ここに来るまでに、若者にエライ世話になった。何しろアナログ爺だから、パソコンは弄ってはいたものの1度覚えた事からずれると手も足も出ない;;;おんぶに抱っこ・・・有難い・・・久しく話し相手もいなかったから、雑談も楽しい(笑) 30は離れてるだろうから思っていないだろうが、こっちからすると友達感覚だね;;;
漫画家と最も多く会った所は、横浜の検査会社だ。名前とか書いてもいいんだけど、本人確認用に必要かなと思って・・・簡単に絞れるけどな・・・会社の連中は漫画家の卵がバイトしてたとは知らないらしい。漫画の話をしていても、作品として世に出た頃まで覚えていないとか、分からないとかなんだろう。俺は作家志望だったから、話したキャラやストーリー、ペンネームは大体覚えている。苦労したからな(笑) だから、デビューして眼に触れれば分かるんだ。こんなに多くの漫画家と出会うとは思ってなかったし、会いたいと思うとも思っていなかった。倒れるまで2度と会う事は無いだろうと思ってたからね。だって、デビューしてもアニメになっても単行本出ても連載終っても、挨拶来た奴いねぇんだもん(笑) いくら忙しくても、面見せに来るくらいの時間はあるだろう。尾田は2度来てる。2度目の時、
「手塚賞、準入選でした」
「入選は?」
「無 しです」
これが最初の会話。もうひとり、2度来てる者がいるが、それは追々・・・