赫足のゼフ
【船長】【料理人】
海上レストラン「バラティエ」オーナー兼料理長。元クック海賊団船長。 幼少のサンジに料理と足技を叩き込んだ男。口ひげを三つ編みにまとめた「よさ毛」と、頂点が見えない程の長さを誇る「晴天割コック帽」が特徴。相手の返り血を浴びた靴が赤く染まったことから「赫足(あかあし)」の異名を取り、その脚力は岩盤も砕き鋼鉄にも足型を残せるほどだった。現在は右足が義足となっているが、脚蹴りの鋭さはいまだ健在であり、蹴りの風圧だけで爆弾の導火線を消す事もできる。 かつて「偉大なる航路」を一年航海し、無傷で帰還した。その直後である11年前、「オールブルーを見つける」という自分と同じ夢を見るサンジと出会う。嵐で遭難した孤島で、サンジに残された食料を全て与え、ゼフ自身は自分の片足を食べて命をつないだ。 バラティエ開店後はサンジとは常に喧嘩が絶えなかったが、ゼフに恩義を感じるあまりに夢を抑えるサンジの心を見抜いていた。クリーク戦後はサンジに旅立ちを促し、涙ながら別れを遂げた。
wikipediaより抜粋
「海のどまん中にレストランでもあったらなァってよ
そうだ…この岩の島から生きて出られたら
おれの最後の生きがいにそいつをブッ建てようと思ってた
今の海賊時代にそんな店やれるのはおれくらいのもんだ」
onepiece58話より抜粋
「……全身に何百の武器を仕込んでも 腹にくくった"一本の槍"にゃ敵わねェこともある…
生きるか死ぬかの海賊の戦場じゃあ一瞬でも死に臆した奴はモロくくずれる
少なくともあの小僧にためらいはない」
onepiece65話より抜粋
「……あのチビナスを一緒に連れてってやってくれねェか
…………"偉大なる航路(グランドライン)"はよ……あいつの夢なんだ」
onepiece67話より抜粋
「おいサンジ
カゼひくなよ」
onepiece68話より抜粋