢萩さんに
またお前がこんな近くにいるの?と
いい加減、うざがられる
懸念はありました
 やっぱり冴えないオヤジよりも
女性が目の前にいた方が嬉しい
でしょうからねぇ…

 あ、ちなみに前に思うところ
と述べたのは
また今回も大阪の時みたいに
矢萩さんにアーミングを
させてもらおうとか
企んだ訳ではありません
(念のため)

 あれは偉大なる有名な
矢萩さんのファンのあの方が
あの場にいたからこそ
起こったことであって
たまたまそのおこぼれに
自分が預かっただけですから
あんなことは二度と起こりません
 それどころか普段の
状況を考えれば
矢萩さんが自分などに
興味を示されることはあり得ません
無視されるのがオチです

 本当に大阪の時のような
ハプニングを意図的に
期待して狙うならば
今回自分が選んだ席ではなく
もう少し後方の、入り口寄りの
ステージが前方に張り出した部分
に近い席でしょう
 その方が入場時の
ハイタッチとかも期待できます

 ですが今回、自分はハイタッチや
ハプニング?については
最初から欠片も期待して
いませんでした
 ただただ演奏が良く見える
位置に座ることだけを優先しました

 さて、着席したところで
今回の機材類を見てみたのですが
ブログの容量の限界で
写真が載せられなくなりました

 なので機材類については
次の記事に載せます
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15858373.html