インターネットをビジネスに活用するために、
社長にとって必要な知識とスキルについて話をします。

世間のネットコンサルの言うことや、
たぶん、あなたが思っていることとは違いますので、
今回の話はしっかりとお聴き下さい。

今回の内容をしっかりと理解して下されば、
パソコンやインターネットに対しての苦手意識を持つことも、
あるいは逆に、インターネットに無駄に時間を浪費することも、
どちらもなくなると思います。

結論から先に言えば、社長であるならば、
たとえ零細企業でも個人のお店であっても、
あるいは、法人ではない一人きりの個人事業主であったとしても、

必要なスキルは、インターネットを閲覧できて、
メールのやり取りができるだけのスキルがあれば、
差し当たりは充分です。

社長ブログだの、ツイッター、フェイスブックなど、
そのような「面倒くさいもの」は、
中小零細企業には必要ない!というのが私の持論であり、
その考えのもと、多くの中小零細企業や個人事業主に、
インターネット活用をしてもらっていますし、
実際に成果も上がっています。

知識に関しても、最新のインターネット情報など不要で、
ホームページというものの役割と、
ホームページに何が出来るのか?
ホームページに出来ることの限界は何か?

その程度の知識を正確に理解しているのであれば充分。

それが私の考えです。
世間のインターネットコンサルの言うことと随分違うと思いますが、
実際にこれだこの知識とスキルで、成果は上がっている社長を
私は多く知っていますし、

逆にインターネットコンサルが言うようなことをしても、
まったく成果が上がらず、時間を浪費し、
インターネットに振り回されているだけの社長も多く知っています。

私の言うことが本当なのかどうか?

それは、追々わかって頂けると思いますが、
現時点では、あなたに問いたいことは1つです。

あなたならば、どちらのスタンスが好ましいですか?

私の言うことでしょうか?
それとも世間のネットコンサルの言うことでしょうか?

私の言うことに魅力を感じて頂けるのでしたら、
今後の記事も楽しみにしておいて下さい。

私が子供の頃、名刺を人に渡すときには、

「こういう者ですが」

と言って渡すものだと思っていました。
テレビドラマの影響ですね。

何故か昔のテレビドラマなどでは、名刺を差し出す際に、
必ずと言って良いほどに、「こういう者ですが」と言っていました。

単に脚本家が無知だったのか、あえて狙ったのか知りませんが、
私と同じ思い違いをする人も多く、
新入社員研修などでは必ず真似をしないようにと
釘を刺されたものです。

つまり、名刺交換という文化は比較的新しいため、
私が子供の頃は、まだ正確な情報もなく、
名刺というものも今ほどには普及していなかったのでしょう。

それと同様に、今はインターネット上で間違いが起こっています。

会社や店には、ホームページがあって当たり前のような状況ですが
所詮、ホームページは、名刺と同じ程度のものです。

名刺のない会社は会社として信用されませんから、
今の時代は、会社を作れば当然名刺も作りますが、
名刺を作ったからと言って、売上が上がるわけでもなし。

それと同様に、高額な費用を払って、
ホームページ業者にホームページを作ってもらっても、
豪華で見栄えの良い名刺を作るのと同じで、
たいていは自己満足に終わるだけで、
ホームページは、あまり意味のないものになっている。

そういう会社や店が非常に多い。
何故そうなるのか?

それは、名刺を「こういう者ですが」と言って渡すのと同じで、
まだ「ホームページ文化」がわかっていないからです。
もともとのホームページのあるべき姿を意識しないからです。

そして、もともとのホームページのあるべき姿を意識して、
本来の活用をさせるのに、インターネットの知識や、
パソコンのスキルなど、まったく必要ないのです。

その点をわかった社長は、ホームページも活用できますが、
わからない社長は、依然として苦手意識を持ってしまったり、
逆に知識をたくさんつめこんで、ツイッターやフェイスブックに
大事な時間を浪費しています。

あなたは、漠然とした苦手意識を持っていませんか?
逆に、あなたは、知識を持ちすぎていませんか?
そして時間のわりにたいした効果が出ていないのでは?

では、どうしたら良いのかは、このブログでこれから伝えていきます。
世の中、両極端で、ITに熱心すぎる社長と、
ITに無関心すぎる社長とどちらかに分かれる気がする。

ITに熱心すぎる社長も困りものだと思う。
社長にITやインターネットの細かい知識は不要だ!

その代わり、社員や業者に任せることの出来ない

「インターネット活用のための知恵」

を出すべきだと考えています。

知恵を絞るのに、知識は不要です。
このブログでは、

パソコンは苦手、インターネットはよくわからんと、
苦手意識を持っている社長に、

苦手意識は持つ必要はまったくないことと、
本来社長がやるべきインターネット活用方法とは何か?
ということを順に説明していきます。

インターネットをしっかり活用しているつもりの社長も、
このブログのこれからの記事を読んで再確認して下さい。