先月末、社団法人ワンピースプロジェクトで、
書籍を1冊出版したのですが、
アマゾンにて5日間限定で、
無料キャンペーンを実施中です。

BASE(ベイス)やStores.jp(ストアーズ)で、ネットショップを無料でサクサク作成して、がっつり儲ける作成と運営の方法!
BASE(ベイス)やStores.jp(ストアーズ)で、ネットショップを無料でサクサク作成して、がっつり儲ける作成と運営の方法!

この機会に是非、無料で入手されて、
あなたも、ネットショップオーナーとして頑張ってみませんか?

いずれにしましても、無料キャンペーンですから、
お読みになってからショップ作成については考えても良いかと思います。

2月8日まで(日本時間では、たぶん2月9日の17時まで)です。

必要な方は、お急ぎ下さいね。

尚、お読み下さった方は、
アマゾンにレビューを頂けると嬉しいです。

私も著作にかかわっていますから、レビューは励みになります。
もちろん褒めていただく必要はなく、
思ったままを書いて頂ければ、今後の参考にもなりますから、
是非、ご協力をお願いします。

そして、それより、まず、ご入手を!
年始にBASE(ベイス)というネットショップが無料で作成できる、
非常に便利なサービスについて話をしましたが、
社団法人ワンピースプロジェクトがまた動いてくれました!

無料のホームページ作成に続き、今度は、

ネットショップの作成と運営のための無料講座!

を開催してくれました。

これは、本当に無料です。ホームページの作成は作成が無料でも、
月々の維持費が1000円かかりますが(それも激安ですが)、
今回の講座は、完全に無料で、ベイスやストアーズでの、
ネットショップ作成のコツや儲けるための運営のコツまで、
丁寧に教えてくれるそうです。

インターネット上は虚偽に満ち溢れています。
ですから、注意が必要なのですが、これは本当に無料です。

ネットショップ作成サービスについての業界の虚偽について、
この機会に話をしておきますと、とあるサービスは、
「月額0円からのネットショップ」というキャッチコピーで、
集客していますが、その意味は、「15日間の無料体験期間」がある。
というだけのことです。

当然のように初期費用が発生しますし、毎月固定費が発生します。
0円では何も出来ず、15日間だけ無料で操作を体験できるだけを、
あたかも0円からスタートできるかのように謳っています。

もっと悪質だと私が思うのは、ですから、こちらは名前をあげますが、
ゼロストアです。
「月額0円のネットショップ」というのが謳い文句なのですが、
月額0円で出来るのは、決済方法が代引き決済のみです。
クレジットカードや銀行振込みには対応していません。

さらに、月額費用無料で、売れた場合のみ手数料を支払えば良い、
と表示して、ヤフーショッピングへの商品掲載を奨めていますが、
ヤフーショッピングに商品掲載するためには、決済方法として、
ヤフーウォレットを取り入れる必要が有り、そのためには、
スタンダードプランという決済プランに毎月支払いが必要です。

最低価格の(それでも有料の)ベーシックプランでは対応できない。

これも、確かに支払いを必要とするのは、
決済方法を取り入れるためであり、
ヤフーショッピングの掲載のためではないと、言えますが、
必然的に他で月額費用が発生してしまう仕組みを、
月額費用無料と謳って良いのでしょうか?

このように目先は確かに無料で、それによって人を集めて、
後から利益を騙してでも得ようとする会社は多いですから、
注意が必要ですが、ワンピースプロジェクトの無料講座は、
後からも、費用の請求のしようがありませんから安心です。

ネットショップの作成と運営のための無料講座!

ネットショップの運営を考えている方はもちろんのこと、
既に運営されている方も、迷っている方も、
是非、参加して下さい。

無料ですから、参加しないと損ですよ。
昨年末にアマゾンがキンドルストアを稼動させたことで、
ついに今年は日本も電子書籍元年となるかという話題で、
かなり盛り上がってきていますね。

そこへきて、アマゾンが、
低価格商品の送料無料を終了させると発表しました。

今まで(2010年11月から)は、低価格の書籍も、
全品が送料無料だったアマゾンですが、
今後は、総額2500円以上で送料を無料にするらしい。

この措置は、アマゾンとしては、単に配送コストの問題、
とだけの当然のコメントをしている状態ですが、
この件は、アマゾンを脅威としていた大手家電量販店や、
一般書店はもちろん、ジャパネットたかたなどの通販、
その他多くの企業にとっては朗報と言えるかもしれない。

しかし、この措置は本当にコスト面を考慮してのものか?
少々疑問も残る。

無料配送を終了するということは、コストは抑えられても、
その分、書籍の売上は大きく落ちるのではないだろうか?
アマゾンの書籍の利益率は結構高いため、逆効果では?

それともそれを考慮してもコストが削減できるのか?

あるいは、書籍の売上や低価格雑貨の売上は落ちたとして、
その分、それならば、一般書籍と金額的にさほど変らない
電子書籍は送料が不要な分だけ「お得感」が増す。

それを狙っての措置ではないだろうか?
と考えてしまいます。

日本は、特殊な出版形態が根付いているため、
海外に比べて電子書籍の浸透が遅れています。

そして、電子書籍であっても、一般書籍と比べて、
価格が海外と比べて割高な価格設定となっています。

とすれば、その問題をクリアして電子書籍を広めようと
思ったならば、配送コストで値打ちなイメージを作る。
それがひとつの戦術ではないのだろうか?

これはあくまでも、私の推測にすぎませんが、
昨年末から、無料のネットショップ作成サービス、
そしてキンドルストアのオープンによる電子書籍の
本格的な稼動と、インターネット上は、この2つの話題で、
かなり面白くなってきていますね。