2013年春。昼、風呂場で倒れた。

単なる湯アタリだろうが、ひとり、風呂場で闇の中にいてビビッていた。

以来、終活的な事を考えた。何をしたいのか・・・頭に浮かんだ事はひとつだけ。尾田と、出会って成功してくれた漫画家の卵だった者達と会いたいという事。漫画家に縁がある様で、その者達は10人を越える。最も多く話をしたのが尾田で、最も少なかったのが小畑健。人間って、無意識に記憶を創り上げることもあるらしいから、ひょっとしたら勝手に思い込んでいるだけの可能性もあるけど・・・自分の記憶を信じるしか無いもんな・・・

半年程どうすりゃ会えるかと悩んで、ワンピースのSBSへハガキを出した。編集に電話しても駄目だろうと思ったから・・・結局、手が無くてしたけど・・・読まれたのかどうかが分からない。誰だか分かる様に書いたつもりなんだけどな・・・後で、尾田が入院した頃だと知る・・・・・・・

編集に直談判しようと、ネーム描いちゃったよ・・・尾田にも言ったけど絵は全く駄目で、絵としてはヒドイの一言だけど。原作に絵は要らない。それが「原作」じゃん。ネームを絵を描けない原作者が描く意味を1mmも見出す事が出来ないでいる。という文句は何れブチマケルかも・・・

いざ掛けるとしつこく電話する様になった。いきなり尾田に会わせろと言ってるんじゃない。こんな事言ってる奴がいると、尾田に伝えてくれと言っているのに・・・駄目だと言う。納得いかねえ。

俺と尾田が逆の立場だったら、俺は他を差し置いても駆けつけるからな。尾田が会いたいと思っているかどうかはわからないが・・・

なんか・・・5・6人経由すると意中の人に辿り着けるとか・・・・・偶然ココへ来た人、やってみてもらえないか?尾田に会わせてくれ(願)